そうですね、あまり深く考えないようにします。ありがとうございます。
評価気にしすぎて病んでたときは、 ・閲覧用垢を作り自分の垢をブロックして周りと比べないようにする ・投稿だけしてすぐログアウトする。人の作品を見ない(マイページは数字が目に入らないように薄目で見る) ・ピクシブの数字部分を表示させない(ピクシブ 数字 非表示とかでググるとやり方出てきます) みたいなことを色々試してました。
ナマモノ、二次どちらも通ったことがある絵描きです(なので、読み手目線です、すみません) まずトピ主さんも実感しておられるように、ナマは小説が強いです。 そして二次で評価されるコツですが、ジャンルにもよりますが、文章力を上げたり語彙を増やしたりなどの努力よりもキャッチーな表現や読みやすさを意識するといいです。 また、R18の方が見てもらいやすいでしょう。 絵に比べて、小説は技術の良さは見る人がみないとわからないです。 ジャンルによっては「普段小説は読まないけど二次創作小説だけは読む」なんて人が多い場合もあります。 そういう時は、文章力が長けているものよりもネタと勢いが大事だったりします。 難しい表現が多かったり、読みにくいとそれだけで読んでもらえません。 タイトルも、難しい単語を並べるより「〇〇が〇〇しちゃって〇〇な話」とかな方がとっつきやすいことがあります。 一概には言えませんが、同じジャンル、カプの受けている小説を見て雰囲気を掴むことも大事と思います。 頑張ってください。
ぶっちゃけ二次の小説はエロしか読まない層も多いです 健全な場合には、オールキャラカプなし原作沿いが人気 トピ主さんはSSが多いということなので、ニーズの薄いエロなしカプものを量産してしまっているのではないでしょうか エロなし、少なめのカプものは書く人が多く、飽和しているので読み手が求めてないことが多いです。トピ主さんの上手さには全く関係ないので、ここでもっと上手くなろうとしても、上手くなっても、結局評価がつかなくて辛くなってしまうんじゃないかと心配です。 おいしくても、誰も食べたくないものは売れないのと同じで、読み手ニーズのないものはブクマつかない、オフ本も売れないので、まず自分の実力のせいだと思うのを止めるのがお勧めです。 どうあっても、市場ニーズの無いものは売れない。 だから、市場ニーズを調べるのがおすすめです。 そのジャンル、人気なのは原作沿い長編?オールキャラ健全?ガッツリエロ特殊性癖?甘々イチャラブエロ?パロ? 評価が必要なら、一個それに合わせて書いてみて、当たったらニーズの問題なので自分を責めるのをやめる!その上で、当たるものを書くか、自分が書きたいものを書いて評価と売れる数は諦めるか決めて、どちらかに向けて腹を据えます。そうすると多少、他人の評価に惑わされにくくなります。 ほんと、評価はニーズなので、あんまり気にせず。
そりゃあnmmnと二次ではもらえる評価が全然違うでしょ。当然だと思います。今までnmmnに居た人が二次にきていきなり評価もらったらずっと二次でやってた人は面白くないだろうしね。 二次でも評価がもらえるように沢山実力をつけてくださいね!周りを僻んでいても仕方ないです。nmmnとは別物だと頭を切り替えましょう。
nmmnと二次両方やってますが、そこまで評価は変わりません。 どちらかというと二次のほうが人数が多いので評価高いです。 nmmnは人が少ないので熱心に応援してくれる人多いと思います。読みにくくても頑張って読んでくれる。 二次はピクシブのトップランカーの小説を読んで傾向をつかむといいと思います
二次はジャンルやカプ界隈の雰囲気でウケる内容がだいぶ違うので、カプ創作なら同カプで人気の小説を読み、ウケる傾向を掴んだ方がいいですね。 同じジャンルでもカプABではラブコメがウケたり、CDでは殺伐としたメリバがウケたり、本当に結構変わってきます。 村ジャンルだと界隈大手の好みが小説の数字に反映されることもあります。 あと積極的に交流して同じ字書きの作品を褒めたりすると、交流ボーナスで数字にブーストがつきます。 ぶっちゃけ実力だけで数字を掴み取っている人は一握りで、大半は交流ありきで、交流によって数字が増えてます。 数字だけが欲しいなら、交流してしまうのが一番早いです。
