もっと自分の満足できる夢小説を作りたいために、他の夢作品を読んでキャラ解釈を深掘りしたいってこと? いやでも読むと同担拒否になっちゃうんですよね? そうなると1番良いのはやっぱり原作を読みなおして妄想たくましくすることじゃないかなあ。 推しのどこに惹かれたのか、外見か、性格か、行動か、その部分を最高に盛り上げてくれる定番シチュはどれか、じゃあそのシチュに繋げるにはどんな前準備のシーンが必要か。 トピックを読む限り、ワンシチュエーションの短編じゃなくて自分好みのもう少し長いお話を書きたいし読みたい!という欲求があるように見えました。 違ってたらゴメンなさい……。
ちょっと状況が似ているかもしれません それなりに長く連載している漫画の○○編のゲストキャラ(死亡済みにつき○○編以降の出番は無いことが確定しています)の夢小説書いてます キャラの掘り下げはとにかく原作を舐めるように読みました ……というより好きすぎて読みながらセリフ一つ、バトルシーンの挙動一つづつ「この時はこんな気持ちだったのかな」「この腕の動きは敵の必殺技を阻害してるんだな……頭がいいな」とか考えながら読んでたら自然と自分の中でキャラが固まって行った感じですね 同担拒否なので他の方の二次創作は一切見ていないです 一枚絵でさえ「推しはこんな表情しない!誰よその男!」になるので見れません 単行本の書き下ろしなんかに推しのイラスト来ないかな〜という下心から、推しがすごく好きという旨のファンレターやバレンタインを作者様に送って新規供給を待っています ネタの取っ掛かりになるのでインプットは媒体ジャンル問わず色々見るようにしています 特に推しと共通点のある登場人物が活躍するストーリーを見ると思いがけず推しの掘り下げになることもあるので (例えですが推しが名家の跡継ぎだとして、名家の一人息子が家名の重さに苦しむ話を読んで「推しもこんな苦悩があったのかな〜」って考えたり) 推しと属性の被る登場人物が出る作品は積極的に見るようにしています 参考になるかわかりませんが自分はこんな感じです トピ主さんも楽しい夢ライフが送れますように!
コメントありがとうございます。 >もっと自分の満足できる夢小説を作りたいために、他の夢作品を読んでキャラ解釈を深掘りしたいってこと? いやでも読むと同担拒否になっちゃうんですよね? その通りです。よく考えてみたら、同担よりも解釈違いの方が辛いですね。同担の解釈完全一致ならむしろありがたいくらいです。そこにたどり着くまでが茨の道過ぎて出来ないのですが…。 長編そのものを書きたいというよりは、ワンシチュエーション短編を時系列順に並べていくと推しと夢主の日記帳のようなものが出来上がって、結果的に長編になるようなイメージでしょうか。 やはり、もっと読み込んだ上で自分の想像力とリサーチで余白を埋めていくしかないですよね。それをプロファイリングデータのように可視化しておくのもいいかも……と思いました。 まだやれることが沢山ありそうだなと気付けました。
コメントありがとうございます。 もう出番のない推し、お辛いことと思います。私の推しは、最終回まで既存の情報以上のバックグラウンドが判明しないかも知れません…。 もうお一方のお話も併せて考えてみて、やはりまだまだ読み込みと分析ができていないなと感じました。 >推しと共通点のある登場人物が活躍するストーリーを見ると思いがけず推しの掘り下げになることもある まさに今日映画を見て「推しじゃん」「推しはこういうことは言わないな」を繰り返して来たところです。 先達の経験談、大変参考になりましたし、一枚絵のお話は大いに共感しました。 コメ主さんの推しについて、今後、前日譚などで供給があることをお祈りしております。
同じような状況になり完全自給自足夢書きとして短編集、長編などつくっています。(キャラ人気はないですが……) 私の場合は考えていて楽しい解釈を掘り下げていき、シリーズ化して短編集の形にしちゃう方法が合っていました。 ひとつの解釈を仮にAの世界線と名付け、A世界だったらこんな夢主がいてそれに対してキャラクターの感情は、起きた出来事は……とすべて[Aの世界線]であることを前提に書いていると、他の解釈が見つかったときにも柔軟に対応できてより楽しめました。書き手としても過去・現在・未来を絡めやすくなるのでネタにはあまり困らなかったです。 また、トピ主さんがシリーズ執筆経験ある方でしたらもう体験済みかと思いますが、書きかけの物語が頭の片隅にある状態だと、日常生活のあらゆる場面にアンテナが張られます。ちょっとした出来事をA世界に反映させたり、それこそ商業作品を見たときにも収穫が多かったり、など夢小説の材料をより集めやすくなりますので、シリーズ一作目を書いてみることをオススメしたいです。
マイナーキャラ好きです。推しのことを知りたくて行うことは例えば ・推しのボイスをすべて録音してアーカイブする(アニメ等) ・推しのセリフをすべて書き出してその意図を考える ・推しのバックボーンについて考える/推し年表を作る ・推しの未来予想図を作る ・推しが「なぜこの行動をとらなかったのか」を考える ・推しの好きなもの/嫌いなものとその理由を考える ・推しの身長/体重から近い三次元の人間をサーチし、実際にいたらこれくらいか…と想像する
コメントありがとうございます。 シリーズというほどのものではありませんが、全て同一解釈・同一主設定で書いています。 解釈ごとに並行世界が存在するということですよね?(違っていたらすみません)。仰る通り、別解釈が発生しても楽しみがいのある、非常にポジティブな手法ですね。インプットの活用幅が広がる点も魅力的です。今まで択一で切り捨てして単一解釈を掘り下げることに囚われていたので、目から鱗です。試してみます! 大変勉強になりました。
コメントありがとうございます。 具体的なご提案を沢山頂き感謝です。 年表はやってみたいと思っていましたが > ・推しが「なぜこの行動をとらなかったのか」を考える これは考えたことがなかったです。言われてみれば現実世界でも「しなかった理由」に意味のあることの方が多いかもしれません。 深いですね。ありがとうございます。