10代半ばから小説を書いている者です。1〜2万字程度の比較的読みやすい文量かと思います。短い漫画も描いたりしますが両刀とは畏れ多くて名乗れません笑 強いて言うならば、小説も映像……ですかね。 私の書き方ですが ①普段は冷静なAが実はBへの周りの人間に嫉妬をひた隠しにしてる、でもBはもっと束縛されたいと思ってるんだよな〜!!といった自分が読みたい話をざっくり考えます。 ②じゃあ、①の状況はどこで、どういったタイミングで起こりうるのか?を考えます。結末もざっくり。 ③場面ごとに書いていきます。とにかく書きたいとこから。地の文は語彙がものを言うので、表情ひとつとっても『困り顔 言い換え』みたいな感じで調べながら書きます。特に表情に関して同じ単語は基本的に使いません。だって全く同じ状況は小説に二度は出てきませんから。 ④書き切ったらプライベッターなどに非公開投稿。次の日に見返します。書いてある文だけでは伝わりにくい部分が見つかるので加筆します。加筆修正を繰り返してPixivに投稿!以上です。 筆が乗るときはだいたい3日くらいですかね。 書き方のサイトは見たことないですが、あっても良いかもしれませんね。 商業のショートストーリーなど読むと良いかも?です。二次創作だけ読んでると、文体が軽くなるので気をつけてます。自戒を込めて。
小説から両刀になった者です。私も現在は漫画を拠点にしています。 小説は基本的なルール(段落の最初は空白で一字下げる。……や――は偶数で使う、など)を最初にちょっと学んだくらいで、教本などは使わずに始めました。 最初は5,000〜10,000字程度の短い文章から書きました。 ここで大事なのは「この文字数だとこのくらい書ける」と把握することです。 漫画を描かれているならなんとなく分かると思いますが、漫画の4ページにどのくらいの内容を込められるか、描いていくうちになんとなく掴めますよね?その尺度が小説では文字数になります。 私も小説を書き始める前に「こんな物語が作りたい」といくつかプロットを練ってから始めましたが、いきなり本番ではなく、「本番の物語を完結させるために、このくらいの文字数が必要だろう」と予測を立てるために、最初は掌編で練習しました。 そして練習した後、いざ本番…ではありませんでした。 一番書きたい本番は、プロット的に商業小説(10万文字程度)くらいの長さになりそうだと予測がついたからです。 なぜすぐ本番に取り掛からなかったか?10万文字もの小説を、完結させられるかどうか分からなかったからです。 なので次に練習したのは、3万〜6万文字程度の短編または中編小説を完結させることでした。 上手い文章を書きたいとか、美しい地の文が書きたいとか、やりたい事は山ほどありました。でも、完結させる事が何より大事なので、そういった技巧的な練習はだいぶ後回しにしました。 その練習のあと、ついに念願の本番、長編小説に取り掛かれました。 これまでの練習の甲斐あって完結させられましたし、この長編を完結させるまでに、掌編や短編を複数完結させてきたので、自然と読み手の方が増えてました。 物語を完結させられる人には読み手がついてくるし、応援もしてくれるのだと、この頃学びました。 小説のテクニックについては、書いていくうちにだんだん分かってきます。 漫画を描いていくとコマ割り、魅せゴマの配置、起承転結の配分が分かってくるように、小説も書いていくうちにコツを掴んできます。 それらは書いていけば練習できますが、小説でとても大事なことなのに、唯一、最も練習できない事があります。 それが「物語の終わらせ方」です。 物語の終わらせ方は、物語を完結させる人が、そのお話を締める時にしか、練習できないのです。 だから、どんなに短くても構わないから、壮大な話じゃなくていいから、とにかく物語の完結を目標に書く事をおすすめしたいです。 私は小説で何度も物語を完結させてきましたが、その経験は漫画に拠点を移してからも活きています。
上コメの方々、ま、真面目か……!? 自分はどちらもかなり気楽に始めたのでちょっと衝撃笑 というわけでちゃらんぽらん回答しますね 小説については理想とする文体(商業作家)がもともとあったので、その真似から入ったくらいです。 つまり、参考にしたものは好きな小説ということになりますね。 知識を身に付けるのは書き慣れてきてからで十分かなと思います 以下は漫画を描くときも同じかなと思うんですが…… 「書き慣れる」というのが重要です。とにかく完結させること。短い字数で構いません(そもそも気にしなくていい)。表現が粗くても気にしない。 そのうち自分の苦手な部分が見えてきます。ここはどうしたらいいのかな、と思うことを調べてみます。たいてい似たようなことで躓いている人が過去にいるので参考になる記事や書籍が見つかりますので参考にしながら修作を作ってみます。自分の納得するまで修作を書いて「これはどうにも合わない」となったらやめて、別の方法を探します。 SSを書いたことがあって地の文が苦手ということでしたら、写経から入ってもいいかもしれませんね。 好みの小説をいくつか手元で書き起こしてみてください。手書きでもキーボード打ち込みでもどちらでも構いませんし、1シーン程度でも結構です。 ただ読むだけよりも文章をより深く頭に叩き込めるというか、どういうふうに文章を組み立てればよいのかが感覚的にわかってきます。
書き始めたら小説になる なんかここおかしいな?もっと広げたいな?と思ったらその都度調べたりして学んでいく 完成させてるうちに上手くなります
とりあえず書いてみて「こんなはずでは…」って思ってから、「小説の書き方」っぽいサイトを読みました。そのあと、ノウハウ本にもいくつを手を出しました。 自分の書いたのはたしかに文章なのだけど、どこが小説っぽくないのだろう…と考えると、徐々に「それっぽい感じ」になってきた気がします。 まだまだ途上ですけれども。 トピ主さんも頑張ってくださいね…!