数を増やしたいなら、他の方がおっしゃるようにランキングや同CP内で人気の話を読んで研究すると良いです。 文体も10~20代の人が多いなら一人称にしたり、三人称でも砕けた表現を入れるなどをすると読みやすさに伝わるかな、と。 評価を気にしないようにするのは、自分が書きたい話に集中できるようにする…でしょうか。 私が評価を気にするときは大抵暇になって(執筆期間だけど作業に飽きてる等)いたり寝不足だったりすることが多いので、よく寝て心身の調子を整えて、今書いている話で必要なものはなんだろうと書き出したりして、今自分がしたい・しなきゃいけないことに頭を集中させています。 その際も細かくスケジューリングをして、日々の目標を決めていくことでそちらに頭を向けるようにすると良いですよ。
トピ主です。 閲覧用垢作成は最近やってみて「意外と生きやすいな……」と思ってたのですが、支部の数字部分非表示は絶対に出来ないものだと思っていたので、出来ることを知ってびっくりしました。本当にありがたいです。早速実践しようと思います。
ナマモノと二次どちらも通った方の意見、特に伺いたかったので嬉しいです。 文章力をあげる・語彙を増やす、というところにかなり重きを置いてしまっていたので、普段小説を読まない方には読みにくいものに見えてしまっているのかもしれないです…… R18を書くのはあまり得意ではないのですが、同CP内には全年齢もR18もどちらも受けている作家が複数人いるので、そういった方の作品を読みこんで雰囲気をつかんでみようかな、と思います。ありがとうございます!
エロ、特にハート喘ぎ等を含むものが読むのも書くのも苦手なのですが、確かに今のジャンルではその手の内容のないドエロみたいなものが結構評価を得ている気がします。 どう頑張っても書けそうにないジャンルなので、書きたいものを書く方向で、評価と折り合いをつけていこうかなと思います。あとは、全年齢もしくはエロ控えめでも評価がかなり高い作家さんもいらっしゃるので、そのあたりの方の作品等読み込んで、参考にしてみます。ありがとうございます。
ナマと二次ジャンル、ルール等大きく異なるとはいえ結果的にどちらも同じ二次創作なので、評価がそもそも全然違う、という認識がありませんでした。 ナマにいた方が二次にきていきなり評価もらったら面白くない、って考え方もあるんですか? 二次の方全員だとは思いたくないですが、そんな風に思ってる方もいるんですね。 実力がない、とはっきり言っていただけたのはありがたいです。精進します。
評価がそこまで変わらない方もいらっしゃるんですね……やはり他の方のいうように、ニーズに合っているものが書けていないのかな、と思いました。 確かに、相対的に二次よりも人が少ないジャンルですから、母数が少ないからこそ読んでもらえた、という背景はありそうです。
nmでそれだけ売れていたのならトピ主さんはある程度実力のある方だと思います。 私はhnnmで活動していてやはりジャンル的に小説が強いなと思いますが、同じジャンルの中でも巧拙の差や人気の差があります。 二次元で伸び悩んでいるのは作風が読者層とマッチしていないからで、別に小説が下手なわけじゃないのではないでしょうか? 個人的には無理に作風や文章を変えなくてもいいと思うのですが。 トピ主様の本来の良さが打ち消されてしまったりしませんか? あんまり答えになっていなくてすみません。
ID変わってるかもしれないですがトピ主です。 やはり交流は必要不可欠ですよね……前にいた二次ジャンルで互助会の空気感がかなりキツかったことと、今のジャンルで支部ブクマもRTいいねもフォロワーも最大手字書きの作風がとにかく苦手なので、交流躊躇ってしまってます。ツイッターも片道フォローばかりで、今のジャンル目当てっぽいフォロワーはほぼ全員、つぶやきゼロのROM垢なので、確かに交流はゼロに近いです。 交流そのものに苦手意識持ってしまってるのですが、好きな作風の方ももちろんいるので、その方たちに感想送ったり、話しかけたりしてみるようにします。ありがとうございます。
文体確かに硬めですね……nmmnジャンルは結構購入年齢層が上だったので(わたしの年齢+5~20歳程度の方がほとんどでした)、10代の方には刺さらないだろうなと思います。 書いてる間は確かに楽しいですし、つらくなるときも「上手く書けない」「もっと推しCPの良さが伝わる書き方がしたい」という自分の能力に対してのつらさで、評価に対するつらい気持ちはあまり生まれないので、書くことに集中している時間をもっと長くすることで評価のことを考えずに済むのかもしれないです。ありがとうございます!
