横からごめんなさい。確かに二次作家さんに感想送る時は、読みやすいを多用してました。イメージしやすくて最後まで夢中で読めましたよ、という意味の褒め言葉で。逆に一次作家さんへの感想でこの一文を使用することはなかったな。ドキドキやハラハラとかジェットコースターのような感情を味わったときの満足感を伝えたくて感想送ってました。一次と二次は評価されやすい文体も違うってことなんですね。
個人的には流れが掴みやすい文章が読みやすく感じます。テンポが悪いと気持ちが乗って来ないからです。 追加で、記号(♡喘ぎなどの特殊な場合を除いて、//など)が多用されていたり、改行がしつこいと直ぐに読むのを止めてしまうので、文体も読みやすさに関係してくるのではないかと思います。
読み辛いなと思う文章 ・漢字検定か?と思うような難読漢字を使う ・崩壊(カタストロフィ)や殺戮(ジェノサイド)といった厨二病患者の技ぐらい漢字のルビが多い ・文面の美しさを優先しすぎて説明がくどい ・とにかく漢字をひらかない 読みやすい文章って映像のように脳内で再生される、読んでいて気が散らないという事だと思っているので、褒め言葉だと思います
その方は間違いなく褒め言葉として仰っているとは思います が、二次創作界隈での「読みやすい」文章=「いい」文章に直結するわけではない気もします……個人の意見です。 トピ主さんは本をあまり読まれないと仰いましたが、そういった方に散見されるのは短文であったり、比喩があまり使われていなかったり、直接的な言い回しが多かったり、とてつもなく悪い言い方をすれば「あまり教養のない方でも読めてしまう」文章です。もちろんトピ主さんの文章がどういったものなのかは知り得ませんので、あくまで個人の見解に過ぎません。 最近の二次創作ではこの「読みやすい」文章の作品がランキングに上位に食い込みやすいです。台本書きだったりほとんどセリフと状況説明でしか構成されていない地の文での作品でも、ストーリーが良かったり人気ジャンルであれば評価されやすいです。これは、こういった文章に一定の需要があるからですが、支部の読み専の方などはトピ主さんのように本、特に商業のものを読まれない方も多いので、技巧に凝っていない作品の方が読みやすい、となるケースも多いです。短文であれば理解もしやすい、比喩がなければ直接的に思い浮かべられる、知識がなくても読めてしまう、それもある種読みやすいと言えてしまいます プロの方が書かれている文章、何でも良いので一つ読んでみてはいかがでしょう?できればなろう系ではなく、本当に長年小説で食べているという方のを。もし前述の通りの文章を書かれているのだとしたら、かなり読むのに手こずるのではないでしょうか。けれど、それが分かりやすい「いい」文章の一例であることは間違いありません。 「読みやすい」の定義は色々あるとは思いますが、こんな場合もあるよというのを、一応お伝えしておきます。
二次創作を読んでいて「読みにくいなー」と感じるのは ・一文一文が長い(言いたいことを一つの文に詰め込みすぎている) ・一人称小説の文章が固い(例:少女の一人称なのに、難しい言葉を使いすぎている) ですかね。 webで見る場合、改行はある程度あった方が読みやすいです。 読みやすい文章、褒められていると思いますよ!
読みやすい文章、褒め言葉だと思います! 主観的な意見ですが、「自分の書く文章、読む文章に近い文章」は読みやすいです。 語彙とか読点「、」の位置とかですね。
トピ主です。コメントありがとうございます。 なるほど、流れやテンポのいい文章が読みやすいんですね。確かに、テンポが悪いと途中で止まってしまう場合もあるかもしれません。 逆に記号と改行が多いとコメ主さん的には読み辛い文章なのですね。参考になりました!ありがとうございます。
読みやすいのは頭にスッとはいってくる文章ですね。 ただ平易な言葉を使っているというのとはまた違うんです。 平易な言葉しか使っていなくても頭に中々入ってこない読みづらい文章もあります。 描写力の違いかと思います。 適切な描写が過不足なくされているということじゃないでしょうか。 マンガがぱっと見で絵柄が分かるのと違って、小説は文体の違いが分かりにくいので難しいですよね。 読みやすい文章はもちろん良いことですよ。
トピ主です。コメントありがとうございます。 あぁーなるほど、それは確かに読み辛いですね(笑) 難読漢字や厨二ルビは自分じゃ書けないので使ったことないですが、それはいちいち読んでいて止まりそうです。上の方が言ってくれたように流れが悪くなりそうですね。 映像のように脳内再生される、気が散らない、なるほど!そう思ってくれたなら嬉しいですね。よく考えたら私も脳内再生しながら書いてたので、その流れが少しでも伝わっているのかもしれません。 参考になりました。ありがとうございます!
トピ主です。コメントありがとうございます。 凄く長い回答をありがとうございます。読んでいてそうかもしれないと思うところもありました。 多分誰にでも読める話、が正解な気がしました。特に一文が短文でもないし、比喩を全く使っていない訳ではありませんが、直接的というのはそうかもしれません。 本好きの妹に前読ませた時に「凄く読みやすい。なんか真っ直ぐだね。いいと思うよ」と言われました。その時はよく分かりませんでしたが、今少し分かりました。 多分私自身がそこまで頭がいいわけじゃないので、それ故に直接的な表現が多くなっているのかもしれません。私の知らない知識は書くことは出来ませんから。 これもある意味読みやすい文章で間違いでな無さそうですが、表現の幅を広げるためにもやはり本を読むべきなのかなと考えさせられました。 時間がある時、家にある何かの本を久しぶりに読んでみようかと思います。参考なりました!ありがとうございます!
トピ主です。コメントありがとうございます。 なるほど、一文が長すぎると確かに何を言いたいんだ?となりますもんね。私も長すぎると途中で切るので分かります。 一人称なのに文章が固いのも確かに。少女なのに堅苦しい分だったら少しギャップがありすぎて読み辛いかもです。 褒められているみたいで良かったです!嬉しい……。 参考なりました。ありがとうございます!
トピ主です。コメントありがとうございます。 褒められているみたいで嬉しいです! あぁーなるほど、それは確かに読みやすそうですね。自分の書く文と近ければするすると読めそうです。 その人を見つけるまでが大変そうですが(笑) 参考になりました。ありがとうございます!
トピ主です。コメントありがとうございます。 頭にスっと入ってくる文章が読みやすい文章なのですね。 自分の中では頭の中で考えた映像や画像を出来るだけそのまま落とし込むように描写しているので、その感じが少しでも伝わっているのかもしれません。 読んでみないと小説はパッと見では分からないところが本当に難しいですね。読まないと、この人の話読みやすかったなぁと思ってくれることさえも無いですからね。 良かったです。参考になりました。ありがとうございます!