Googleドキュメント全然使ったことないのですが手軽に履歴残せて良さそうですね。ちょっと触ってみます。Gitググりましたがめちゃくちゃ便利そう…… 素人なので導入するのはハードル高いですが理想的すぎて、これ使える人が羨ましいです。
普段Wordで執筆しておらず、この機能を知らなかったです。コメント付けられるのも便利そうですね。ありがとうございます、検討してみます。
Git本当に良さそうですね。全く知識がない自分が恨めしいですが、かなり興味があるので少し勉強してみようかなと思い始めています。教えてくださりありがとうございます。
基本的にグーグルドキュメント使ってて文章削ったり変えたりしたら最下部にまとめて貼り付けしてる。短編しか書かないから文章読んだらどこの箇所に差し込んでたものかわかるしこれで十分。長編書きだと難しいかも。
こちらでいただいたコメントを見て実際に短編を一つグーグルドキュメントで執筆してみたのですが、修正箇所が都度残って便利でした。コメ主さんのおっしゃる通り長編になると少し煩雑になるかもしれないですね。
Wordなら変更記録が残せますよ。校閲のタブにあります。 欄外にコメントも付けられるはずです。
最初からGoogleドキュメント使ってると勝手に版管理してくれるんじゃないかな 知識さえあるならGitとGitHubを使う方法もなくはない(詳しくはググって)
Git ですかね 仕事を思い出すので絶対に使いませんが プログラムの管理用で版管理では群を抜いて使いやすいです ただ、使い慣れるまでが大変だし、色々できる分複雑です プログラマー用の解説がほとんどですが、小説用に使っている人の解説がありました
!? 一文字でも推敲するたびに新規ファイル使ってた…(内容はコピペ) 時間が経ったら前の方が良かったことに気付いたりするからめちゃくちゃ行ったり来たりしてる ちなみにiOSのメモ帳アプリ使ってました。スマホとiPadとMacBookどれでも推敲できるので ファイル分けできるので作品ごとにファイルを作って、ファイル内でコピペ推敲してます……タイムスタンプが残るから1つずつ作品名を変えたりしなくて良いし、ファイル起動までがワンクリックかつ立ち上がりも速いので……
私も推敲大好きです〜! バージョン管理という観点からすると手動が多くてトピ主さんの理想からは遠いかもしれないけど、私はcolocolomemoというクラウドアプリを使っています。フォルダ分けができるのと、ファイル内でもセクション分割ができるのが気に入っていて、ちょっと削った文章を新セクションに退避して後で見返すみたいな運用ができますよ。クラウドアプリなのでPCからはウェブブラウザ、スマホからはアプリでシームレスに環境を切り替えられるのも便利。 もう少しざっくりした管理にはJoplinというフリーソフトを使います。こちらもクラウド型で使いやすいけど、アプリの動作が今一つなのでサブ運用です。 あと、以前やっていたやり方だと一太郎でバージョンごとにシートを分ける方法ですね。一つのファイルの中でどんどん増やしていけるので楽でした。 トピ主さんの理想の環境が見つかりますように!
推敲だけではありませんが、私も普段の創作・執筆活動でファイル管理を色々なやり方でしているので、 経験からの提案としていくつか挙げておきます。 他のコメントもそうですが、どれが正解ということはなく、 分かりやすい・使いやすいものを選ぶための選択肢として見て下さい。 ■Google Docs 私も推敲などでGoogle Docsを使いましたが、特に他人に読んでもらいながら添削・推敲案を書き加えてもらう場合などに重宝しました。 もちろん、自分自身で添削・推敲する場合にも便利です。 ただ編集内容が本当に都度記録されるため、ちょっとした打ち間違いですら記録されるのは鬱陶しいとは感じました。 また作業環境がオンライン・ブラウザに限定されてしまうのもデメリットだと感じています。 ■WinMerge 差分の確認が出来るdiffソフトの一種です。 主にローカルのテキストファイルなどで執筆してる人に向いてるソフトだと思います。 推敲前と推敲後のファイルをそれぞれ作って、両者を比較・確認するような使い方になります。 後述のバージョン管理ソフトと一緒に使うと更に便利になります。 ■Dropbox ファイルを更新する度にDropbox上にバックアップとして履歴ファイルが都度作成されます。 執筆中のファイルをDropbox管理のローカルフォルダ上に置くだけで、自動的にバックアップなどが作成されます。 単なるバージョン管理ソフトの代わりとして使うことも出来ますが、 どの時点のファイルがどういった修正を行ったのかを明示的に記録できるわけではないため、 遡るのが大変だったりはします。 しかし、作業環境がDropboxが入ってさえいればパソコンやスマホからでも閲覧・編集できたりするのはかなり便利です。 ただ注意点としては、無料ですとDropboxが連携できるのは3端末までになります。 メインPC、iPad、スマホで連携するとサブPCは連携できないなどの弊害があるため、有料版を検討するか3端末までに抑える必要が出てきます。 ■TortoiseSVN Subversionと呼ばれるバージョン管理ソフトの一種です。 言ってしまえばgitなどと同じです。 GitとSubversionの構造的な違い https://www.ricksoft.jp/blog/archives/9483/ 私が個人的にgitを使ったことがない古い技術者なので、gitがオススメできないだけです。 ただgitにしろsvnにしろ、本来IT技術者向けのソフトであるので、使い慣れるまでが難しいと感じます。 「ブランチ」と呼ばれる枝差分を作ったり出来ることがこれらのバージョン管理ソフトの強みです。 物語の展開構想で案が複数あり、とりあえず分岐先を両方書こうとかするときに便利です。 TortoiseSVNでwindowsのローカルにリポジトリを置く https://qooga.jb-jk.net/wp/local-repository-with-t… リポジトリと呼ばれる大元にローカルディレクトリを指定する方法です。 このやり方であれば、自分のPC上でファイル管理を完結させることができます。 ファイル管理ソフトは、履歴を都度コミットして管理する必要はありますが、 明示的に「どういった修正をしたのか」というようなコメントを残すことができます。 ブランチなどの作業を頻繁に行うのであればsvnよりもgitの方が優れているとは思いますが、 単にバージョン管理ソフトとして使うだけならsvnの方が分かりやすくて良い印象です。
一文字でも!?それはすごい。どうしても行ったり来たりしてしまいますよね…… 私も以前はメモ使ってスマホとMacBookで管理してましたが、作品ごとにファイル分けする方法は思いつかなかったです。ありがとうございます!
挙げていただいたツール二つとも知らなかったですが、ググったらどっちも便利そうですね!特にcolocolo〜はカスタマイズの幅が広そう。削った文をどこに保管しようかいつも迷うので参考になりました。 一太郎も良いですよね…… 残念ながら今の作業環境では使用できないのですが、やっぱり安定感ありますね。 ありがとうございました。
たくさん挙げて下さり本当にありがとうございます、知らないものも多かったので色々と検索してみました。差分ツールというものを初めて知ったのですが、かなり便利そうなので当面はこれで管理してみようと思います。 一番最後のものが自分の理想(バージョン管理できる、修正内容や意図をコメントで残せる)だったので、時間はかかりそうですがこれを目指して勉強してみます。 大変参考になりました。ありがとうございました。