最近は書く度に評価が無くて落ち込んでいたので、小説が下手なわけではない、と言っていただけるの本当に救われます…… 自分の本来の良さ、というものがわからないので、どうしても目に見えてわかりやすい評価差に左右されがちなのですが、確かにここから作風を変えると、今わたしの作品を読んでくれている人たちは離れてしまうのかなあと思います……
hnnmと二次両方で活動してた字書きです。 そこまで評価が上下するのもなかなか珍しいなと思いました。 同ジャンルの文体を研究するのは解釈違いが発生して読みづらいかもしれません。研究するなら支部の小説ランキング上位作品の方が良い気がします。 ただ支部はキャラ萌えが大きなウェイトを占めている場所です。一般小説のような硬い文体の作品がランキング上位に食い込むことはまずありません。 まずはトピ主さんのできる範囲でセリフ多めの作品を作るところから始めてはどうでしょう? 地の文とセリフの割合は一般小説だと8:2から7:3くらい、ラノベだと4:6だったかな。 一度、小説形態素解析といったネット上で文章診断できるサービスを使って、ご自身の地の文とセリフの割合をチェックしてみるのも有効です。
支部のランキング上位、確かにいわゆるケータイ小説のような文体や○○ちゃんねる系のものが多くて(決してそれが悪いわけではないのですが)、わたしは苦手だなあと思っていつもスルーしてました。 でも、セリフの言い回しや掛け合いの方法など、学べるところが多いのかもしれないです。 実は、学生時代に小説を書くための講座を受けていたことがあり、そこで「セリフより地の文で読ませろ、セリフはここぞというときにとっておけ」という書き方を習ったので、かなり影響されてる部分が多いです。推敲のときまずセリフから削ります……なので一般小説にかなり近いかもしれません。 小説形態素解析、試してみたのですがクセがわかって面白いですね! これ教えていただけたのとてもありがたいです。
トピ主さんは一般文芸寄りのしっかりした文章をお書きになる人という印象を受けました。 今いらっしゃるジャンルにいる人たちに受け入れられやすそうな文章に調整するというのはテクニックの部分なので、練習すれば必ず出来るようになると思います。具体的にはこれまでの回答者さんたちがおっしゃっているような支部ランキング上位の小説から学ぶ方法ですね。 小説講座を受けていたことがおありなら、技法を身につけるのは慣れていらっしゃるんじゃないでしょうか。文体をある程度操作できるようになるとジャンルを移動するときにも便利ですし損はないです。 とはいっても、トピ主さんがこれまで磨いてこられた文体や感性が失われるのは惜しいです。 試しに自分の本来のやり方で一度書いたものをベースとして、ジャンル受けがしそうな文体に調整してみるのはどうですか?評価度外視で自分で読んで楽しむためのバージョンを作って手元に置いておけば、評価対策として思い切った調整もやってみようという気分になれるんじゃないでしょうか。 自分用のバージョンを作っておくというのは、実はわたしがよくしていることです笑 わたしも4000字前後のものを書くことが多いのですが、短いものなら特にやりやすいです。 あとは、なんとなくトピ主さんは翻訳文学に合いそうだなと感じたので、ライトノベルでも海外初のものをご覧になってみるといいかもしれません。翻訳調に引きずられるのは危険ですが、地の文の軽さや台詞の比率など学べるところは多いと思います。 何か参考になることをお伝えできていればよいのですが…。 苦しむことも多いですが、おたがいに創作を楽しんでいきましょうね。
一次と二次で創作している字書きです。 私も以前、評価に苦しむ時期がありました。創作歴はそれなりに長いですし上手く書けている自信があるのに、二次で評価されるのは自分が拙いと思う文章力のものばかり。なんで、コレが良いのか分からない。自分の感覚がズレているのかなと悩みました。 で、辿り着いたんですが、そもそもpixivやTwitterの特性を理解していなかったな、と。 ・インフルエンサーに拡散されるか否かで評価数は段違い →文章力は関係ない。pixivで4桁ブクマの作家が別ジャンルで2桁前半しか取れていなかった(拡散されないから) ・読者層が文字を読み慣れていない →純文学ばかりか一般文芸寄りも好まれない ・ジャンルにより違いはあれど文字は埋もれやすい →パッと見で中身が分からないので 要するに、運によっては、作風によっては、全くどうにもできない魔境ということです。 「自分が下手ってことじゃない」と、ひとまず安心してください。だいぶ楽になりますから。 それでも評価が欲しいのであれば ・会話文多め、地の文少なめ、とにかく「萌え」優先 ・小学生、中学生が読むことを意識する ・いわゆる「なろう系」を目指す ・【重要】インフルエンサーと仲良くなる おそらくですが、トピ主さんが苦手な方法に……。 pixivやTwitterでの評価なんて運とタイミング次第です。 評価を気にするのも悪いことじゃない。気にする自分を認めてあげて、気にするのを仕方ないと割り切れれば楽になりますよ。
文体を意識的に変えることは今までに挑戦したことがあるので(nmの中で、エッセイやコラムを書かれる方を好きになったことがあって、その方関連で書く時だけ、本人の言い回しを多少意識した三人称に変えたことがあります)、それをpixivのランキング上位の小説で挑戦してみる、ということを実践してみようと思います。 あと、提案いただいた2本書いてみるのも良いですね……! 書くこと自体は大好きですし、どれだけ評価が低くても、やはり今の自分の文体も好きなので、自分用として読み返す用のものを置いておけば大胆にアレンジも出来そうです。 ラノベの海外初のもの、今までほとんど読んだことがなかったので新しいジャンル開拓だと思ってやってみます! たくさんご提案いただけて本当に嬉しいですしありがたいです。トピ立てたときは書けないと思うくらいつらかったのですが、まだ創作を楽しめそうです。本当にありがとうございます!
