面白いと思ったもの、何度も見てるものでやってます。 その方が楽しいし飽きない。 好きでないものでやると、嫌になってやめちゃいます
まさに研究をされているのですね、実際の傾向を知れて嬉しいです。 たしかに何か理由があるから見て欲しいとなるわけですよね。 自分の書いたお話が面白かったから見て!という気持ちで公開するのも、自己満足の延長かもですが面白いと感じて欲しいという目的も含んでいると思いますし。 目標・目的を持つというか、整理するところから自分は始めたほうが良さそうです。 自分が面白いと思うもの自体にも疑問を持って、比較研究ってすごいです。 体力が必要なことと想像してしまいますが、コメ主さんの目的があって至ったことだと思うので素直に尊敬してしまいます。 幅広く作品に触れる、考えに触れるというのはいい刺激にもなりそうですね。 ありがとうございました!
好きなものでやるほうがテンション上がって楽しいですよ。 でも、苦手だった(つまらなかった)ものについて「どうしてこれが世間でウケているのか? いいところはどこだろう? 自分にはどうしてこれが刺さらなかったのか?」と分析するくらいはたまにやります。研究まではしませんが。 ところで、わたしもおそらく感性がズレているほうの人間です。しかし多数派の感性に近づける必要は感じていません。極端なことをいえば、みんな感じ方は違うからです。多数派から少数派までのグラデーションの中で、自分が少数派に位置していても、それはただそうであるというだけのことです。 ただ、自分の「ズレ」に自覚がないと、変に凝り固まってしまっておかしなことになる人もたまにいるなと思います(尖り方がむしろ魅力になればいいのですが……)。その点、トピ主さんのご自分を冷静に分析しようとなさる姿勢に好感が持てました。 トピ主さんの活動が充実したものになりますよう。応援しております。
主に商業作品に対してですが、面白いと思った作品は、どこが面白いと思ったのかを文章化するようにしています。 (ストーリー構成が好み、台詞の量や表現が好み。文章がどの客層でも読めるほどわかりやすい。 など) 逆に、つまらないと感じた作品は、どこの時点でつまらないと感じたのかも文章化します。 (最初から特殊用語が多くて混乱した。世間の評価は高いから、自分がそもそも作品のターゲット層に入っていないのかも…? など) ・面白いと感じるものを研究するメリット ・そうでないものをあえて研究するメリット どちらも分析することで、自分の好きなものを自分の手で作れる確率が高くなる気がします。 また、”評価は高いけど自分に合わないもの”の内で、特に好まれている要素を可能なら少し入れてみると、 より幅広い層にに伝わるかも…?とも思うので少し参考にします。 デメリットは片っ端から全てのものに対して分析しようとすると、 創作へのハードルが上がったり何も作れなくなってしまう恐れがある事でしょうか…。 なので、心の中で「これ面白い!」とか「ちょっと違ったかも…」と感じた時だけ、 「なぜそう感じたのか?」をふんわりと考えるようにしています。
基本は面白かった作品です。 道が100本あったとして つまらなかった作品を研究すると不正解の道が1本分かる。 面白かった作品を研究すると正解の道が1本分かる。 つまらなかった作品を研究しても、残り99本の道のどれが正解かは分からない。 けど、面白かった作品を研究すると少なくとも正解の道が1本分かる。 どうせ行くなら、不正解の道ではなくて正解の道です。 なので、まずは面白かった作品を研究します。 他人の成功から学ぶと、どれも同じような作品になってしまいます。 「流行」「お約束」「テンプレ」と呼んでも良いです。 そうすると、他人が行かなかった道を選んでみたくなる。 残り99本、また面白かった作品を研究する。 ただ研究が進み、残りの道が75本になり、他に正解の道を25本知っていたら? もう面白いと思った作品があまりない、研究対象がない。 そこで、残り75本の道から誤った道を選ばないために、つまらなかった作品を研究をします。 他人の失敗から学ぶことも非常に大事だからです。 そうすれば、正解の道25本、不正解の道25本、残りの道50本くらいでしょうか。 そっから先の探索は、まさに「未知の道」ということでダジャレオチです。
楽しいし飽きない、確かにそうですね! 嫌になってやめてしまうのは意味があまり得られないと感じるのでまずは楽しいものからが良さそうですね。 ありがとうございます!
