具体的なシーンでなくて申し訳ないですが感動して泣く時は「オッオッ……ヨッ、ヨガッタネ゙ェェェェ!オデ、オデ……ハッッピーエンドヲミトドケラレテ……エガッダーーーーー!!!!」って親みたいな謎の見守り存在として感動して泣いてます
上に出てるけど、鬼兄妹の回想から地獄までのシーン。自分にも兄がいるから兄妹の身の上に同情してしまった。
自分の経験や人生の積み重ねで涙脆くなっていくと思うので、トピ主さんも案外数年後には感動で泣く事もあるかもしれないですよ。 私は学生の頃は全然泣かなかったク〇しんのオトナ帝国のひろしの回想シーンが、大人になってから見るとほぼ毎回ボロ泣きするシーンになりました。
話は悲しいから泣くというより、キャラの成長や友情、家族愛、みんなで何かを成し遂げた時、努力でのし上がってそれが実った時…などに泣きます。 報われてよかった、みたいな嬉し泣きでしょうか。ちなみに人生ではじめて泣いた映画は、帰ってきたドラ◯もんです。
直近で泣いてしまったのは鬼退治アニメの鬼兄妹のラストシーンです。 自分は映画版で炎の人の最期にはそれほど感情が動かなかったんですが、鬼妹が泣きながら鬼兄に謝るところでは不覚にもぼろ泣きしてしまいました。 おそらく、子供みたいな精神の鬼妹が実は兄を深く慕っていた様子と、声優さんの演技力に引き込まれて鬼妹に同調したんだと思います。 昔見た作品で印象的だったのは、夏目友●帳のアニメ版第一話です。 主人公の祖母にあたる女性と昔交わした約束を、彼女が亡くなったことも知らずずっと待ち続けていたあやかしの寂しそうな様子に、あやかしの気持ちに同調してしまってぼろ泣きしてしまいました。 自分にとっては「健気」が泣きポイントなのかもしれません。
少し昔の作品ですが、東野圭吾さん原作の「容疑者Xの献身」でボロ泣きしました。 原作小説も、映画でも泣きました。 感動した理由の言語化は難しいですが、 「『人を愛する形』は個々によって違うけれど、そのどれもが等しく美しい」と 感じたから、というのが近い気がします。 無償の愛とか見返りを求めない優しさのように 金で買う事の出来ない人の美しさを見たときに感動しやすいので、 自分はそういう心の傾向があるのかなと思います。 あとは「容疑者~」の中で、難解な数式が出てくるのですが その数式の意味するところが物語の最後で分かります。 メインキャラクターそのものを表すような意味の持たせ方だったので 全てが分かった時にはすごく感動しました。 なので、作中に登場する象徴的なモチーフなどを最後まで生かすことができれば より感動できる作品になるのではないかなと思います。
この作品、私もボロ泣きしましたね…! 不器用な「愛の形」に感動しました。 ※ここから下少しネタバレなので注意です 容疑者が何をしたかったのかメインキャラクターに伝わった時ボロボロに泣きました。
具体例が今は思いつかず挙げられませんが、人は物語のキャラに共感し、その後キャラの感情が大きく動いた時などに感動するみたいです 共感が出来なければどんなキャラでも感動しませんし、共感出来ても大きく感情が動いていないなら感動しません 落ちこぼれキャラの努力が報われてしあわせになる、などは典型例ですね 非道な仕打ちの敵キャラに対して一緒になって怒る(なんて酷い敵キャラなんだ!と思う)なんかも感動の一種ですね
二次創作で言うと、推しカプが別れる話とか泣いてしまいます。 別れた後に復縁してハッピーエンドになるのも泣けるし、そのまま別れたままなのも切なくて泣けます。
キャラが誰かに「辛かったね」とか「頑張ったね」と労われているシーンでよく泣きます。 ◯月のらいおんは新刊出るたび泣いてます。
パッと浮かんだのが「海ざる」なんですが、これは本当感動が詰め込まれた作品だと思います。(個人的に) 映画も泣けるのですが、漫画版の工藤の話がとても泣けます。 感動部分の内容は 三島が海の底に1人取り残されて、後数分で酸素が尽きて死ぬ、という時に まさか助けには来れないだろうと思っていた工藤が助けに来て、「工藤…本当にお前なのか…?」って掠れた目を開く(海の中なのでぼんやりしか見えない) という感じですごい感動するのですが上手く伝えられません… キンドルなどで読み放題で読めるので良かったら是非読んで見てください!
