「◯◯というような表現を使うキャラが出ますが作者がそう考えている訳ではありません」という一文をキャプションに入れるのがいいかなと思います
トピ文はフェイクありなんだろうけどそもそもLGBT関係なくね? 服装の趣味の話でしょ
過度に反応する人をいちいち相手していたらお気持ちがたくさん来てしまうので、無視します。 明らかに差別的な表現は、自分で判断して避けていますがトピ文程度の表現なら全く問題ないと思います。
差別用語は使わない、というのが大事かな…と思っています ホ○やオカ○などの言葉です BLって「私たち(腐女子)の創作、テリトリー」的に捉えがちな部分があることを私自身否定できないんですが、それでも現実の同性愛者はファンタジーでも何でもないので気をつけられるところは気を付けていきたいと思っています BLを好んで読んでいる当事者の方も結構居ますし創作者の側にもいますしね
謎の説教メールが来たこと、私もあります。 中傷するようなキツい文面ではありませんでしたが、すごい長文の指摘メールが来てちょっと怖かったです。 さらにその指摘箇所が差別的な文脈も踏まえた上でキャラらしさを優先した結果の表現だったので、それが伝わらなかった悲しさもありました。 一方で「これができてれば配慮してると言える」ってことはないんじゃないかとも思います。差別って相手を積極的に見下したり気持ち悪がったりすることだけでなく無自覚のうちにやってしまうこともたくさんあるので、「これさえ守ってれば差別じゃない」ってやってしまうのも危険かなと。 とりあえず自分は今後また指摘メールが来たとしても自分はなぜこういう表現を選択したかちゃんと説明できるよう意識するようにしてます。 実際にまたそんなメール送られてきたとしても相手にはしませんが(レスバに発展したら最悪なので)、「仮に返事するとしたら」って感じです。 なんにせよ、納得してないけど怒られたくないからしぶしぶ配慮するというのは結果的に全員不幸になりそうなので、そこまで萎縮しなくてもいいんじゃないかと思います。
めっちゃわかる やばい人に目をつけられたのは分かってるけど何もかも怖くなって投稿できないやつ... 自分は同じ状況でジャンルを離れてしまったのでアドバイスできませんが、トピ主さんが楽に創作活動できることを祈ります
今回のトピ主さんのフェイクあり内容においては“男がふりふりピンク好きなのをドン引きしてしまったけど受け入れられた”というのが受けキャラの個性や成長みたいなものなので、逆に「男がふりふりピンク好きなのをあまり好ましく思わないことは許されないことなんですか?」ってそのマロ主に聞いてみたいですね。 もちろん配慮は大切ですし、差別的な表現は作品上どうしても必要でない限りはゼロであるのが一番だと思います。 ただマイノリティに配慮するあまり、行き過ぎになっていることを最近ちょくちょく見かける気がします。当事者にも実際はいろんな方がいます。それこそ今回の受けみたいな感性の方も。 トピ主さんのおっしゃる通り、極端な方に絡まれてしまっただけです。大変でしたね。配慮してない(ように受け取れる)作品自体、商業でも二次でもありふれていますから、まさかその人も全ての作家さんに凸してはいないはずです。 言い方は悪いかもしれませんが、そのマロ主にとってはトピ主さんにはつけ入る隙があるように見えたというか、この人なら“言ってやっても良い”と思われてしまったのかもしれません。こういうタイプは、論破できそうな相手だったり自分の言葉で傷つくだろう相手を見極めるのが上手ですから。 とにかくスルー一択です。あとはキャプションで「何でも大丈夫な方向け」とか細かい注意書きとか、お互いのために書いておきましょう。匿名でしか言ってこられないような人に時間やメンタルを割くのはもったいないです。推しと創作意欲を大事にしましょう!