基本的には面白いと思ったものを研究します。 あくまで売れるためではなく趣味なので、自分が描いてor読んで面白いものを先鋭化させて描けるようになることがメリットです。デメリットは同じような表現に陥りがちなところでしょうか。 面白くないと感じた作品もなぜ面白くないか一応言語化しますが、研究まではしません。だいたい作家買いするので、研究するほどの材料がないからです。 メリットはより自分の好みがわかる、デメリットは好みに偏りがちになる、かなぁと思います。 面白い、面白くないよりも、不快感なく「読みやすい」かどうかを重視しています。 漫画であればセリフとキャラクターの位置、アオリや俯瞰、場面転換に挿入されるコマなど違和感なく読めるものこそ研究します。違和感から不快感、面白くないへと繋がるからです。 万人受けではないかも知れないですが、あくまで自分の趣味のためなので、そういう感じで考えています。
研究まではしないけど少し思考するということでしょうか。 たしかになぜ面白いと感じなかったのか言葉にするのは大事そうです。 この展開は絶対にこうなるから面白くない!となってしまわず、この展開が面白くなるにはどうしたらいいんだろうと思考できる人になりたいですね! 応援までありがとうございます! 尖が魅力になるようにある程度柔軟さも持てたらいいなと思います。 ありがとうございます! コメ主さんも充実した活動ができますように。
感想文とまではいかなくとも理解を深めるために文章化するのはとても良さそうですね。 ターゲット層に入っていないという視点を持っていなかったので、そういうこともあるのかと勉強になりました。 デメリットの点もありがとうございます。 ふんわりと考えることはとても大事に思います。 自分でハードル上げすぎず、楽しんで考えるようにしてみたいですね。 ありがとうございました!
未知の道、なるほどと笑ってしまいました。 バランスも大事だなと文章を見て解釈しました! すでに偏ってるわけですから、また変に偏らないように楽しいものと失敗と感じてしまうものと噛み砕きながらお話作りに取り組めたらいいなと思います。 ありがとうございました!
トピ文には「プロを目指してるわけじゃないから」ってあるけど、そもそも自分が作ったものを人に向けて発表するのってプロとかアマとか関係なくて、他者にインパクトを与えたいとか感動を覚えて欲しいとか理由があるから人に見せるんだと思ってて、だから「ストーリーが上達したい」の先に何を目標にするかで変わると思います。 ストーリー構成が上達して、結果自分を喜ばせたいなら同じ傾向のものに手を付ければいいし、自分と価値観が違う人にも見てもらいたいならいろんな角度からアプローチする必要があるからいろんなコンテンツ取り入れるし。 私は後者だから、そもそも自分が面白いと思うもの自体に疑問をもつのでいろんなジャンルを見て比較研究するタイプです。文学とか芸術の趣向だけじゃなくてニュースとか新聞の投書も見て、みんな何考えてるのかなって研究してます。
メリットデメリット両方とも詳しく書いてくださりありがとうございます。 偏りがちになるは本当にそうですよね。 読みやすさを重視されてるとのこともなるほどなと感じました。 どのような趣味のあり方がいいかにも練習の方向性が出そうですね! 自分で楽しめるお話と考えると、技術などに捉われすぎてもよくないだろうなと解釈しました。 目的あっての技術、それに続いて活用ですもんね、土台をしっかり持つところから始めようと思います! ありがとうございました!
「売れるもの」と「作品として完成度が高く技術がある」ものは、必ずしもイコールではありませんよね。 嫌な言い方になるけど、沢山の人に受け入れられるということは、バ カ にでも理解できるってことだから…… あと、支部やツイでの「いいね」や「ブクマ」が純粋な評価かといえば微妙だし。 トピ主さんが目指すものって、いわゆる売れる作品ですか?支部でいうと、ランキング上位にはいっているような。 横かもしれませんが、ちょっと気になりました。
なるほど、ご意見ありがとうございます。 長くなりましたがお返事させていただきます。 ちょうど他の方がおっしゃってた目的や目標について考えていました。 まだまとまっていないですが、パッと思い浮かんだのは「書いてて楽しくて、ここ面白く書けた!と思っているものに共感してもらえた反応を見かけることができたら嬉しいな」と思っています。 いいねやコメントなどですね。 そうなると目指しているのは売れる作品・ランキング上位の作品でも完成度・技術力の高い作品でもないなと思いました。 いいねやブクマについてもごもっともですね。 閲覧数3桁に対していいねやブクマがゼロだったことがあるのですが、その時は普段あまり評価は気にしないのに落ち込んだことがあります。 そのころから自分の考えてることは世間とずれすぎてるのかも知れないと思い、ずれを減らすために広く作品を研究したほうがいいのかな、と悩んでトピ立てしました。 今回はいろんな方のご意見を伺って、自分を見つめ直す機会をいただいたことで自らトピずれもしてしまったかもしれないですが、深く参考になりました。 コメ主さんのご意見もあってより自身の目指すところを見つめ直せているので、ありがとうございます。 また何かあったりこちらに足りない言葉がありましたらご意見お待ちしています。