そんな素敵な反応をされるあなたに惚れそうです。 最高です…!
クレしんの豚のヒヅメで10回以上ボロ泣きした者です。昔はそれほどではなかったので、年齢とともに理解できるものが増えて泣きやすくなりました。 キャラクター一人一人の、その心情や背景や気持ちに移入することは感涙の条件のひとつかなとは思います。特に想像するだけで涙が溢れるのは、 「そのキャラを助けても、絶対に得しないし損しかしない。むしろ自分も危険に身を晒すかもしれない。 にもかかわらず、当然のように命懸けでそのキャラを助けよう、救おう、場合によっては自分の命と引きかえにしてでもそれを行う」 というシーンにめちゃくちゃ弱いです。すぐ泣く。 前提条件として私の中に、」そこまでして誰かを助ける人は稀で、それでもそれをする人がいるから、なんとか世界は少し優しくできている」って価値観があるからだと思います。 分断しやすい時代だからこそ、そこに繋がりを見いだして泣くのだと思います。
私もあんまり感動できない性質ですが感動したいときにはブースターとしてお酒をのんでおくとかなり高確率で泣けます。疲れている身体だとなおベスト。感動するぞと心構えしとくと余計泣けます。 その状態なら推しの頑張ってる姿とか素晴らしいアニメ見ただけで泣けるのですが最近ボロ泣きしたのが「猫絵十兵衛」って漫画です。猫がご主人様を助けるために願掛けする話があるのですが動物系が嫌いでないならオススメ。多分一話目だったような気がする。
スラダンで主人公の桜木がヒロインである晴子さんに「大好きです 今度は嘘じゃないっす」というシーンで毎回泣きます。 あとはヒロアカの1話目の「君はヒーローになれる」とオールマイトが緑谷に言うシーンも泣きました。 キャラクター自身から出た言葉(と思わせる説得力)だからこそ、架空であっても人の胸を打つのだと思います。
ブラックジャックOVAシリーズかな…特に感動したのは「サンメリーダの梟」「緑の思い出」です。 どちらも話すと長いので「サンメリーダの梟」だけ語らせてください。 「サンメリーダの梟」は皮膚移植を題材に話が進みます。 移植されたその皮膚の持ち主の記憶を夢として追体験する作中の登場人物が、夢に現れるその人物がいったい何者なのか、登場人物自身のルーツが何なのかを知るために夢の場所にブラックジャック共々訪れるのですが… 皮膚が移植された経緯や皮膚を提供した人物の人柄、愛情深さ、そして真実を知ることで起こってしまった理不尽な結末は涙なしでは見ることができません。 命について考えさせられる作品が好きでよく見るのですが、特に愛や強い思いゆえに起こった奇跡を目の当たりにしたときに強く感動する傾向にあります。 思いの力で救われる命があるのだと、この世界に生きる人間はみな誰かの思いを背負って生きているのだと気づかされると同時に、どんなに理不尽なことがあっても気の持ちようで何とでもなるんだと、そう思える力をもらえるからだと思います。
既出ですが、○月のライオンは泣けます。この作家の作品だとハチ○ロも良かったです。ちなみにどちらも漫画版しか読んでません。 どの作品も報われるシーンがとても上手い。ライオンの方では、いじめられてる子が、「こんなところ(学校)、卒業すれば勝ちだ」と言うシーンの表情や力強さに心打たれて泣きました。主人公が周りの人々のあたたかさに触れて変わっていくところも感動します。 ハチ○ロだと相手を思う真摯さとつらさにぐっときました。 ヒロインが怪我をした時の主人公のモノローグもとても良いです。サブキャラたちの細かいエピソードも心動かされます。 感動したいならおすすめの作家です。