光源は意識されているとのことだったので過言かもしれませんが、ちょっと突き放したような書き方だったと思い補足させていただきます。人は光の反射を捉えることで色や形を捉えることができるので(吸収されず反射される波長によって色の見え方が変わる)、私が「光を意識すると空気感が込められる」と申し上げたのは、「配色」「コントラスト」などを含む意味合いでした!分かりやすい逆光などもありますが、光の種類によって、ほんと配色が変わっちゃうんです。柔らかい自然光、強い自然光、カラー色(最近のサイバーパンクな映画やゲームに多様されています)、単色光(トンネルのオレンジのランプが有名ですね)などなど、影の部分が浅い色合いだったり、劇的に暗くなっていたり、現実的ではないけど感情を反映させた演出的色合いなど……これは他の方もおっしゃられているように日常の中で写真を撮ったり、自分がとった写真と映画などで計算されたライティングで何が違うのかを比較して「何を意図して演出しているのか」を考えるのはとても楽しいのでおすすめしちゃいます。今頃ですが、私が大事にしているのは「その場がどんな光か、この場で表したいのはどんな感情か」です。もちろん視線誘導や構図なども重要な要素ですが、情景を表現したい、パッション優先の場合に於いては光を意識するのがいいのかなと思いコメントさせていただきました。おそらく、ある程度人体が描けて情景表現に悩むなら、次は構図か光か、どちらか自分の興味の強い方にフォーカスを合わせ、意識を向けて他の方がおっしゃられているような方法でインプットするといいかなと思いました。絵って沼というか突き詰めると楽しい要素がいっぱいあるので……長文失礼しました、私もインプット頑張ろうと思います!
何度も追記してすみません、実用的に、見栄えのする情景が描きたいということでしたら、商業イラストレーターさんの好きな絵やコンセプトアートボード、気に入った表紙をストックして、分析していくのが効率がいいとは思います!ただ、自分なりの世界の見方、解釈を小説と同じく絵で表現したいと感じるのでしたら、先に申し上げたやり方を平行してやっていくのがおすすめです!
状況や空気感を絵に込めたい時は、光について考えるといいかもしれません。目で見えるもので空気感や温度を感じるのは光なので。ライティングについて調べてみたり、その場がどんな光かを想像したり、映画や好きなイラストなどを見ながら引き出しを増やすのはいかがでしょうか? すでにやっていたり、見当違いでしたらすみません。
光! 言われてみると光源は意識して色塗りしていましたが、ライティングについてあまり考えてみることは無かったです… 気付かなことに気付かせていただきありがとうございます!ライティングに注目して絵を描いてみます
可視化されたインプットが足りてないんじゃないかなと思いました。 映画やドラマ見るのもいいし、出かけてみていい写真撮るのも構図の勉強になりますよ~。上記の人が言ってる、ライティングも見れますし。 絵を描くには何よりインプットの量が大事かなーと思って普段から意識して物を見るようにしてます。
私も両刀です。 小説を書く時に浮かべている状況や天気やにおい…をそのまま絵にするのではダメなのでしょうか?(においなどは表現として置き換えが必要ですが) 基本的に文中でのシチュエーションって、登場人物の心情や状況を何かしらのメタファーで表しているものだと思うので、それをそのまま絵にすると否応なく情感的になるのでは、と感じます。