お疲れ様です LGBTQに限りませんが、本当にどんな些細な事に対してもお気持ち表明してくる人はいます もうこっちがどれだけ対策しようが来る時は来ます 私も以前、女好きの男嫌いキャラの二次創作で、女性をナンパしたら実は女装した男性だった→そのキャラはガッカリするという漫画を描いたら、「キャラが女性にしか恋愛感情を抱かないって差別ですよね?そのキャラがバイだという可能性を考えないんですか?時代錯誤の考え方も大概にしてください」と長文を送られてきた事があります 返信したところで応酬合戦になったり、相手を付け上がらせるのも嫌だったので、その人は私の作品が合わなかっただけとスルーしました もちろん、自分の中でこの表現は人を選びそうだな〜と思うものはきちんと表記しています トピ主さんも誰かのため、じゃなくて自分の判断でこれは注意書き必要そうだなと思うものだけ配慮の説明をすればいいんじゃないでしょうか 色んな人に配慮してたら何も作れなくなるので
私はそういう面での配慮がされてないと気になって読めないタイプで、配慮してほしい側の人間だと思います。(ちなみに、だからといって指摘マロなどを送ることはないです。よほどものすご〜〜く差別的な作者に出会ったら話は別かもしれませんが、「私の感性だと受け付けない…」くらいならそっ閉じするだけです) ですが、トピ主さんの例で言うと受けは最終的には攻めのふりふりピンク趣味も受け入れているようですし、別に大丈夫なのではないかと思いました…。 もちろん、配慮してほしい側の人間も一枚岩じゃないので、私みたいに大丈夫だと思う人ばかりではないとは思いますし、実際凸して来た人もいたようですが。 「ジェンダー的にどうなんだこれ?」「配慮足りているだろうか?」と思うような事柄を描きたくなった場合、『描くこと自体を控える』のではなく、『否定的に描く』というのを個人的には意識しています。 例えば、少しジェンダーとはズレますが、このサイトでも度々話題になっている無理矢理描写ってありますよね。 あれも、「無理矢理を『強引でかっこいい』とか『抑えきれない強い愛』みたいに描写されているとモヤるけれど、あくまで良くないこととして描かれてて、無理矢理した側が後で自己嫌悪してたり、しっかりとした謝罪があったりすれば読める」という意見をよく見かけます。 それと同じで、受けが「男がふりふりピンクを好きだとしても何の問題もないはずなのに、どうして自分は何となく嫌だと思ってしまうんだろう…どこかで『いわゆる男らしい』攻めであってほしいと夢見てしまっていたのだろうか…」みたいな葛藤の描写があったりすれば、「ふりふりピンクを好きな男に対するドン引き」を描きつつも、それを良くないこととして描けると思います。 あとは、物語に組み込むのが難しければ作外での注意書きですね。 他の方も仰ってますが、「作中で受けがふりふりピンクを好きな男性に対して偏見を抱く描写がありますが、作者がそのような偏見を抱いているわけではありません。偏見を肯定するものではなく、乗り越えるべき短所として描いています」みたいな。 ふりふりピンクに関してはこうですが、他の場合でも、「偏見を描かないのではなく、偏見を否定的に描けばいい」というのは、「配慮足りてるかな?」と気になった時に応用が聞きやすいと思います。 余談ですが、私の知り合いの男性同性愛当事者の人はBL好きです。 当事者にも色々な人がいるとは思いますすが、BL二次創作すること自体をどうこう思う必要はないのかなと私は思います。
すごい、この方に完全同意だ 描かれ方って大事ですよね 好きなドラマに性差別、人種差別等あらゆる差別を煮詰めたヤバさの権化みたいな登場人物が出るけどそいつの考え方は作中で肯定されてないから、そいつの意見=制作側の意見じゃないってのがわかる
偏見に基づいて趣味を否定するような描写があること、作中人物の考え=作者の考えではないことを注意書きしておくといいかも? 「未成年キャラの飲酒描写がありますが推奨する意図はありません」みたいなのと同じです もちろん必須ではないですが、自分みたいにそういう文言があると安心して読める人間もいます
そもそも万人を納得させることは不可能だから、文句言われることがあることも創作者としては覚悟しておかなければならない そして同人誌についてLBGTQ問題で文句を言ってくる人のほとんどはLBGTQ当事者ではないから無視していい
めっちゃわかる 注意書きの類いなんかもあくまで創作者がそういう思想を肯定しているわけではないって示すのが大事だと思う。前に漫画家さんだったか脚本家さんだったかが「インモラルを表現するには創る側が真にインモラルであることを理解していなければいけない」って仰ってて、たしかにそこに意識があるかないかでは大きな違いだよなと思う 余談だけど、最近見た古い映画の冒頭に「望ましくない表現がありますが~」って案内が出たよ。やっぱり発信側がそれをわかったうえで創作しているかどうかなんじゃないかな
「同人誌についてLBGTQ問題で文句を言ってくる人のほとんどはLBGTQ当事者ではない」 これって何かソースあるの? 思い込み?
ジェンダー系の話題は今過渡期なので、過激な人含めいろんな考えの人がいます 「レ○プネタは注意書きして」「未成年キャラの喫煙描写があるなら注意書きして」と同じ括りで「キャラが差別的な発言するなら注意書きして」と思う人もいるんだと思います まあ好みの問題でしかないと思うので、嫌だと思っても黙って離れるべきだと思いますが…
みなさま回答ありがとうございます 全方位気にしてたら創作なんてできない!とはわかってるんですが難しいですね... ふりふりピンクは表現のフェイクですが、LGBTQに〜という表現で指摘をされました インモラルや偏見になりそうな部分は作者の思想ではないことなどを注意書きしつつ、これまで作った作品あげてみようと思います!