自分の感覚がズレているかも、というのは最近特に強く感じていたので、コメ主さんにとても共感しました。 昔からとにかく読書が好きで、特に中学生の頃は背伸びして一般文芸や純文学に手を出してたので(意味をすべて理解はしきれてないんですが、硬い文章をカッコイイと思ってた節があります……)、読み慣れていない層が多いことや、その方たちに刺さらない、という感覚がまだつかみ切れていないんだろうなと思います。どうしても自分基準で考えがちですし…… あげていただいた4点、おっしゃるとおり全部苦手です……特に、苦手な文章に対するアレルギーのようなものがひどいので、「なろう系」は本当に目指せないだろうな、と思います。 ただ、会話文多め・地の文少なめ・小中学生が読むことを意識、はできそうなので、できる範囲内で頑張っていきたいです。最大手とはいかないまでも、わたしの好きな文体で、わたしの何十倍も評価を得ている方もいるので、そういう方を目指してみるのもいいのかな、と思いました。 全く気にせずにいるのは性格的に難しそうなのですが、落ち込みそうになったらこちらのコメント見に来ようと思いました。結構楽になりました。ありがとうございます……!
文体硬めでしっかりした文章の作品と二次創作でウケるライトな作品はもう別ジャンルと思ったほうがいいです。 多分ですけど読む層が被ってないのでそれだけ部数に差が出てるんだと思います。 二次創作の評価は水物ですしジャンルやカプ、運次第で変わるものなのであんまり深く考えても仕方ないです。 2時間で適当に書いた小説でもタイミング次第で4桁ブクマついたりする世界なので…
二次で数年文字書きをしていた者です。 小~中規模ジャンルAの中堅CP(険悪)と、大手ジャンルBの中堅CP(逆CPが覇権)をメインに活動していました。 多忙により離れてしまいましたが、今も読み手です。hnnmジャンルも読みます。 支部のブクマ数もおおむねトピ主様と同じかやや少ない程度です。 おそらく好む/得意とする文体・あまり得意でない文体も近いと思いましたので、共感しつつ読ませていただきました。 他者の評価を気にせず書くことについては、絵柄と同じで文体にも好みがある! これに尽きる気がしています……。 トピ主様にも苦手な文体があるように、読み手の方にも苦手な文体、あまり食指の動かない文体がありますから、「読み手の多数が好む作風ではないから数が伸びない」は「そういうもの」だという認識です。 トピ主様が「評価を増やしたい」のであれば、早いのはやはり「読み手に好まれる作風」に寄せていくことだと思いますが(方法については他投稿者様が書いてくださっているので割愛いたします)、 気にしないようにするのであれば「刺さる人には刺さってる!」という認識でいることかな、と思います。 多数ウケを気にして文体を大きく変えれば、今のトピ主様の文章を好んでくださる読み手さんの好みからは外れてしまうと思いますので……。 私の場合は、時々「ウケ狙いの小話」を書き、同人誌や少々”念”が籠った小話を書くときは一切ウケを狙わず好きなように書く、というスタイルをとっていました。 いつも読んでくださってる方に届けばよしと思いつつ、「ウケ狙い」のほうで興味を持っていただいた方にほかの作品がもし刺さったら御の字だなー、という感じです。 冒頭の数百文字だけ「ウケ狙い」で書いてから、後半に向けてギアを上げていく……みたいな書き方もしていた気がします。作風詐欺みたいになりそうなのであまりやりませんが……。 あとは体感ですが、支部投稿の場合は支部のデフォルト表紙よりも自作表紙のほうが読んでもらいやすい……! というか私も表紙がデフォルトじゃない作品のほうが開くことが多い! と思ったので、表紙は毎回自作にしています。 私は絵も描くタイプの字書きなのでだいたい描いていましたが、素材に文字いれしたりCanvaなどのデザインサイトでつくるだけでも目は引く気がします。 支部だとキャプションの内容で読むか決めることもあるので、キャプションに小ネタを挟んだりとかも。 あとどれだけ文章が固くても内容が暗くてもR18は伸びます。 このトピックの投稿やほかの方への返信も非常に読みやすいと感じましたし、 小説も継続して書かれており、インプットもたくさんされているとのことですので、下手だから読まれない……と気に病まれる必要はないのではと感じました。というか私はおそらくトピ主様の文体が「かなり好み」だと思うので……! トピ主様ご自身が満足のいく文章を書くことをいちばん大切にしてもらえたらうれしいです。 それが文体を変えることであっても、それ以外であっても。 よき二次創作ライフをお過ごしください!
