短編は短編用のネタが浮かびます ツイッター用の短い話は、場面転換をしない、心情の変化をしないで考えるといいと思います。あるがままに、今この瞬間だけを切り取る感じです。 二次の場合は、原作の合間にこのキャラがこういう会話をしていてほしい、とか、こんなことをしていてほしい、というワンシーンを考えるといいかもしれません。 いつのまにか仲良くなってた親友キャラが出会った瞬間とか、仲良くなってたきっかけとか、仲直りシーンが描かれなかった2人の会話とか、戦いの後に振り返る場面とか。 3000で4枚ワンツイートは一場面、2ツイートで画像8枚6000は2.3場面とかで考えると進めやすいかもしれません。 起承転結ではなく、今、ここ、っていう感じです。
うーん、まずは短編や掌編小説に対するイメージを好転させたほうがいいのではないかと思います。 「短い中にこんなに魅力が詰まっているなんて!」と思える作品に出会っていないうちは、真剣に取り組もうと思っていても、理想とするビジョンが見えなくて迷走しそうです。 というわけで、なによりも「魅力的な短編集を読もう!」というのがアドバイスでしょうか。 ここ数年は掌編小説が一部で人気になっているように思います。おもしろいショートショート集がいくつも発売されています。 「××字の物語」系は短すぎるかもしれません(私は好きですが)。ミステリなどジャンルを絞った文庫アンソロジーなど手に取ってみてもいいですね。 学研の児童文学「5分で意外な結末」シリーズ、エブリスタと河出書房の「5分シリーズ」などには、ストーリーを作るうえで参考になる作品もあるのではないでしょうか。 もちろんショートショートの名手・星新一はど定番ですし押さえておいて損はないです。大抵の人なら学生時代に通ってそうですが、あらためて読んでみるのもいいかもと思います。 近年発売の短編集で私のおすすめは、つい先日講談社より文庫化された「掃除婦のための手引き書」(ルシア・ベルリン)です。 ストーリーのどんでん返しで魅せるタイプではないですが、情感の強い文章は圧倒的です。 長々とトピずれですみません。 私が書くときは、描写を思い切り削ってストーリーをドライブさせます。もしくは一瞬の場面をたっぷり書くことで情感を出すことが多いですね。
逆に短い話しか作れない者です。頑張って6000字くらい。もう少し頑張って1万。短いと1200位から。元々位置関係や風景などの細かい描写が苦手なので、短い時は特にざっくり何処くらいで終わります。逆に会話や心情が好きなので、雰囲気だけは出せます。 短いお話だと物理的移動がほぼない。回想もほぼない。あるとしたら〜って言ってたね、くらいです。 ひどくつまらなく聞こえていそうですが、会話や大きな出来事で始め、意外な一言やさあこれから踏み出そう、みたいな続きそうな空気感で締めると格好がつきます。 ちなみに作り方はパンツァータイプ、一部で嫌われる『雰囲気だけ』と評されるものも好きで自分でも作ります。
長編と比べて萌えが少ない、我慢して折り合いをつけなくてはならないと思っているうちはいくらテクニックを学んでも書けないと思います。 ギュッと凝縮された萌えが詰まったステキな短編を書く方は沢山いますから、まずはそういった作品を探してみることから始めてはどうでしょう。 何を読んでも意識に変化がないようであればきっとトピ主さんは短編ではなく長編向きなんだと思います。
そりゃ良い短編を読まないと学びはないでしょう えっこれでおわり…ると思うような短編読んでも何も得るものないじゃん ちゃんと面白いなと思う短編を見つけてください 見つからないなら短編が好きじゃないんだと思うので諦めてください そもそも短編で書きたいことがないのに短編書きたいってのも変な話だけど…お手軽そうに見えるからやりたい感じ?
むしろ起承転結はない方がいいんですね。ありがとうございます、勉強になります。また具体的な字数の目安もとても参考になりました! 心情や関係性の変化を書きがちなので、そういった変化のない場面にも着目できるよう頑張ってみます。
「長編と比較したときの萌えの薄さ」 この言葉から短編(というか字数の少ない)話を見下してるな〜と思う。3000字くらいの長さの、ワンシーンに萌えがギュッと詰め込まれためちゃくちゃ萌える短編、pixivにもTwitterにもいっぱいあるけど、トピ主は字数少ないってだけで読んだことないから出会ってないだけじゃないの。 我慢して短編作るくらいならそもそも短編作るの向いてないよ。Twitterのフォロワー増やしたくて短編書けるようになりたいんだろうけど諦めた方がいいんでない?
後から中・長編にしても良いし、むしろ最初から長編の一章を書くつもりで取り掛かるのも良いと思います(なんか下に冷たいコメントついていますが挑戦する気持ちは悪くないと思います。頑張って下さい) あと最後の一文でにオチる系もアリかもしれません。ちょっと狙い過ぎかもしれませんが、練習として。
>理想とするビジョンが見えなくて迷走しそう おっしゃる通りです。短くしたいものの中々理想には出会えず…という状態でした…。 字書きのくせに普段本を全く読まないので書籍情報大変参考になります!BLカプの恋愛ものを書いているので、情感の強い文章は勉強になりそうです。ありがとうございます!
