恐らく速筆の者です。今月はすでに5000字程度のもの6点と、中編を完結させています。 結構長く活動していて、その中でCPが好きすぎて頭が狂いそうなくらい活力に溢れていた初期はとにかく書いていました。 当時は長く書けなくて1000-3000字程度の長さでしたが、月に10話をノルマにして書いていました。 それからCPにまつわる数字の数だけ書く!と自分で企画を組んで、それも達成させました。その数字はぼかしますが、20前後でしたね。 何にでも有効なやり方ですが、目標は自分の実力の一歩先に設定して頑張ってきました。 書くことは筋トレに近いと思います。 あと書いている時は細かいことは置いておいて、とにかく勢いで画面に吐き出し、後から修正しています。 振り返らず、突き進むように書くのは大事だと感じてます。
スキマ時間に1回頭の中で書いて、パソコンさわれるときにそれを出力するとロスタイムなくスラスラ書けるよ!(頭の中で書くときにパソコンとキーボードとワードなどを目の前にあるように想像しながら書くと忘れない&読み返せる) 出力のときに推敲も兼ねると無駄がなくていいと思います。慣れたら1万字〜2万字くらいの短編なら3日とかで仕上がるんじゃないかな?
キャラ名の単語登録をしてます。 ほかにもよく使う単語、とくにカタカナなのですが固有名詞などたくさん登録してます。 打ち損じの多い自分には効果的でした。
おそらく速筆側です。両刀で、漫画メインですが、小説は出勤がある日に電車で書きため、最後校正を家で落ち着いてやるという感じで、2ヶ月に一度は5万字程度の本を出しています。向き合う時間としては早いほうかなと思っています。 早く書くためには、悩まずに下手でもいいからとりあえず先にすすめ、最後に直すがコツかなと思います。最初はあまり深追いしません。
・とにかく書き進めて細かいところは添削時に回す ・書いていくうちに感じた矛盾点は別紙にメモして後で組み込む ・キーボード、スマホなど端末を変えても共有できるソフトを使う ・ブラインドタッチが早い ・必要な知識がすでに頭の中にある、もしくは何かしらでインプットしていたので調べるタイムロスがない でしょうか。 特にアプリやソフトの共有化、使っている機器との相性は重要なように思います。 あと、初めから自分に期待しない!(笑)身の丈に合った文体でまずは書いて、そこから目標に向かって細かい調整をするのが良い気がします。
多分速筆側だと思います。約1時間で平均2000字程度のものを毎日練習も兼ねて書いています。それに追加で投稿用の5000~7000字程度のものも週に2つほど書くようにしています。 あらすじは思い浮かばずともとりあえず書きたいシーンだけ頭に思い浮かべて、そこに向かって何も考えず手を動かしています。書きながら考えて直すとかはしないで、とにかく最後まで書ききってから1回読み直して、日本語的に違和感を感じるところだけ直します。 以前はもう少し書くスピード遅かったのですが、WindowsのPCからMacのPCに変えたら私にはあっていたようで、劇的に早くなりました。デバイスの影響大きいと思います。
60000/月なんだけど、これを倍まで持っていきたい 2000/時が最速なのに、数時間保つことができない 書いたり止まったりで3時間3000くらいまで落ちちゃう どうやって集中を継続的に保ってるか、やる気にならずにパソコンの前でダラダラしたり止まっちゃうのをどう防ぐかの工夫をぜひ聞きたい。 やってること ・ポモドーロ ・原稿開始前に30分仮眠 ・原稿開始前に10分マインドフルネス やる気ない時はこの工夫ができない。ダラダラしちゃう……。集中が保てない。
コロナ前は作業OKの喫茶店に通ってて1週間で3万字を毎週ペースで書けてたよ!作業に余裕があるから二次創作以外も書いてて、ありがたいことに賞を貰ったり褒賞金ももらってた。 学生時代は勉強でお世話になってて(OKだった。各席に勉強・仕事OKの貼り紙がある田舎の店)、とにかく集中できる場所。コーヒー美味しいしご飯も美味しい。 でも今は半年かけても3000字くらい。家の中だと家族の声とか色々あって本当に無理。隙あれば話しかけられるし1人になれないからまじで無理… 人によってはまだまだ外に出れないと思うけど、環境は大事だと思う!もしコロナが不安なら部屋の模様変えをするとかして環境変えてみたらどうかな?
ID変わってますがトピ主です。まとめてのお礼になってしまいますが、皆様本当にありがとうございます! どれもこれも非常に有用なアドバイスで、見ているだけでもやる気が出てきました。 一様に共通しているのは「とにかく何も考えずに毎日着実に書き進める」ということですね。下手の考え休むに似たりというわけではないですけど、あれこれ考えるより先に手を動かして書く力を着実に鍛えていけということに尽きますね。1コメさんの言葉を借りればまさに「書く筋トレ」ですね。 固有名詞の単語登録や相性のよいソフトウェア・デバイス類の使用、隙間時間での頭の中の下書き、集中できる外部環境の整備なども、いわば前述の「とにかく何も考えずに毎日着実に書き進める」ことができる環境の整備に繋がる手段として有効なんでしょうね。 (※仕事などの時間を取られる案件を効率よく手早く終わらせることも、時間の浪費を防いで創作時間の確保に繋がるという意味で「とにかく何も考えずに毎日着実に書き進める」ことの助けになるんだろうなと思いました) 色々と参考になり、今後の過ごし方なども見つめ直す機会になりました。ありがとうございます! もしこの後も速筆さんエピソードやアドバイスがありましたら、聞かせていただけますと嬉しいです。