萌えアニメの年鑑みたいなのはみたことがあります。女性作家の絵柄の流行について面白いですね!5〜10年以内に流行した何かを反映してる感じ、言われてみれば分かるような気がします。鬼○のような絵、まだスタンダードとは言えないかな〜と思うのですがこれから流行ってくるのかもですね。
同世代ですが、昭和終盤~平成初期生まれは、サブカルチャーに恵まれた世代だと思っています。 セルアニメ後期、90年代のアニメをリアルタイムで観ていて、スーファミ、64、プレステ、プレステ2と、どんどん進化していくゲームも子供の頃にリアルタイムで経験しています。小学生の時にドット、カラー、ポリゴン…と技術の進化を目にしてきた世代です。 また、インターネットも中学生くらいの頃に広まり、個人サイトなどを多感な時期に目にしている方も多いはず。 小説ならフォレストページなどで小説を書いた人もいるでしょう。ランキングサイトに足繁く通ったでしょう。 絵であればpoo本家やしぃペインターなどのお絵かき掲示板で刺激を受け、タカミンお絵かきチャットで交流し、手書きブログを楽しんだ方もいるはず。 動画ならFlash黄金時代の個性的な映像作品をおもしろフラッシュ倉庫で眺めたでしょうし、ニコニコはβやγ時代の盛り上がりを知っているかもしれません。 SNSは高校生~大学生くらいの頃に誕生し、SNSと言えばmixiで、mixiより少し後にTwitterの存在が広まったはずです。ツイッターはオタクよりも、ライフハックのふぁぼ数が多かった頃です。 pixivは版権は全然で、プロの圧倒的に描き込まれたオリジナル作品が常にランクインしている初期に参入していると思います。 この世代はいい意味でオタク的な承認欲求を段階的に経験しているのと、まだ数字で評価が見えにくかった頃のネットで学生時代を過ごしています。 そして何よりも、インターネットの整備が不完全で、だからこそ、縛られていないサブカルを学生の時に目にしているはずです。 今の時代の方が便利で良いですが、あの荒削りのインターネットを経験したことは、間違いなく創作にプラスに働いていると思います。
「90年代 絵柄」(もしくは80年代とか00年代とか) で検索してみると、年代によって流行してた絵柄が分かるよ ただ、検索して出てくるのはほぼ萌えアニメの絵柄なので、女性向けやBLの流行とはちょっと違う 個人的には、女性作家は直近5〜10年以内に流行ったジャンルに近い絵柄の人が多いと思う ヘタリア(ほのぼのした感じ)、テニプリ(目が切長、鼻の下の線描く)おそ松さん(デフォルメ調ではなく等身の平成レトロな絵柄)、この辺は特に多いなって感じる すでに流行してるけど、あと3年後ぐらいには鬼滅のような瞳の光が真ん中にしてる絵柄が増えるのかなーって想像してる
まさに平成元年生まれなんですが、最初のコメントの方が仰ってるように色んなことの過渡期を経験してきた世代なんですよね。 インターネットが普及しきってない時代、アナログ絵が主流の時代、pixivやSNSがなく承認欲求や人気と別のところで創作をしていた時代、同人誌などが買いづらく頑張らないと手に入らなかった時代、など色々通ってきて今の便利な時代も知っているので、酸いも甘いもわかってる感があるかもしれないです。 今売れてる作品の作者もこの年代多いですよね。私も同年代の作るもの好きです。
なんかわかる気がします。 平成2年生まれですが、同世代に対して謎の信頼感があります(笑) 上の方々が仰られていますが、サブカルに恵まれていた世代なんでしょうね。 あとネットに対する姿勢というかリテラシーとかも近い感じがして付き合っていて安心します。
なんかリテラシー的なものはめちゃくちゃわかります。私は世代的にやや下なのですが、仲良くしてくださるお姉さん方がこの世代の方が多くて、色々教えていただきました これよりもやや上だったり下の方(自分も含め)はそれ大丈夫か!?とハラハラするような方もいるなあと思います。個人の経験ですが
アラフォーですが、既出コメントの皆さんに同意です。約5歳前後しか変わりませんが隔世の感がありますね。 平成元年前後生まれの方にびっくりするのは男性も女性もオタクや二次創作、BL、腐女子に対してオープンというか、否定的な感情がなく堂々としていることです。 同世代から上はオタクっぽさは恥ずかしい、BLキモい(笑)みたいなことを平気であらわにします。私自身もオタクであることは隠したいし、自分自身に否定的です。 「オタク」であることは恥ずかしくない、創作できる事、創作が上手い事が自己肯定感につながっている世代なのかなと思います。 また高額のPhotoshopからSAIやコミスタなどが登場し、デジタルでの作画について選択肢が増えた世代で、創作者のすそ野が広がった結果、切磋琢磨が増えたのかなぁと想像しています。
サブカルチャーに恵まれた世代!とても興味深いお話をありがとうございます。全てなるほど…と思いました。 育ってきた土壌が良いのですね。 確かに色んな情報が簡単に得られる今の時代もいいけれど、荒削りのインターネットも良いものだったんでしょうね…多感な時期に経験できたというのは羨ましいです。
黄金世代の方だ…やはりインターネットの成長とともに育ってきたのが大きい要素なのでしょうか。 ざっくりとした評になってしまうのですが、この世代の方はセンスが良いと思うことが多いかなという気がします。色んなものに触れてきたからこそ…という感じですかね。 そして同年代の作るものが好きと感じられるんですね!やはり憧れの世代です。
