過去に数回アンソロ依頼してもらい寄稿しましたが、せっかく誘ってもらったのだからその時の最高の出来で描くぞ!とはりきって寄稿したのでトピ主さんのように不安になる方もいらっしゃるんだなと思いました。大手さんとはいえ同じ同人活動している者同士ですし、そんな大手ばかりのアンソロに誘われたトピ主さんも自己評価が低いだけで実はめちゃくちゃ人気ではないですか?気負わず良いものを書いてみてはどうでしょう?応援してます!
妥協したらずっと忘れられないと思います。ギリギリまで粘ってみたらどうでしょうか? 小説を読まない人は飛ばすかもしれませんが、大手字書きさん目当てで買った人は多分小説全部読む人が多いと思いますよ。(絵と違って読むまで中身が想像出来ないので。)前向きに取り組んでみたらいいと思います。
気持ちすごくわかります。 私も昔は自分の本の宣伝になると頑張っていましたが、感想などもらえたことないですし、 自分の本の宣伝にもなってなかったと思います。 今は気楽に賑やかしだと思って受けそうなあるあるネタを出したりしてます。 でももう少しで最高傑作になるなら力を出してもいいと思います。 いずれネットに収録するわけですし、私は宣伝にならなかったですが、トピ主さんは宣伝になるかもしれません。 ふたを開けないとわからないのですから
自分ならこの内容でしたら、最高傑作にこだわらず、気張らない方向にします。 気張らなかった後悔よりも、気張ったのに響かなかったという結果を避けた方が絶対賢明です。
アンソロ主催の経験がありますが、寄稿された作品を読んで「やる気なかったんだな」「妥協してるな」というのは実は滲み出てたりします。 いつも作品を拝読してる方をお誘いしているので、その違いは読めばわかってしまうものです。 少し残念に思いつつも、寄稿していただいたことへの感謝や、好きなカップリングやテーマなどで執筆していただいた喜びだけをお伝えします。 仰る通り、アンソロ寄稿ってボランティアみたいなものですよね。御礼も薄謝でしょうし…。 主催自身もアンソロの利益なんてものは出ないように設定(している事が望ましい)するでしょうが、執筆者には勿論入ってこない金銭。 感想ももらえるかわからない、そもそも読まれるかもわからない…。やる気に直結するのは理解できます。 でも、「無償で執筆するし自分に利益も無い」と「どうせ読んでもらえないだろうし中途半端でもいいや」「全力で執筆するだけ損するかも」という気持ちで企画参加される事がわかっていたら、正直よっぽど好きな作者さんでも最初から依頼しなきゃよかったと思ったものです。 そんな事を感じさせない、全力の作品を寄稿してくれた方もいました。いつもの作品と比べても質が落ちない、それどころかいつも以上に時間をかけてくれてるのさえわかるような素晴らしい完成度…。 作品の完成度に殴られたような感覚さえする、感謝で胸はいっぱいになり、素晴らしい作品に出会えた感動はいつまでも色褪せません。 主催サイドの話になりましたが、これらの事を経験してたこともあり、依頼された際には全力で取り組むようにしています。 誰のために執筆するのか、何のために執筆するのかの意識を全て自分にしておけばまだマシなのかもしれません。 決められたページ数の中で「いつもより制限されてるから上手くかけない」よりも、「制限を設けられても完成度を落とさないでかく」ことへの挑戦、自分の創作の可能性を広げる機会、くらいに思っておくと無駄にはならない創作になるかと。 励ましの言葉ではなくすみません…。 後に後悔の無いような参加になることを祈っております。
お気持ちよく分かります! ジャンル参入したばかりの頃に身分不相応なアンソロに呼ばれて、嬉しくもプレッシャーで情緒不安定になりながら仕上げた記憶があります…。 そのアンソロには大好きな作家さんたちが参加されてたので、失望されたくない!!とその時の全力を尽くしました。 結果、その方たちと仲良くなれたので頑張ってよかったなあと思います。 >ページ数の関係で、普段より短めのストーリーで仕上げなくてはならず、間違いなくいつもの力が出せていません。 と仰ってますが、逆に引き算のテクニックを培うチャンスじゃないでしょうか? 短いストーリーで強い作品を書くのはいい経験になると思います。 確かに個人紙と比べ感想もそんなに貰えませんが、参加されたそれこそ雲の上の存在の方から頂けたので私は大満足でした。 トピ主さんが後悔ないアンソロ原稿を仕上げられるよう、願っております!!
4作ボツは凄いですね…!大変でしたね。 そんな力作、妥協したように感じるはずがありませんよ! お疲れ様です!
トピ主です。 みなさんコメントありがとうございます。 悩みましたが、もう少し頑張ってみようと思い、加筆修正してなんとか納得できる形に仕上げることが出来ました。 これが最高傑作かは分かりませんが、現時点では良い方だと思っています。 実はこれを仕上げるまでに4作ボツにしています。私も引き受けた当初は失望されないようにと必死に書いていたのです。 しかし書いても書いても大手の作品と並んでも良いと思える物が出来なくて、つらくて、こんなトピックを立てました。 先日、そのボツ作品のうちの1つをpixivにアップしたら思わぬ反響がありました。私の中ではボツでしたが、こんなに反響があるのならこれを寄稿すれば良かったと思ったくらいです。 それほどまでに、自己評価と周りの評価には差があるということですね。 今、寄稿しようとしている原稿も、私の中では納得できる物ですが、周りから見たら駄作かもしれません。 zv5UFwZuさんは妥協した作品は分かると仰っていますが、もしかしたらその作品も作者にとっては良作だったのかもしれません。 私は妥協しないことにしましたが、もし妥協したように見られたら少し悲しいなと思いました。 こればっかりは出してみないと分かりませんね……。良い方に転ぶことを願いながら、腹を括って提出してきます!