①意識しています。推しカプは受けが攻めを崇拝しているようなカプですが、攻めから見た受けの魅力や美点などを掘り下げ、それがどういう場合に言動として発露するかを考えて、攻め視点で話をひとつ書いたりします。 ②自己投影の意味を履き違えていると思うのでまずはそこからです。トピ主さんの場合はどちらかというと感情移入のほうが近いような気もするので自己投影の本来の意味を調べてみてください
① 意識しています。攻めも受けも双方、依存しない、自律した存在として描写するようにしています。 ② 「受けを盲目的に愛したい感情」と「苦手な誰かから受けのように盲目的に愛されたい感情」は別物です。トピ主さんはどちらですか。 前者であれば「受けをどうし(てあげ)たいか」ではなく「Aならばどうするか」をよく原作の描写から考察してください。感情の赴くまま創作しないのが良いのではないかと思います。 後者であれば嫌いな人からも嫌われたくない、万人受けしたいという欲求が根底にあり、Bのような受けに憧れがあるのかも知れません。こうでありたい自分と受けが本当に同じなのか考えてみてはいかがでしょうか。 具体的にどうしたら良いかは人それぞれでしょうから、対策になるか分かりませんが、参考になれば幸いです。
①意識しています。 私はCPのどちらかが推しというわけではなく、同じくらいキャラとして好きなのでどちらも描写したくなります。 A視点でBのことがいかに好きか書いたり、B視点でAがどんなに魅力的か書いたりします。 どちらの視点でもバランスよく書いていて、あまり偏ってはいないと思います。 トピ主さんもB視点からAを見た時の話を書いてみたらどうでしょうか。新しい発見があるかもしれません。私はそれぞれの視点からキャラを見ることによって、更にキャラの理解が深まって好きになりました。 ②まぁ、しかし盲目的に愛されるBが好き、というのは投影というより性癖なんじゃないかなと思うんですよね。 それに誰しもそういう願望って少なからずありますし、こんなのはダメだ~と思わなくてもいいんじゃないでしょうか。 投影しないように…というのは難しいですが、キャラの理解に努めたらどうでしょう。自分の願望で動かさないようにするとか、原作と解離しないようにするとか、ですかね。
①私自身は好きなCPの形みたいなのが決まっていなくて、色々なCPを書くせいか、あまり意識したことはなく、そのCPの関係に相応しいと思える形で書くようにしています。基本的には原作沿いしか書かないので、自然とそうなります。 原作でそういう関係性のAとBだとしたら、私もそういう風に書くと思います。 ②原作でA→←←←Bにしか見えないものを、自分の好みに合わせてA→→→←Bに変えて書いているのだとしたら、自分の都合のいいようにキャラを乗っ取っている(=自己投影?)とか言われてもしょうがないと思います(←自己投影の定義はよく分かりませんが、二次創作で嫌われることが多い現象という意味で)。 でもトピ主さんの場合はそうではなく、そういう関係性のキャラを選んで二次創作しているようなので、ただの好みとして問題ないのではと思います。 二次創作だけでなくもっと色んな創作物を見たりリアルの経験を増やして視野を広げると良いと思います。
①しています。 A視点だとB可愛い頼り甲斐ある人として素晴らしいと讃えまくりになり、B視点だとA格好いい、さすがに見てる世界が違う、強い、怖い、たまに可愛いと讃えまくりになるので両方の視点の話を書くようにしています。 ②それ、本当に自己投影ですか?そして自己投影ってそんなに駄目ですか? 受に自己投影する人が多いと聞きますが、BにメロメロなA可愛い格好いいヤバい性癖!!!っていうのは自己投影かなあ、単なる萌では??と思います。だって受大好きな攻萌えるし。攻大好きな受けもまた萌えるし。 そんなに気にせんでも!!って読んでて思いました。楽しいものを書けばいいと思います。 私のAなんだから誰も書くなとか言い出さない限り、内心は自由なんですし。
トピ主です。 皆様、コメントいただきありがとうございます。 まとめてのお返事ですみません。 ① わたしは『バランスを取らなければ』と日頃から意識的に考えることがあまりなかったので、意識をされている方が多くて驚きました。 そのCPを攻め側からも受け側からも描写することでCPに対する説得力も高まりそうですね。 わたしもABどちらの視点でも話を書いたことがありますが、A視点ではBを溺愛する話、B視点ではAの愛情に知らず知らず心が動かされる話ばかり書きがちなので、結局BがいかにAに愛されているかという話になってしまいます。 多分これは、BがAを好きだと思う理由が『自分を愛しているから』程度しか見つけられてないからだと、皆様のコメントを読んで気づきました。 AがBをなぜ好きなのかだけでなく、BがAをなぜ好きなのかももっと掘り下げて考える必要があると思いました。 ② 自己投影は誤用でした。ご指摘いただきありがとうございます。 (昔授業で習ったのをすっかり忘れていました) 溺愛される受けは間違いなく自分の癖だと思います。そして溺愛する攻めもまた自分の癖だと思います。 その癖の根幹に何があるんだろうと考えたときに『キャラをガワにして自分が愛されたいのでは?』という一つの結論に到達してしまいました。 Bを盲目的に愛したいという気持ちは強くあります。 偏ってしまっていたのは、その感情が暴走していたからかもしれません。 Bのように誰かから愛されたいという感情はない…………と思いたいです。 感情移入すること自体、悪いことではないというのも確かにそのとおりですね。 ABのそれぞれの性質を大きく歪ませたりしない限りは害はあまりないと思いました。 推しCPはマイナーで書き手が殆どおらず、『自分の解釈は間違っているのか』『他の人ならBから見たAをどう表現するのか』が分からず、トピックの考えに取り憑かれて創作の手が完全に止まっていました。 ここで皆様からコメントを頂いたことで気持ちに整理がついて、また書けそうな気がしてきました。 『暴走して原作から逸脱しない』ということを念頭に置いて、これからも頑張ろうと思います。 ありがとうございました。