自分の面白いと思う作品は何回も読み返しますが研究はしてないです。 でも同じものを書きたいと思った時は何回も読み返して世界観に浸るためにイメージを膨らませるので今まで気づかなかった細やかな描写に気付くことが多いです。これは市販漫画に多いですね。 今までの記憶や経験を頼りにする...よりはリズム感、直感が大事でイメージを想像して作品を作るので私は右脳的なやり方なんだと思います。 逆につまらなかった漫画は同人誌、市販含めなんで面白くなかったんだろう...自分の読み方がまだ甘かったのかな?と何回か読み返して、つまんないかやっぱり面白いかジャッジするまでそれを続けます。 結果つまんなかった作品はそれはどうしてなのかを研究することは無いのですが、多分登場人物の考え方が合わない、好きじゃない作品だったりするので自分が作品を作る時は自然と自分が好きな展開や方向に持って行きがちです。
>そうでないものをあえて研究するメリット 退屈だったもの、途中で寝ちゃったもの、最後まで読みきれなかったもの、良さが全く理解できなかったもの……については、反面教師としても役にたたないので研究はしません。稚拙か、技術が足りないか、不要なものが整理できなくて冗漫なだけだったりするので。 仮にそういった作品が人気であっても、二次創作の場合は、萌えが強いか、エロいかのどちらかなので気になりません。あと、交流票は必ずありますし。 強烈に不快に感じたもの、最初は面白かったのに途中からペースダウンして結局は尻すぼみで終わったもの、面白かったはずなのに時間が経ったらラストシーンが思い出せないようなもの……など、面白くなかった理由が思いつくものに関しては、見直してみる価値があると考えています。
字書きです。 私の場合ですが、つまらないと感じた小説で研究しようとした結果、しばらく本が読めなくなり研究どころじゃなくなりました。 以来、つまらないと感じたものはすぐ止めるようにして楽しいことだけやるようにしてます。 つまらないもので研究するのも大事とは言いますが、つまらないことに向き合ってると自分の中のやる気ゲージがガンガン下がっていくので気を付けてます。
皆さんの意見がすごく参考になり、良トピですね!色々な意見があって勉強になります。 ①面白いと感じるものを研究するメリット メリット:「○○といえばこの人」と認知されやすくなります。好きこそものの上手なれという感じですね。 デメリット:作風に変化が乏しくなり、飽きられる。 ②そうでないものをあえて研究するメリット メリット:様々な作風がえがけるようになる。作品の幅が広がる。 デメリット:創作が楽しくなくなる。 私の場合は、「ウケている作品」「そうじゃないけど自分が好きな作品」両方から刺激を受けるようにしています。プロじゃなく趣味といっても、どこで飛躍のチャンスが舞い込んでくるかわかりません。実際自分の界隈でも二次作品が編集者に気に入られたりしてプロになった人もいます。 ・気に入る、気に入らないは置いておいて、とりあえずなんでもさわりだけは見てみる。 これは小説に限らず漫画や映像でもそうですね。よくやるのはピッコ○みたいな数話無料作品を片っ端からフリーの分だけ読んで見てます。BLでもホラーでもNLでもアングラでもスポーツでも。映画動画でも数分だけ公式で流してるものもありますよね。そこで「お??」と気になったものを購入してインプット作業をしています。 人気作は何故人気なのか→背徳感、制限、集団心理、共感…何かあるからウケるのです。これが自分に合わなくても求められているものだと納得させる。 ゲスですけど、いいねやブクマ数を多く獲得しそれをキープし続けられたものだけが界隈で力を持ちます。「自分が楽しければそれでいい」も確かにいいと思います。ただ、力を持つ事は大事です。チヤホヤされたい、偉そうにしたいという目的で使えば悪手になります。私は、ひとりでも多くの人に小説を読んでもらい萌えて欲しいという気持ちで作っています。ROM専の時に字書きさんにたくさん萌えを貰いました。だから、たくさんに人に良質な萌えを提供できたらいいなと考えて、研究しています。 自作品を俯瞰で捉え何が足りていないかを知る。そして足りないものを補うためにインプット作業をする。強みは更に伸ばす。「界隈でウケる作品」と「自分が書きたい作風」のはざまを撃つ。そうすれば、苦痛は軽減されます。