もうこれは沢山描いて慣れるしかないですよね…。最初から全力でやらない。息切れしないくらいの力で最後まで同じクオリティを保ちながら描けるように努力するようにしてます。全部のコマをしっかり描き込もうとしないこと、ある程度抜け感があるほうが見栄えは良くスルスルと流れて読むことができると思ってます。全体のバランスを見て調節してます。
むしろ後半につれて良くなるし全ページ最初か ら見直して描き直したりするので 心がけというかプライドと美意識が高く変なもの出したくないという意地ですかね お金を払ってくれる読者の財布と印刷費無駄にしたくないので
見せ場の大ゴマや、魅せたい表情のコマから取り掛かるのはどうでしょうか。 わたしは 重要なコマ→情報のコマ(キャラの居場所や立ち位置を説明するためのコマなど)→有っても無くてもいいコマ の順に描いていきます。 有っても無くてもいいコマというのは たとえば、キャラ同士の会話の合間にある 『グラスを持つ手元のアップ+吹き出しのコマ』 ↓ グラスを持つ手を描くのを諦めて、『雰囲気トーンや素材で余白埋め+吹き出しのコマ』に変更 ↓ 雰囲気トーンも諦めて『白いコマに吹き出しのみ』 みたいな感じで 時間もギリギリになってくると、コレ描く必要あるのかなと思えてくる絵を省エネにします。
人によっていろんなタイプの作画の癖ありますよね 私は最初の絵が硬くて後半になるにつれこなれた柔らかい感じになる、方向は逆かもしれませんがトピ主さんと同じように「質にムラができる」タイプです。 なら最初から頑張ればいいじゃんと言われてもこればかりは手指の慣れもあるので、上の方が仰っているように最初から描き直し…とはいかずとも、同じぐらいの絵になるように加筆します。時間があればですが!笑 トピ主さんも気力を保とうとかスタミナをもたせようとかするとそこは限りがあるし精神論にもなるので、 ・ペン入れするページ(順番)をシャッフルする ・キメゴマ・大ゴマからペン入れする ・全体を見返して「やっぱり後半がシンプルだな…」と思ったら加筆修正する ぐらいの物理面から解決を図ってみるのはどうでしょうか。
めちゃくちゃわかります もう仕方ないんで休憩日を設けてます、時間置いて見直すと案の定へにょへにょになってるところがあるんでそこは直してますね
同意です。 コマの重要性で優先度をつけると作業効率あがるし 読む側の時にも見せゴマに力をいれてあれば 多少背景白紙でもあまり気にならないです。
トピ主です いつかそういう意識で作品を作る気力体力がつくといいんですが 志高く理想を追求できる方尊敬します
トピ主です コメントありがとうございます やっぱりまずは慣れが結構な部分を解決するんですかね… たくさん描いてペース配分を学びたいです
トピ主です なるほど最初から愚直に描いていくのではなく、まず優先順位を決めて描いて緩急をつけるのですね、 次はそうやってみます!お二人ともコメントありがとうございます
トピ主です そうなんです、体力気力があれば描きなおし等こだわりたいですがなかなか厳しく… なるほど、力を平均に配分できるように物理的にシャッフルするというのは考えたことがありませんでした そして終盤に加筆修正でバランスをとるんですね 試してみます コメントありがとうございます
トピ主です 共感うれしいです 自分がきちんと作画できるペースを見極めて、 無理せず回復の時間をかけて取り組むということですね 実際に無理して完成させても後から見るといまいちなことも多いですし、手抜きにならない作品を作る手段ですね コメントありがとうございます
トピ主です、ご回答ありがとうございました 絵のレベルにムラができてしまうのが自分だけではなく、対策に 皆様それぞれ工夫をされているというのがわかってとても参考になりました それぞれあげてくださったことを意識して取り組んでみようと思います