「本当は必要なのに、作者が書きたくないシーンを全部すっ飛ばしている構成の作品」に二次創作っぽさを感じる
なんかわかる気がします。上手い小説も、どこか「二次創作み」があるというか…二次創作小説の中での上手さというか。言語化難しいですよね。二次創作小説の方が感情描写が一般小説よりもちょっと多めかな?とか思います。あとは元のキャラクターがいるので、そこがちらつくのもあるかも。
結局上手いか下手かだと思う なろうは商業になってもやっぱりなろうだし、何百万部売れていようが文章力は商業の第一線で活躍してる人とは比べられない 同人から商業に行った作家も知ってるけどやっぱり抜群にうまかったしトピ主の言うようにものが違った でも、稚拙であることとつまらないことは別なので、文法がめちゃくちゃで文章が下手でも「面白い」のが同人小説の特徴であり自由度かなと思います
擬音が多い、比喩が独特(最近は少なくなってきましたが瞳の色を宝石に例える等)心理描写が多め、キャラ一人称口語体の場合はクセが強め、ポエム調(ててて構文) パッと思い浮かぶのはこれくらいですが、二次創作小説独特の雰囲気ってありますよね。萌えを表現するために全体的にくどめの描写が多い気がします。
あるある 強く感じる でもそれ全部書くと今度は「これ、読んでて面白いか……?」病になりがちっていうか 本当に力量がないと必要なシーンをすべて面白く読ませるってできないからねー。悩むところだ……
コメントありがとうございます。やはり上手さなんでしょうか…。 自分内での結論はまだ出ませんが、試しに、もしこの二次小説が一次だったらどう思うだろう?と考えながら読んでみようかな、と思い付きました。作者の方には悪いかもですが…。逆もできるか試してみてもいいかも。 引き続きコメント頂ければ嬉しいです。