狂ってしまった受けと痴呆症の攻めが「一度も見たことがない」海に行き、海を見ることで受けが「ここに二人で来た」ことを思い出すけどそのうち忘れてまた海を見にいきたい…って言い出すところでオチる同人誌はやる瀬なさで萌えました。
とっても参考になります…!よければまだまだ刺さった内容、萌えたネタ、読んだときのお気持ちなど、幸せをわけてくださると嬉しいです!同人誌の勉強になります!!!
やるせなさ萌え…!忘れてしまっても、また何度でも2人で一緒に海を見に行くんですね… そういう切ないシチュエーションにも萌えが宿る!コメントありがとうございます! 参考になります!
キャラの自己肯定感を促すような内容が好きです。 攻の肯定感でも受の肯定感でもどっちでも良いですが、相手に対して内容がどうであれとにかく肯定してくれる系な話は、読んでいて自分自身の肯定感が上がって何回でも読みたくなります。キャラも自分も誰かに認められたい必要とされたいといった気持ちの現れが出ているのかもしれないと思うと他人様からは気持ち悪いかもしれませんが、そういう本が好きです。
原作の隙間を補完した長編小説同人誌。 任意で結婚させることができるタイプのゲーム原作なため、結婚に至る過程の補完で推しカプの人生を眺めているような最高な萌を得ました…… 本自体に同人誌に出てくる花の香りが出る加工がされていて、すごく世界に浸れました。
肯定感ですか…!とってもいいですね!なぜそういった内容の話が好きなのか、読んだ時の気持ちまで教えて下さってありがとうございます! キャラももしかしたら、誰かに認められたい必要とされたいのかも?という問いかけから、書き手さんの想いは勿論伝わっているでしょうし、それ以上に読み手さんご自身が広げて下さって、より深くなっている素敵なお話なんだろうな…と思いました! キャラを通して自分自身を見つめ直す、そして前に進む……参考になります!ありがとうございます!
商業じゃだめですかね…トピズレだったらスルーしてください! 最近最高に萌えたものがあったのでどうしても書きたくて… 小学生時代、主人公のことを好きだ好きだと言ってきた男の子と大人になって偶然再会。彼は主人公のことをまるっきり忘れていた。好きだと言ったことも、記憶にない様子で全くそっけない。腹が立った主人公は絶対に好きにさせてやるとあれやこれやと奮闘… という割とテンプレ的な話なんですが、すごく…、「これがBLの萌えか!!!!」と刺さりまくりました。商業あまり読まないのですけど、こういう出会いは嬉しい…… 「好きって言ったのお前だ〇うが!」という漫画です。おすすめです。
原作補完大好きです…!その上で結婚に至る過程を眺めているような内容というのは、語彙力がなさすぎてコメ主さんのオウム返しみたいになってしまうのですが、本ッッッ当に最高ですね…!! しかも内容とリンクした花の香りの加工まで!演出が素晴らしい……花の香りを嗅いだ時に、擬似的ですがキャラの心情はこうだったのかな?と考えたりできるのが素敵です……参考になります!ありがとうございます!
商業でも参考になる内容なのでとっても助かります!ありがとうございます!! うわーかわいい!作品自体は未読なのですが(後で調べてみます!)惚れられていたつもりが、やっきになるうちに惚れてしまうような危うさが出てくる可愛さや、はたまたすれ違い?駆け引き?から起こるドキドキな緊張感はたまらないですね!奮闘する主人公の様子もなんだか愛しく感じてしまいそうです。 テンプレは王道!つまり愛されてきたからこその鉄板ですもんね!参考になります!ありがとうございます!
攻めが記憶喪失になってしばらく隔離されてる間にこれまでの記録とかすべてインプットして失った記憶を知識で補ってる状態になる。日常生活での対人会話で全然支障ないレベル。 受けと付き合ってることもわかっててそのまま恋人でいてくれたけど、攻めがあまりにも以前と変わらないから受けは「いつか思い出してくれる」「攻めがこれだけ努力してるのに自分が過去にいつまでもこだわるのは悪い」「過去の思い出は攻めの中に無いんだ」「記憶ないのに俺のこと好きなの」とか色んな感情がぐるぐるして情緒ぐちゃぐちゃになっちゃう。 でも記憶喪失後の初夜(セカンド初夜)で攻めが受けのこと本当に愛してることがわかって、結局攻めの記憶は戻らなかったけど受けも攻めと一緒にいる決断をした二次BL小説です。 セカンド初夜が濃厚なスケベなのに読んでたら涙がボロボロ溢れてきて、ナニコレ……ナニコレ……と思いながらも読むのが止められませんでした。 濡れ場で互いの気持ちの繋がりを表すのはよくありますが、ここまで工口と感情どちらも濃いのは同人では初めてでした。記憶喪失の攻めが受けの反応見て過去の自分がどれだけ受けを愛していたのか感じて、これまで攻めにとって文字ベースの記録だったのが実感に変わっていく様もとてもとても最高でした。 やっぱり泣けるスケベは脳がバグってキマります。
同じグループの二人が惹かれ合って、我慢できずシャワー室でキスしたときに、押し出されてしまったシャワーの音がライブの歓声のようで、二人とも我にかえる、という話がすごく印象的でした。 10P足らずの短編で、もう20年も前に購入したものですが、今も大事に手元にあります。