コメ主さんと同じくアラフォーです。 そうそう、その世代だとまだオタクって隠してますよね。 私はオタクの自分に否定的では無いですが、リアルで口にするとキモがられる事も多かったので、やっぱり隠してます。 たまに同士と会えるとめちゃくちゃ喜びます(笑) なんとなくですが、社会の空気がアニメや漫画に肯定的になったのは、その表現方法が世界に認められたから、というところが大きい気がしてます。 某ジブリ映画がアカデミー賞をとったあたりから、でしょうか。 マスコミがこぞってその快挙をテレビで放映し、世界に認められた日本のアニメ、みたいになってから空気が肯定的になった気がしてます。 私はそれを高校〜大学くらいに経験しましたが、平成前後生まれの方達はそれこそ小学生〜中学生だったと思うから、素直で肯定的なんじゃないかな、と勝手に思ってます。 私はそこまでじゃないですが、ジブリアニメ大好きなんだ〜と非オタの友人にも外で言えるようになった時、やっぱ開放感ありましたもん(笑)
また黄金世代の方が… サブカルに恵まれていたとのこと、羨ましい限りです。やはりその辺が関係しているんですかね。今もコンテンツに溢れていますが、当時には当時しか味わえなかった空気感がありますよね。 ネットリテラシーに関して、私も共感できるところがあります。あとこちらはめちゃくちゃに偏見ですが日常ツイートも言葉選びなんかが面白い方が多い気がして好きです。
オタクに関する認識の差異もあるんですね。私は元年世代よりも下の世代ですが、今の学生さんたちは自分達の頃よりもっとオタク趣味に対してオープンだなあと感じるところがあります。 SAIなどのペイントツールの登場も関係しているというのはなるほどと思いました!あらゆるコンテンツの成長と共に成長してきた世代と言えますね…
平成元年生まれです。言われてみれば確かに〜ってなるコメントばかりです。 アニメやサブカルもだけど、音楽業界・テレビ・漫画・アニメ・映画といった娯楽系が黄金期だったなーとは実感してます。予算のかけ方が今とは段違いです。ゴールデンタイムにじゃんじゃんアニメやってたし、今よりも映画番組もありました。2時間SPもバンバン…。 映画も洋画邦画問わず豊富で、TSU○YAにレンタルしに行くとズラーッと新旧問わず置かれてて、下手したら今よりも色んな作品に出会える機会にも恵まれてた感覚がありますね。あとはレビューとかないから(笑)自分がいい!と思えるものとも出会いやすくてより良い刺激になったんじゃないかなとも。 サブカルやオタクカルチャーとしては正しく大学生頃にニコ動が全盛期で、YouTubeは海外のホームビデオを載せるサイトって認識でした(笑)
元年生まれの方! テレビも面白かったと言いますもんね。私もその時代を経験してはいるはずなんですが年齢的にあんまり覚えてなくて…残念です… 今は確かに漫画や映画、アニメひとつ見るのにもレビュー見て…という感じなので、自分の勘で選んで意外な出会いとかはなくなっちゃったかもしれないですね。
トピズレになるかもしれませんが、私は小説を書いていて(二次)、好きだと言ってくれる人は大体歳が近いです。(トピ主さんと歳も近いです) 若い方ももちろんいますが、読んでますと言ってくれるのは圧倒的に同世代か、プラマイ5ぐらいの方たち。 たまたまお一人と仲良くなって、作品全体に対する感想を聞いたことがあるんですが、「作風から若さを感じないが、それ故に安心感があって読みやすい」と言われました🤣 表現が古いということか?と思いましたが、わたしは自分と同じ時間を生きてきた人にこそ読んで欲しいなと思うので、まぁいいかと思ってます。 新しい発見をしてほしいんじゃなくて、とにかく共感が欲しいんです。 読んでるものや好きになるものも、懐かしさももちろんですが、読んでいて、見ていて共感があるもの(それはキャラクターに対してではなく作品に対してなんですが)が好きで、そうなると自然と世代が近い人が作ったものが好きになります。 もちろん、若い人や年上の方が作ったものも新鮮で、新しい発見があって楽しいですが、落ち着くのって同世代の方のものなんですよねぇ。
後あるとするとクリエイターにしても30代〜40代って1番油が乗ってる時期というか洗練され、中堅レベル。 コンテンツを引っ張っていく年代だというのもあると思います。 音楽でも今1番売れてるのは平成元年辺りかもしれません。
共感の話、なるほどと思いました。 詳しく言ってしまうと私は元年生まれの方たちより大体マイナス10くらいなんですが、共感できる(近い感性)上でレベルの高い作品が多いのかなとちょっと腑に落ちました! 安心感があって読みやすいという感覚もわかります。たまには冒険もするけど、やっぱり馴染んだものを日常的には愛用してしまうような、そんな感じがありますね。
油が乗っている時期!納得です。 若くして才能がある人もたくさんいますが、ある程度年齢を重ねてからでないと決して出せない深みみたいなものがあるなと私は常々思ってます。 重ねてきた経験、育ってきた環境、トレンドの取り入れ……全てがいい塩梅にミックスされていて、そのような人からうみだされるものが私の好みにぴたりとハマるのかもしれないです。