ちなみに主に漫画を描いてます。
自分は基本的にはあまり資料を見ずに描いてます。 もう長いこと絵を描いてることもあり、資料を探すより描いてしまった方が早いし、見ないで描いてもそんなに違和感はないです。 自分にとって難しかったり何回か描いてもしっくりこない構図やポーズだと、手持ちの本やネットで似た写真や絵を探したり、手を模写したり、3D素材を使ったりします。 俯瞰はあまり悩みませんが、アオリは難しいので資料を使うことが多いです。 資料を使ったポーズも、何度か似たようなポーズを描くと何も見なくても描けるようになっているので、資料を使う頻度は下がっていってます。
絵を描く前にウォーミングアップとして10〜30分ほどdessin poseというサイトで全身2分ドローイングをしています。これは全身のバランスやシルエットを取れるようにする為です。 その後は2枚〜10枚ほど資料を集めてトレースはせず自分なりに考えながら5枚ほどラフを書き下書きを2枚用意して気に入った1枚を描いてます。手やシワといった複雑な箇所はその都度目で確認しながら書き込んでいます。 参考になれば幸いです。
主に漫画を描いています。 私の場合は資料がないと話になりません。自撮りしますし、可動フィギュアは使いますし、資料のためにと異性の下着とマネキン買いましたし、キャラクターの資料集(二次創作に使う)なんかも……。とにかく、全てのコマを描くときに資料を使います。 絵柄や性格の問題なのかもしれません。私はカチッと絵がキマッてないと気が済まないタイプなので。
あやふやな部分は全て資料を集めて参考にします。 出典も気になるので、Google検索、pinterestは避けて、できるだけ商用フリーのものにします。素材集、写真集、自撮り、3Dです。 私もトピ主さんと似たような悩みを持っていましたが このトピhttps://cremu.jp/topics/20354の 「3Dは定規(ツール)として使う」というコメントに感銘を受け、 使えるものは使っていくマインドでいこうと思ってます。
だいたい初めて描くもの、見慣れないもの、構造を理解していないものの場合に資料を良く見て覚えます。 なので人体はもうほとんど見ないかな。 見た目だけなぞるのではなく、構造を理解すれば応用が効くからです。 そのパーツがなんのためにあるのかわかれば、どんな形が必要なのかわかるし、形を理解して頭で3Dグリグリできれば、資料写真と違う構図、光源のビジュアルも描き出せるので。
あまり描かない題材の絵1枚を描く場合、資料は少なくとも手動で10枚ほど、多いと自動で100~1000枚集めます。 そのうち使えそうなのを10~20枚くらいチラチラ見ながら描いてます。 家にはトルソーがあり、服を着せて皺などを見ています。
横コメントすみません。 資料を自動で集めるというのはどういう風に行うのですか?
落書きだったら見ないで描くけど、それでも手を描く時は自分の手を確認したりするので、全く資料を参考にせず描く事はないですね。 清書が必要なものは全て資料を集めて書きます。トレスではなく参考なので、資料を参考にしつつ別アングルで描いたりします。完全に同じポーズが欲しい(想像で描き切れない)時は自撮りします。 資料を見る回数を減らしたいのなら、見たままをそのまま書き写す模写方式ではなく、別アングルを想像して描いてみてはいかがでしょう。 キャラクターの正面資料しかなくても、想像で横向きを描けたりしますよね?あの感じです。 それを繰り返していくうちに、この形はこっちから見るとこう、と頭の中でイメージできるようになってきますよ。
ダウンロード系のツールを使ったり、自分でツールを作って行っています。
1DXoLvudです。 ダウンロード系ツールですか!ググってみます、ありがとうございます!