3000〜30000字くらいが多め、長寿ミステリージャンルの字書きです。 最初は書きたいテーマについて、箇条書きプロット(というかもはやポイントだけ)を書きます。 たとえば刑事と泥棒の話なら ・新宿で偶然会う ・ルビーの宝石言葉は○○ ・原作の名ゼリフやキャラが好きな偉人の名言など踏襲したい表現 事件を起こすときは日時をつきで時系列でエクセルにまとめて、矛盾が起きないように気をつけています。 とりあえず書き始めて、書きながら「泥棒は刑事に会えて嬉しいか?嫌か?」とルートを想像して、しっくりくる方に進む→「会えて嬉しい。逃げるか?逃げないか?」とルート選択を繰り返す、というふうに書き進めています。 書いているうちに「ここ伏線にできるな」「この結末になるならここで伏線入れとこう」と書き足したり、できごとの順序を入れ替えたり、進んだルートより別ルートの方が面白そうだと思ったら書き直したりします。 結末は、これで終わったらすっきりする・かっこいい、と思ったら、そこで終わらせます。 たとえば、自分の中では絶対付き合うんだけど、告白のセリフが綺麗に決まったら、嬉しそうな描写だけ書いて終わるなど。(そこから返事をして付き合って…がダラダラ続きそうならもう書かない) 文章の勉強は、講師の仕事で出口汪さんの教材を使って現代文の授業をした経験が役立ってるかな… 主語述語のバランスや句読点の打ち方、内容一致問題の根拠の探し方(伏線や暗喩の描写のとき意識する)など。 最近読んだ本だと、はやみねかおるさんの「めんどくさがりなきみのための文章教室」は、易しめの文体で読みやすかったです。 描写の工夫のためには、慣用句を調べたり、類語検索をしたり、神話・宗教・語源・科学・歴史・自然現象を調べたりします。 原作ではカプ2人ともキザで、出てくる知識も多岐にわたるので、なるべくカッコイイ文章を考えることに一番頭を使います…
元々絵描きで今は字書きの者です。 文章を書く練習、というのは義務教育の作文の授業でやったくらいです。 一次か二次か存じ上げませんが、会話文のみでもそういった形式のお話になりますから、まずは形にしてみるとよいと思います。 構想中のお話は一場面だけの話なのか、ある程度長編になりそうなお話なのかを考えた上で、好きな文章を書かれる方の真似から入ってみるのは如何でしょう。一般の商業小説でも、好きな二次作家さんでも、この人の文章わかりやすいなとか、この言い回し素敵だなと言うものがあれば目標にしてみたり。 私は二次ですが、支部に上げる2万字程度の中編を書きながらTwitterのカップリングワンドロに参加して2-3000字程度の短い話を定期的にアップすることから始めました。 書いていく中で、「人称はどうしたらいいんだろう?」といったノウハウ的な疑問が湧いてきたら都度調べてみれば参考になるものはたくさんあります。自分に向いているスタイルは書いていく中で身についていくものだと思います。 素敵な創作ができるといいですね。
字書きから両刀になった者です。 練習としては、肩ひじ張らずに短編を数書いてみるといいかもしれません。 自CPはワンライがあったので毎週参加していました。とりあえず時間をだいたい守って完成としてツイに上げることを目標にしていました。 同時に支部に上げる用の中編を書いていました。ワンライや支部に上げた作品からそれぞれ読み手の方もつくので、おすすめです。 色々実験的に文体や人称などを変えて、あるいは憧れの作家や字書きさんになりきったつもりで試していくうちに、自分の書きやすいスタイルが見えてくるように思います。 地の文の書き方が分からない、場面と場面のつなぎ方が分からない、ということでしたら、これもたくさんの小説を読むことで解決すると思います。文学作品は堅すぎて自作に落とし込めそうになさそうでしたら、自CPのブクマがそこそこ~沢山ついている作品をとにかく読み漁るといいかもしれません。 私は勉強のため、インプットと称して、自CPに限らずあまり知らないジャンルのカップリング小説を読むこともあります。ブクマがたくさんついている作品は評価が多いだけあって、やはり話の持っていき方や描写が優れているものもあるように思います。大変勉強になります。 =============== 書くときや推敲で気を付けていることは、 ・同じ単語を使いすぎない ※1 ・文体を一致させる ※2 ・支部用の中編の推敲は寝かせてから行う ※3 補足: ※1 類義語に置換:よく使うのは以下。 weblio類語辞典 https://thesaurus.weblio.jp/ 連想類語辞典 https://renso-ruigo.com/ ※2 文体の一致:漢字のひらきのレベルや人称のタイプを一致させます。 漢字のひらきについて(漢字を平仮名にひらく) 文章の硬さは漢字のひらきに左右され、作品ごとに変えますが、指針として以下が役立つかもしれません。 文体診断ロゴーン http://logoon.org/ 文体の硬さを評価してくれるので、参考になります。 人称のタイプについて 一概に三人称と言っても、三人称風(実際は一人の人物の視点が主)や、完全に視点が入れ替わったり主語を省いたりする三人称があるかと思うので、その話に一番あったものを選択します。時にはしっくりこなくて人称を全とっかえすることもあります。 ※3 推敲は寝かせてから行う 誤字や流れの違和感は、寝かせてから行うと気づくことが多いです。支部用のものは短くても一週間は推敲に使ってから出します。 =============== 活字中毒というか、気づくと読み手が書き手になっていたタイプなので、トピ主さんとは状況が違ってあまり参考にならないかもしれませんが……。もし参考になれば。応援しています。
・地の文は登場人物が何をしているのかの行動観察の記録だと思って書く ・とりあえず1つ分の話を書いて、細かいところは添削時に任せる これで気楽に出来る気がします。 特に地の文は、会話をしているのなら人物の動き(足を組むとか座るとか)や周囲の環境(車の音がうるさい)といったものがある程度は見えていると思うので、それをこじゃれた言い方をするとかはまず考えず、登場人物がどこでどういうことをしているのかを伝えられればいいのかなーと思います。 で、2つ目の添削で付け足す。これを繰り返せば小説になるのかなと。 ちなみに、私は書けるかな~?と試しに書いてみたら出来ちゃったので投稿したら楽しかった、ぐらいのテンションで始めたので、全然勉強も練習もしたうえでのスタートはしていないです。むしろやっていくうちに足りないものを知って学べたので、実戦形式も良いかなと思いますよ。 何よりも楽しい!って経験が一番大事だと思います。
漫画メインで小説も書いています。 自分の場合、小説と漫画での切り替えは、「視点の違い」という感覚があります。 漫画だと基本的に第三者視点で映像として場面を見る感覚ですが、小説の場合は、一人称だとその人物の内側から場面を見る感覚になります。 子供のころから自分で絵本を作ったりしていたので、小説の書き方を意識して学んだことはないです…。 漫画もそうですが、好きな商業作家を真似たりしながら創作してます。 見よう見まねでやってるだけでもなんとなく形になるものだと思うので、あまり気負わずに、まずは短い話をひとつ書きあげてしまうことをオススメします。 完成させてみて初めて見えてくる改善点もあると思いますし、意外なご自分の長所に気づけるかもしれません。
トピ主です。 小説も映像…!なるほど。 詳しくありがとうございます。すごく参考になりました。 語彙力がないので調べながら書く癖をつけようと思います。 プライベッターに投稿して後から加筆修正というのも目からウロコでした。やってみたいと思います。 ありがとうございました!
トピ主です。両刀の方のアドバイス参考になります。 確かに、漫画のページ数はなんとなく予測できますが、 文字数は全然予測できないですね…。 用意してあるプロットは掌編くらいの長さなので、 まずそれから書いてみたいと思います。 完結させることが大事!忘れないようにしたいです。 コメ主さんも、漫画がんばってください!! ありがとうございました!
トピ主です。 調べながら書く、書き慣れる…なるほどです。 とりあえず書いてみる!ですね。 あとは好きな作家さんの写経もしてみようと思います! やはり模写や写経って有効なんですね… 聞いてよかったです。参考になりました!ありがとうございました!
トピ主です。 その都度調べたり学んだり、 絵や漫画と同じですね。 地道にやっていこうと思います。ありがとうございました!