二次でぼちぼち字を書いている者です。 以前は私も支部に投稿していましたが、評価とも取れる数字が前面に出てくるシステムに嫌気がさして退会しました。 今はピク○○(ブラ、グラ、モフ……等のSNS)に投稿しています。二次ですとあまり人がいませんが、数字を消すことができるので読まれていようが読まれていなかろうが気にしなくなりました。 トピ主さんはきっと文章作品がお好きなのでしょうね。私も文章の作品は大好きです。 ときどき「絵が描けないから小説を書いています」という方をお見かけしますが、そういう方の作品はあまり読めないタチです(実際私には合わないことも多いです)。漫画的視点の小説作品があまり好きではないので……。 漫画を好む人が多い層と小説を好む人が多い層との違いはやっぱりあるものだと思っています。もちろん「どちらも好き」という方もいらっしゃいますが。 二次といっても原作が漫画媒体ですと、小説をそもそも好きでない方も多いのではないでしょうか。 肉食獣の群に草を投げたところで食べられないように、作品の好みにもそれぞれあるのではないかと思われます。 トピ主さんは評価が欲しいのでしょうか? ならば肉食獣の群れには肉を投げることです。 小説が書きたいのでしょうか? ならば投げる先を草食獣のほうにシフトしなければならないと思います。 ただ、肉食獣の中に草を好む稀有な個体ももしかしたら存在するかもしれません。そういう方は、個人的な感覚ですとどこまでも「作家」を見てついてきてくださる気はします。私自身はそういう方の存在に救われつつ、なんだかんだと書くことを続けているような感じです。結局文章作品が好きなんでしょうね。私は草しか投げられません。でも誰も食べなくても構いません。数字が見えないので。 非常に単純かつ荒っぽい喩えをしてしまいましたが、読む方を低く見ているわけではないので念のため。別に獣とは思ってないので……。 上達については私もあまり努力という努力はしていませんのでなんとも……という感じですが、小説の中できちんと「使える」表現というのは身体感覚レベルで身についた語彙表現だけだと思っています。 ただ「どこかで読んだから真似して使ってみた」レベルでは、どうも周囲の文脈から浮いてしまうんですよね。 なので多読も良いのですが、誰かの「好きだ!」と思う作品を深いレベルでインプットして、「自分」のレベルに落とし込めたらいいな、と個人的には思いながら生活しています。 とにかく一つ、私は硬派な(きちんとした)小説がとても好きなので諦めないでほしいです! ということだけはお伝えしたいです……いつかどこかで出会えるといいですね。
やはりジャンル内の好みに合致してない、というのが大きいのだろうなと改めて感じました。 「刺さる人には刺さってるから大丈夫」というモチベで長らくやってきたのですが、ここ最近「評価が欲しい」という思いが誤魔化せなくなってきました。難しいですね…… 「ウケ狙い作品」が書けること、シンプルに尊敬します。こちらに書き込んでいろいろアドバイスいただいてから、ラノベや軽い文章を意識して数作書いてみているのですが、まだ「100%自分の文章だな」という感じなので…… わたしも1作読んで好きだったらその方の作品全部読むので、同じようなことをしてくださった方が、より、今のわたしの文体に近いものを好きになってくれたらありがたいですね。界隈の人気作をもう少し研究してみようかなと思いました。 支部、確かにデフォルト表紙使ってしまってます……! 