それくらいの字数の話が書けるようになりたいです。短い中でオチまでまとめられるその技術が本当に羨ましいです…。 続きそうな雰囲気から本当に続けてしまうので長くなってしまうのかもしれません。せっかく頭の中に続きがあるんだから形にしないと勿体ないような気がしてしまうんですよね…。そこをこらえて魅力的な終わり方にできるよう頑張ります。アドバイスありがとうございます!
>ギュッと凝縮された萌えが詰まったステキな短編を書く方は沢山いますから まさにそういった作品を探し求めているのですが、今のところ凝縮感を味わうことができていません。短くても、ギュッと詰まっていれば萌えを感じることはできると思いますし、自身もそういった作品を書けるようになりたいと思っています。 支部であればusers入りタグかある程度作品を探す際の指標になるのですが、ツイッターだとそういったタグもないのでまだ巡り会えていない状況です。 コメ主さんのジャンルにはそういった字書きさんが沢山いらっしゃるとのことなので、できることならジャンルをお伺いしたいくらいには探しています…。
マイ神は短編書きだけどこの短さでこんなに満足感が高いって何……!?といつもぞくぞくする たった数行で状況を把握させる文章力にほれぼれするし、書きたいことがかっちり固まっているから「この文で刺す」って意思がびしばし伝わってくるし、超濃縮の萌えでビンタされる 私自身も短編書きだけど最初から短い話が浮かぶ 短いから萌えが薄くなるとは全く思わない テンポや切れ味を追求するのがとても好き トピ主は短編を下に見てるみたいだけど何で書きたいんだろう その理由によってやるべきことは変わってくると思う 短編でも起承転結を作りたいなら映画やドラマの概略を数行にまとめる練習が良いです
おっしゃる通りで、面白いと感じる短編を探し続けているのですがまだ巡り会えていない状況です。 手軽に見えるとは思っていません。実際自分で取り掛かってみて書けていないので、難しいことは痛感しています。長編だけではなく短編も書けるようにして、作品や活動の幅を広げていきたいと思っているので相談させていただきました。
ためしに今書きあがっている自分の長編を要約して、画像4枚を限度としてまとめた新しい短編としてリメイクみるのはいかがでしょうか。 一番大事なセリフとか情景描写だけをピックアップしてギュッとまとめて書いてみると、冗長だった部分が見えて来て、短編の仕組みがちょっと見えてくると思いますよ。
コメ主さんの読まれているジャンルには「pixivにもTwitterにもいっぱいある」とのことで、できることならそのジャンルを教えて頂きたいくらいそういった環境を探し続けています…。やはり旬ジャンルなど規模の大きいところだと短編の上手い字書きさんも多いのでしょうか。 字数が少なくても、いいねRTがついている作品は読んでいます。ただ今見ているジャンルではそれなりの評価がついていても、会話しているだけ…のようなものが多く、恋愛ものならキュンとしたり、ほっこりするようなポイントが一つほしい…と思ってしまうんです。
確かに、ツイッターにアップされている漫画は短いものがほとんどですよね…!小説を読まなきゃ、と視野が狭くなっていました。脳内で小説にしてみるのは良いトレーニングになりそうです。 私も色々なコメントをいただき、旬ジャンルなど規模が大きく小説の層が厚い所をもっと見た方が良さそうだと感じていました。自カプに置き換えることでよりイメージしやすくなりそうですね。早速試してみようと思います!
短編だと文字数が限られる分、あれもこれもは欲張れなくて情報の取捨選択がかなり必要になってくるので、思い浮かぶ裏設定等を削ぎ落としながら自分が一番書きたい部分をいかに引き立てるかが肝になります。最大瞬間風速が大事です。俳句とか短歌を読むのもいいかもしれません。 長編のうちの冒頭部分をその部分だけでも楽しめるように「あくまで短編として」書いてみるのもいい気がしますよ。続きが書きたくなったら書いて、支部へのリンクをそのままツリーに繋げてもいいだろうし。
今いる界隈に、毎日1〜2枚の漫画を上げてる方がいるんだけどめちゃくちゃ萌える 字に起こしても多分一万字行かないくらいだと思うけど、攻めも受けも可愛いくていじらしくて、毎回読んでてニヤニヤしちゃう 小説だけじゃなく漫画にも目を向けて、とにかく「短編」が得意・上手い人を見つけて勉強するのがいいと思う ジャンルにいないならめちゃくちゃ邪道だけど、旬ジャンルで探して自カプに置き換えて読んでみたりするとかしてみたらどうだろ。根本的な萌えは多分どこもそう変わらないだろうし
素晴らしい神に出会えているんですね!とても素敵なことだし羨ましいです。書きたいことが揺らがない人は本当にしびれるし憧れますよね、とても分かります…。 また、短いから萌えが薄くなるという書き方をしてしまい申し訳ありませんでした。短くても萌えが濃厚な作品にまだ出会えていない状態にあり、テンポや切れ味の鋭いコメ主さんやコメ主さんの神の作品をぜひ読んでみたいです。短編を書きたい理由は書ける作品の幅を広げたいためです。 映像作品の要約を作る練習はしているのですが、もしかしたらそれも長いのかもと今思い当たりました…。より簡潔にするよう心がけます。ありがとうございます。
具体的な方法のご提案ありがとうございます! 短編としてリメイクは考えたことがありませんでした。でも題材が決まっている分、取り掛かりやすいかもしれません。最初はつぎはぎみたいになってしまいそうですが、そこをどうするかも練習ですよね。チャレンジしてみます!
