10万字の小説が「無料だから」読んでいる、という方は少なくないと思います。その読者のうち何割がわざわざ交通費を支払って時間をかけてイベントに向かい1000円以上する本を購入するでしょうか。 しかもその人の書いた同程度のボリュームのものはネットで無料で読める……紙の本が割高に感じるのではないかと思います。 また、オフ活動をするとかなり時間を原稿に取られてしまうためオン活動のペースが落ち、交流に割ける時間が減ります。そうなるとオンの評価は必然的に落ちます。 なので、全く無関係ではないにしてもオンの人気とオフの人気が比例しないことはよくありますよ。
自カプの小説でおそらく1、2番目に売れている壁サークルさんはTwitterのフォロワーは1000人程で完全壁打ちです。 他の字書きさんでフォロワー2000人、3000人の方もいますが、その方達は誕生日席とかです。 また鍵ジャンルなので壁サークルさんはpixivではないところに作品をあげています。そこはpixivに比べるとあまり読んでもらえません。それでも壁です。 誕生日席の人達はpixivに作品をあげている人も多くブクマ数も多いです。 オン人気とオフ人気の違いって私もよくわかりませんが、少なくともネット上の数字がイコール、オフでの人気ではないんだろうなと思っています。
トピ主です。 回答ありがとうございます。 オンだと交流込みでの評価になり、オフだと純粋な読み手からの評価のみになるので違いが生まれる感じなのですかね?サークルによっては前ジャンルからついているファンの人とかもいるでしょうし…。 後出しで申し訳ないのですが、質問文に書いた自カプの字書きの人はそもそもSNSを一切やっておらずpixiv上でも交流していない人なので、純粋に作品での人気だと思います。その人がオフをやることは多分ないのでしょうが、やったらどうなるのかな?と少し思いました。
交流のあるなしだけでは無いと思いますよ。 ブラウザマジックという言葉が作られるくらいにはオンとオフの創作物って質が違います。 基本的にオンの方がハードル低いです。 オンメインの人は4pで収まる漫画を描くことが多いですがオフは長い話を描くが基本です。 4p漫画しか描かない人は「シーンの切り取り」系になりがちで24〜pの漫画は起承転結のハッキリしない雰囲気漫画になってイマイチになります。 絵柄もオンで映えるグレスケだと印刷では力が足りないと感じたりします。 小説も同じでオン小説って大体2000〜2万文字くらが多いですがオフでは3〜10万文字くらいです。 普段SSばかり書いてる人は面白いSSを書けても面白い3万文字以上を書くのはかなり難しいです。 もちろんオン向け、オフ向けどちらも上手な人もいますし、そもそもオンをオフと同じハードルに設定してる人もいます。 トピ主さんの仰る字書きさんは後者のタイプですね。 オンでしっかりした10万字の小説を書けているならオフでも人気あると思います。
トピ主です。 すごく分かりやすかったです。確かに、Twitterだから面白いけどお金を出して読みたいストーリーかと言われるとそれはまた別な作品ってありますね。ノリの違いというのか……。 そうなると、その字書きの人は珍しいタイプなのですかね。自分が自カプのイベントに行ったことがなく小説だとオフではどの人が一番人気なのかが分からないのですが、その人自体はすごくしっかりした作品を書く方なのでオフ活動でも人気が出そうだな〜〜と思いました。