承認欲求の怪物だった頃に同じく承認欲求の怪物なフォロワーと衝突してTLをザワつかせて最終的にお互い界隈を去ってから、自分のペースで創作するのが一番幸せだと感じるようになり、だんだん薄れました。今の界隈では交流も控えめですがあまりやりすぎるとまた承認欲求の怪物になりそうなので意図的に控えるようにしてます。
ものすごく性格悪くて申し訳ないけど、読んでくれる人どうせこちらの言いたいこともテーマも半分も理解しないし、伝わらないだろうなって感じてから気にならなくなった。自分も他人の創作の半分も理解してないんだろうから、評価なんて表面上のものでしかないというか、満たされたというより諦観みたいな感じですね。
左右固定こじらせた話なんですけど、左右固定じゃない人、リバ雑食に自分の作品を消費されることに我慢ならなくなって、そうしたら一部の左右固定の人にだけ見てもらえればそれでいい、それが幸福、と思えるようになって、承認欲求から少し開放されました
生きるか死ぬかみたいな体験をして以来感謝のレベルが下がったので、創作でもそうなりました。 なので作品を作り出せた喜び、なにかに夢中なれた時間、一喜一憂しながら頑張れる健康さ…何にも代えがたいなぁと。 なので人様に評価なんてしてもらったら「いいんですか!?わーなんて奇跡!ありがとう!!」ってなります。
承認欲求が消失した話をします。 現在進行形でそうなのですが、1年半前くらいからいるジャンルで 交流しているうちに同カプの人たちと馬が合わないなと気づき この人たちに反応されても嬉しくないな、と評価されることがどうでもよくなりました。 (別アカで会ったときの悪口を言われていたのは擁護できず、 また同カプに新規で入ってきた人とも人間性が合わなかったことが大きいです。) 自分も気分で作品に反応している程度なのに、反応数が増えた減ったで振り回されているのも 何だかばからしいなと思えました。 初めての経験でしたので、これは貴重でした。 ツイッターも同じく長年やっていますが、最近は他人を自分を評価してくれるもの、と期待するのをやめています。 これによってさらに消失したように思います。 今後は交流控えめに、幸いなことに既にある交流関係を大切にして創作したいと思っています。
とあるジャンルにハマったときに今までの評価数に比べると段違いなほど評価が跳ね上がりフォロワーも3桁から5桁に変わりました。旬ジャンルのスタートダッシュにうまく乗れたという感じです。 もうそれから1年後くらいには承認欲求の怪物になってしまってて、いくら評価されようが「でも私よりいいね貰ってる人がいる悔しい」と思うようになり同カプの絵を見てもいいね数を見て嫉妬してしまうので見なくなりました。 最初は推しカプが見たくてジャンルに入ったのに自分の絵しか見れなくなってしまったんです。 Twitter開いてもフォロワーが減ってたりしてたら落ち込むしで…このままじゃ良くないと感じ表垢を消し鍵付きの垢でひっそり描いてます。そしたらまあ以前よりは承認欲求も嫉妬も薄れました。 自分の心を乱す同カプ者はひたすらミュートし、公式の情報で生きれてます。
有名な話ですが、長年のハーバード大の研究によると、人間の幸福度、健康と直接的に関係があったのは人間関係だそうです。「幸せ ハーバード」などで検索するとソースが出てきます。 承認欲求は、どこか満たされていない人が抱え込んでしまいがちなものです。トピ主さんは今のコミュニティにおける自分の在り方、創作の評価、人間関係に満足しているから、承認欲求が薄れているのだと思います。 私も承認欲求はそこまで強くありません。理由としては、 ・過去に創作がバズって、数字の価値のくだらなさに気付いた ・長年の付き合いで信頼できる、ジャンルを超えたオタク友達が複数人いて、そのコミュニティがネット上の人付き合いのホームになっている ・努力した結果、創作は平均より上のレベルで行えるようになり、どんな場所でもそれなりに評価や感想を貰える などが挙げられます。一言でいってしまえば「満たされている」状態です。 でもそこで終わりではなく、承認欲求が薄れているからこそ、自分の創作と上手く向き合えるし、数字に振り回されないから他人の評価もそこまで気にならず、以前より創作が楽しくなっています。 楽しいと上達も早まるし、上達すると自分の成長でさらに満たされていくし、精神的にも安定しているのでいい事しかないです。私はかなり恵まれた環境で創作できているなと、日々感じています。
絵描きです。 覇権ジャンルの定義をとらのトップにバナーがあるか、ないかとします。 覇権ジャンル内で3桁後半食い込むことすら減り、くさくさしていたところで覇権ジャンルではないところに移動しました。 当初は2桁前半でも反応があれば御の字と思っていたら、あっという間に3桁後半に食い込むこととなり逆に恐怖を感じました。 ラフをあげても同様の反応でまだ途中なんですけど……と戸惑うことになり、覇権ジャンルにいたときと比べると頻繁にラフを上げるようなかまってちゃん行動が減りました。 1度数字で安心感を覚えたのかマイペースに創作活動できたり、反応を気にしなくなりました。
昔は承認欲求強かったんですが、加齢と仕事で忙しくなったので、数字なんてどうでもよくなった人です。絵を褒めてくれた人たちも好きなものが変わればいなくなるし、ジャンル移動したら縁も切れるし。 特に二次創作なんてコンテンツのブーストがかかれば、数字なんていくらでも伸びる。短スパンで何枚もネタ絵描けばフォロワーも勝手に増えるし。 数字にどれだけ踊らされていたんだって苦笑するくらいにはどうでもよくなってます。 自分が描きたいものを描いてついてくる人が数名いてくれれば楽しいです。リアルでも趣味友として交流してくれる人ができたのもデカいかもしれないです。
色んなジャンルでそこそこ評価貰ったりやファンになってくれた人にありがたい感想貰ったりしてきたけど数年前から活動し始めた現ジャンルはなんか居心地悪かった そんな時別ジャンルで好きなVチューバーのFA掻いたら現ジャンルの10倍いいねとブクマ貰って、それから現ジャンルの人達に対して見返りがほしいみたいな欲無くなった(創作欲が無くなったわけではない) 振り返ると現ジャンルの前から作品を気に入ってくれる人達はそれなりにいたし、ジャンルにもよるよねって反省したので、気持ちを入れ替えて好きなように描くことにした
薄れたというより元々二次創作での承認欲求が薄い人間です ただ楽しいから絵を描いているのと下手でも自分の絵が好きだと思える気持ちがあるのが理由かもしれません
皆さんコメントありがとうございます。 クレムが重くて個別に返信するのが大変なので一括返信で失礼しますが、全て読ませていただいております。 様々な人が様々な理由で承認欲求が薄れたり消滅したお話を聞けて、本当に世の中には様々な考え方の人達が沢山いるのだなと知れて大変勉強になっています。 また、私は現在ラスト20代なのですが、加齢によって承認欲求が薄れていくというのもとても共感できます。 絵は全く上手いとは言えないし評価数もジャンル内で見れば下の方なのは事実ですが、それでも現状とても満たされた気持ちで二次創作が出来ているので、この先もこの気持ちを保ったまま二次創作を続けていきたいです。 引き続き、書き込み歓迎しております。