小野不由美さん。永遠の憧れです。
たくさんいます!作家の数だけ表現があるので、毎回わくわくしながら本を読んでいます。 川端康成の文章は独特な艶があると思います。『眠れる美女』や『みずうみ』など、美しくて官能的で大好きです。 また、小林多喜二の文章はその場の空気が生々しく伝わってきます。代表作の『蟹工船』は臭いまで感じるほどです。個人的には『雪の夜』の閉塞感がとても好きです。 三人称はあまり書かれないですが、美少女・美少年の描写や心理描写は夢野久作がダントツで好きです。『ドグラマグラ』は読むだけでも大変ですが、『少女地獄』や『瓶詰地獄』は短編で読みやすいです。 表現が美しい、素敵だと思うのは、少し昔の作家が多いです。しっとりした空気が好きだからでしょうか。 最近の作家だと、森博嗣は言葉の使い方が面白くて、文字を追いかけるのが純粋に楽しかったです。会話部分の書き方も好きです。
単純に文章力がすごい!と思うのは、谷崎潤一郎でしょうか。 あと森鴎外も良いです。 やはり昔の文豪は凄まじいものがありますね。
泉鏡花です。真似るのはとてもとても難しいですが、高野聖や草迷宮は美しくて何度も読みました。草迷宮は三人称です。 堀辰雄さんも静謐でとても美しいと思います。風立ちぬは一人称ですが、曠野は三人称です。他に燃ゆる頬という短編も、ギムナジウム的でとても良かったです。 お二人とも、青空文庫で確か読めたはず。
表現力、特に情景描写で牽引力を感じさせられた作家は藤沢周平です。 瞼を閉じると郷愁を誘う景色がありありと浮かびます。 まさに日本的というか。 時代小説のなかでもあの情景描写は格別です。 短編集もたくさん出てるので、取っつきやすいと思います。 それに平井和正の情景描写も凄いですね。 地球樹の女神で小雨の降りしきる場面があるのですが、それがどんな速度で落ちて建物を濡らしているのか、目に浮かぶ力があって物凄かった……。 あと描写力なら野沢尚も凄まじいです。 場面に映るもの全て病的なまでに描写していて、ワンシーンにここまでいろんなものがあるのかと、普段自分が目で捉えている物の量の少なさに絶望します。 テレビドラマの脚本を数多く書かれていた方なのでそれも影響しているのかもしれません。 文章力なら田中芳樹も凄いですね。 普通なら35文字以内で収める文章が読みやすいと言われるのに、彼は銀英伝でそれより長い文章を平気で書いています。 それでいて読みにくさを感じさせません。 句読点の打ち方が絶妙にうまいんだと思います。 あと最近読んだラノベだと、左遷も悪くないを書かれた霧島まるはも読みやすくて凄かったなぁ。 作中、大事件は全く起きないのですが日常に起こる悲喜こもごもを連作短編で描いてて、次の文章を読ませる力がある。 日常もので読ませる力がある作家さんってそれだけで貴重だと思います。
どこが? 自分が書きたくないシーンは飛ばすから穴ぼこだらけの構成だし文章も下手、陰キャのミソ思考丸出しの最悪な作家じゃん こんなのを褒め称えるのは正義感暴れするようなインキャオタク女だけでしょ
両方私見でしょうが https://cremu.jp/topics/19769 こっちでやんな
アンチ湧いてて驚いた 誰がどう言おうと彼女は商業作家として成功してますし、今後文学史に名の残る方ですよ
宮部みゆき先生。 文章を読んでいることすら忘れるほどに読みやすい文体で、それに加えてシナリオに人を引き込む力があると感じます。 また、泥臭く人間らしい心理描写は卓越しており、登場人物に確かな実態があります。
すごい……私が読んでゲロ吐いた(比喩ではなく実際に)作品ばっかり挙がってる…… 蟹工船は今でも字を見ただけでオエッとなるよ ドグラマグラは頭が痛くてぐるぐるするよ
TzPIQG0y、小野先生に親でもコロされたんか… 人の感性によるところが大きいものに難癖をつけるの不毛すぎる
ZxP1lt7r それコメントする必要ある?トピズレだよ