トピ主です。 何度かSSを書いてみて「こんなはずでは…」って思いました… ノウハウ本かサイトも読んでみようと思います。 そして考えながら書くことですね。 参考になりました、ありがとうございました!
トピ主です。 かなり本格派な感じですね…! さすがミステリジャンルの方ですね。 おすすめの本の紹介とても助かります!チェックしてみます。 そしてやはり調べるのが重要なのですね…! トピ立てて良かったです!参考になりました、ありがとうございます!
トピ主です。 今書きたいのは二次の短編小説です。 好きな作家は数人いるので、参考にしながら書いてみたいと思います。 やはり、調べながら書くのが大事なのですね。 忘れないようにしたいです! 参考になりました。ありがとうございます!
トピ主です。 小説は読まない方ではないのですが、インプットと意識しないで完全に楽しみとして読んでいたので、 まずそこら辺の意識を変えようと思いました。 気をつけていること、とても詳しく書いてくださってありがとうございます。webサイトの紹介も助かります! 字書きさんたちはこうやって書いてらっしゃるんだな… と実感できました。 模索しつつ書いてみようと思います。 ありがとうございました!
トピ主です。 地の文は行動観察記録…!具体的で参考になります。 あとから付け足していくのもいいんですね。 なるほど… 楽しく書く!というのも忘れないようにしたいです。 試しに書いてみます。ありがとうございました!
トピ主です。 両刀の方の視点参考になります。 一人称は人物の内側から場面を見る…すごく分かりやすいです! 好きな作家は数名いるので、参考にしつつ、まずは短い話を書いてみようと思います。 そして完成させることが大事なのですね。 気をつけていきます。 ありがとうございました!
好きな作品で良いので、毎日10分写経をしてみるのが良いと思います。 考えながらやれば得られるものは多いですよ。
字書きです。 小説を書き始めた時の躓きポイントって2つあると思います。 ・話の作り方(ストーリー面) ・文の書き方(表現面) で、トピ主さんは既に漫画という方法で創作されている方であり、トピ文を見たところ表現面でどうスタートを切ればいいか悩んでいるといった感じに見受けられました。 なのでそちらの観点で回答させていただきます。 初心者時代はいわゆる台本小説を書いていました。 小学生の頃に投稿掲示板にオリジナルファンタジー小説を書いてたタイプで、三点リーダは偶数!とか段落下げ!とかそういうの完全に無視して書いてました。 そういうルールは後からでも矯正できてしまうので…とりあえず書くことに慣れる、自分が表現したいことを文として表せるようになるというのが優先でしたね(徐々に台本では物足りない、記号では表しきれないとなり自然と文体が整っていきました)。 なので難しいことを考えずにとりあえず短いのを書いてみるのがいいと思います。筋トレしたいなーってなった時にわざわざジムやプロテインを吟味して環境を揃えてから始めようとする、それもいいですがとりあえず毎日腹筋10回やってみるかーで始めてみるのがいいと思いますよ。 ストーリー自体は会話文だけでも書けると思います。ただ、会話文だけでは表せないものを表すのが地の文と思って書けば書きやすくなるかもしれません。 「そういうの、私は好きだよ」というセリフ1つでも「爽やかな、白い歯を見せる笑みでそう言った」のか「絞り出すような声で呟いた」のかで意味合いは変わってきます。 放課後の告白シーンだって、真っ赤な夕焼けがあれば「顔が赤いな」「夕焼けがすごいから、見間違いでしょ」という照れ隠しシチュが楽しめますし雨の教室なら「……聞こえなかったからもう一回言って」と雨音を利用してのシチュエーションができます。地の文はどこまでも"盛れる"オプションになり得るんです。 また、上で仰られている通り「小説も映像」だと思います。 例えば女の子が空から落ちるシーン、漫画だと「足を踏み外すコマ」「落ちる最中のコマ」「落下した後のコマ」と3つの切り抜きで表せると思います(逆に言うとそれ以上細かくすると冗長)。 ですが小説ならどこまでもぬるぬると細かく描写できるんです。それが小説の強み、小説の特徴だと私は考えています。 キスだってちゅっと触れ合うだけでなく、唇が重なるまでを執拗に書けるわけです。キスする直前、半開きの唇が色っぽい!鼻で呼吸してるのがかわいい!肩に力入ってていじらしい!まつ毛が長い!そんなフェチを地の文としてダイレクトに表せるわけです。そう考えたら地の文を書くのが楽しくなってくる、かも…
あまり参考になるやり方じゃないでしょうが、私は思いつくままにスマホのメモアプリや小説アプリに書き込んでます。 たま〜に、プロットを大まかにメモ程度で書いて、それにそった形で書くこともありますが、ほとんどは衝動的に書いてます。