おっしゃる通り、プロットを書いていると裏設定や伏線がどんどん思い浮かんで話が膨らんでしまうタイプです…。「自分が一番書きたい部分をいかに引き立てるかが肝」とのお言葉にはっとしました。 また、冒頭だけ書くというのも目からウロコでした。プロット未満状態のネタがいくつかあるので、それを形にできそうです。 ゴールが決まっていない状態で書くことに恐怖があり、避けていたのですが、冒頭という名の作品だと思えば書けそうな気がしてきました…!アドバイス、ありがとうございます!
そうですよね、後から中編長編にしても別に誰も気にしないはずなんですが、最初から最後まで仕上げるのが自分に対してルールのようになっていたかもしれません。 コメント頂いたように、もう少し作品作りのハードルを下げて気軽に取り掛かってみようと思います。 コメントについてのお気遣いもありがとうございます!
短編字書きです。 今初めて長編にチャレンジしてますが短編に慣れすぎて文章を削りたくて仕方ないです。 お互い難しいですね。 ジャンルが違っても大丈夫ならワンライ系のタグを色々見てみてはどうでしょうか…だいたい1ツイートから2ツイートで収まる作品が沢山ありますよ。好みの作風のものがみつかれば参考に出来るかも。
長編のワンシーンの中にも起承転結を作るのが面白い長編の書き方のひとつだと思います それができていないのでは?
短編も長編も書く字書きです。 いろいろ詰め込んで書きたいときに、わざわざ我慢してまで短くする必要はないと思うのですが…。トピ文にある「我慢する方法はないでしょうか」というのが気になってしまいました。我慢なんてしないで、いっぱい書いてください! それはそれとして。 短編を書く練習として、まずはツイッターで1ツイートにおさまる萌え語りをしてみるのはいかがでしょうか。(ネタパクが怖ければ、ツイッターで公開する必要はないです。メモアプリでもなんでも、クローズドなところでやってみてください) 長編の様に起承転結のエピソードもりもりにはできませんが、「ひとつのエピソード」に対して→「結論」という2段階を、140文字にきちんとおさめる感じです。 そして、これこそがいわゆる短編のプロットになります。この140字にちょちょっと導入・情景描写・心理描写・しめの一文をいれると、だいたい2000~5000くらいの短編に仕上がります。 うまく書けても、書けなくても、書ききってみてください。それを反復する。だんだんコツがつかめてくると思います。頑張ってください!
私は逆に1万字以上書く持久力や構成力が身についていないので長編書きさん羨ましいです〜! Twitterにあげる短編と言うと1000~3000字くらいでしょうか? その位の文字数であればあまり前後を考えず書きたい場面だけ書いて終わらせてしまいますね これをネタのひとつに組み込んで長編書いた方がいいんだろうな〜とは思うんですが…… 短編でもオチがしっかりある作品だと有名ですが星新一さんの作品が参考になるような気がします 恋愛モノでも短編集を読んでいると深く余韻を残す作品と出会えますよ! オムニバス形式になってる映画などもオススメです!
起承転結の転が、イベントではなく登場人物の感情の動きというイメージではどうでしょうか。 何か事件が起きたりするわけではなく、Aから見たBのささいな出来事でより好きだと気づく、とか側にいてやりたいと強く思う、とかですね。
『物語』で魅せるようなものを書こうとすると長編になると思います。 Twitterで載せるような短編で壮大な話は不可能ではないかと思うのですが、どうだろう。 普段スレ主さんが書いているものをそのまま凝縮して字数を少なくまとめても、きっと満足するようなものにはなりません。 どちらも書きますが、必要なものが違うので同じように書こうとはしていないです。 3000字以下のSSだと、ワンシーンだけで完結されているものが大半かなと思います。 そのシーンの中で起承転結としてまとめているものもあれば、承や転がなかったり、或いは意識していないものもあります。 スレ主さんの場合、長編の一部分を切り取るタイプのものから入るのがやりやすいのではないかな。