変なところで改行されるのが嫌でタイトル入れずにデフォルトの無地表紙で公開していたのですが、ジャンル内の天井字書きはオリジナル表紙の方も結構いらっしゃいました。確かにオリジナル表紙なら改行位置も自分で決められるよなあ、と今さらのように気付きました。 キャプション、わたしはシンプルに「○○が××する話」みたいなものが好きで、わたし自身シンプルであればあるほど読もうと思うのですが、当然違う方もいますよね。これも界隈の流行りはありそうなので、研究してみようと思いました。 R18は伸びますね……ブクマ数最高値を叩き出せた話も数少ないR18でした…… わたしも、コメ主様含めて、共感してくださる方のコメントは皆さん読みやすいなと思いましたので、かなり感性が近いのかな、と思いました。ジャンルが被っていたら、きっとコメ主様の文体が好みだったと思います! 今のわたしの文章が影も形もなくなってしまうのはもちろん避けたいですが、アップデートはしていきたいので、自分で「文章の退化」にならない変化を模索しようと思います。 ありがとうございました!
ピク○○系列の数字を気にせず淡々と投稿できるシステム、とても良いですよね…… 最初にいたnmmn時代の作品をブラにほとんど再録したのですが、最初からすべての数字を非表示にして個人サイト時代と同じ壁打ち状態にしたのでとても気が楽でした。それもあって余計に、二次ジャンルの低評価がキツくなってきたのかな、と思います。 今いる二次はマンガ媒体で、原作が動き多めセリフ少なめなので、そもそも活字を好まない層が多そうです。 そんなジャンル内の、あらゆる人に読んでもらえる小説は、やはりラノベ・なろう系・とにかくライトで軽めな文体のR18、になるのかなあと思います。コメ主さんいうところの肉食獣の方が多いのだろうな、と。 ただ、そういうわたしには絶対食べられないものを出して高い評価を得ている字書きさんの他に、肉食獣でも草食獣でも美味しく食べられる魔法の食べ物、とでも言いましょうか、そういうものを作られて高い評価を得ている字書きさんが、ジャンル内に複数人いらっしゃいます。元の質問内では、「悔しい・ずるい」と「すごい・憧れる」をほぼ同列に書いていたのですが、いろんな方のコメントを拝見して、わたしは前者に悔しさ、後者に憧れを持っているんだな、と分析できました。 なので、コメ主さんの質問、わたしの答えは強欲ですが「好きな小説を書いて、評価を得たい」になってしまいます。「評価を気にせずに書ける方法」を聞いているくせに何様だという感じですが……今まで何度も、評価を捨てて自分の好きなものを書こう、と思いながら、結局評価で苦しんでしまっていますし。 nmmnのときにわたしの作品を食べてくださった方々に感謝しつつ、そんな方たちも、そして今のジャンルの方たちにも食べていただける魔法の食べ物を、いつか自由自在に作れるようになったらいいな、と、今はそう思っています。 読書が好きなのでインプットが苦にならず、いろいろな本を読んでいたのですが、確かにひとりの作家さん、もしくはひとつの作品を突き詰めていく方が力になりそうな気がします。好きな本は何度読んでも飽きないタイプなので、これだ、と決めたものを、普通に楽しんだり、文体や言い回しを研究したり、と読み方を変えながら複数回読むのは、単純に楽しそうだな、と思いました。インプットのひとつにしてみます。 他コメへの返信でも書きましたが、評価を得られる文章に挑戦する、ということはやろうと思っているものの、今の自分の文章をすべて捨てる気もないので、文体をアップデートさせつつ、コメ主さんにも読んでもらえるような作品を目指したいな、と思います。 かなり脈絡のない長文返信になってしまいすみませんでした。ありがとうございます!
こんばんは、こちらのコメントを書き込んだ者です。 レスいただいて誤字に気づきました!海外初→海外発です。ちょっと古いですが『トワ○ライト』、あとは『ブリジ○ト・ジ○ーンズの日記』などはラノベ的だなと思います。ヤングアダルト、ジュブナイルといったキーワードで探してみるといろいろ出てきます。 トピ主さんが楽しめるものが見つかりますように!