データのやり取りということであれば、ディスクやマイクロチップとかかな…太郎には記憶デバイスの他にバックアップ用のデバイスやチップが内蔵されていて、それを取り外してマザーの内部機構に移植するとか
外付け機器(USB、HDDとかフロッピー)に入れる
太郎の人差し指の骨がUSBコネクタ(オスの部分)になっておりマザーの額にぶっ差す
マザーが無防備になった隙にウイルスを作ったAI太郎がコンピュータのキーボード入力で改変プログラムをインストールして記憶を移植(AI太郎自身がコンピュータに触れるだけで相手に干渉できることにする)
マザーの攻撃(追い詰められたらコード触手で物理攻撃しそう。当たったら即洗脳みたいな)をわざと受けて逆ハッキング見たいな
おつ よかったo(^^)o
全然機械に詳しくないSFド初心者がトピ文読んで思いついただけなのですが、 太郎が体の一部でマザーに触れることでデータが送られるのとかはどうでしょうか。 こう、パスモみたいな感じで…(喩えの情緒がない) てのひらでマザーの核に近い部分(人間で言えば左胸のイメージ?)とかに触れてデータを注入するとか、マザーが人間っぽい姿をしてるなら額と額を突き合わせて、思念送信みたいな感じでデータを送信するとか…。 うーんそもそも太郎が人型じゃなかったらごめんなさい。 余談ですが、そういうAIが人間に絆されてマザーコンピュータに背く話、とても好きです。
マザーコンピュータの形状がわからないんですけど。 太郎は人型ですよね。 マザーの方が大きいのかなって考えて、太郎がマザーの中に沈んでいくイメージがあって、でもそこからマザーと太郎の意識の混濁みたいな、データのやりとりというか、実際には太郎のマザーへの侵食がおこなわれて、マザーの抵抗があって、どっちが残ったのかわからない沈黙ののちに、太郎しか使わない言葉でコンピュータが再起動して、太郎の勝ちってわかる。 つまり無線ってことでしょうか。 無線でうまくいかなくて、結局は物理的に無理矢理っていうのも好きです。
コンピュータ詳しくないので見当違いなこと書いてたらすみません。 思いついたのは太郎⇒マザーではなく、太郎⇒「マザーが制御している全AI、もしくはその一部」にデータを事前に忍ばせておき、そのAI達からデータを無線でマザーに送らせるのはどうでしょうか。 最初太郎と意見が逆だったマザーに記憶を渡すとしたらマザーが抵抗するのでは…と思いまして(紆余曲折ありと書かれてはいますが)、ハブられていたとはいえマザーより下位の存在である太郎がマザーを出し抜く?のは難しいと思うので、たくさんのAI達にデータをなんらかの形で事前に忍ばせておいて、太郎がスイッチ押したら一気にデータがマザーに届くようセッティングしておきほどよいタイミングで一気にデータ送信しマザーを一時停止させて太郎の記憶を強制的に読み込ませる、みたいな……。 いやでもこれ方法じゃないかも、不安になってきました。ずれてたらごめんなさい。
質問とちょっとズレてしまうのですが。 つい先日見たSFアニメのAIは、おでこをくっつけて情報をやり取りしていました。仲良くなった人間に「AIはこうして思いを伝えあうんです」と言っておでこをくっつけるシーンがあって、情報交換機能を超えた親愛の仕草に見えて印象的でした。どんな行動でデータを渡すにしても、それに人間の味方をする太郎ならではの特別な意味あいがあると面白く感じられるかもしれません。
セキュリティ的な観点から言うと、信用度がない相手との通信は「外部記録媒体」一択です。 有線にしろ無線にしろ、相手と直接通信をするというのは一定の信用度がなければ成立しないからです。 『攻殻機動隊』の作中などでは、有線通信(他人とケーブルと繋いで通信する)のは無線傍受されないセキュリティ性が高い通信方法として描かれていますが、とても親密であるか信頼がおける相手としかしない通信方法としても描かれています。 無線と違い、一度に大量のデータを送ることが出来る=ウィルスなどを送り込みやすいということもありますし、ケーブルが直接体に振れるものでもあるからです。 (有線通信したケーブルをハンカチで拭いてから返すマナー的な描写など) また上述したように、無線通信は便利である反面、第三者に傍受や妨害される恐れがあったり、そもそも大容量のデータ通信には向いていないといった欠点があったりします。 現実世界でもセキュリティー性の高いサーバーは電磁波シールドラックに収められていたり、電磁波を遮断した施設で稼働していたりします。 そこで現れるのが「外部記録媒体」、今の時代で言えばSDカードやUSBメモリなどです。 主人公は「外部記録媒体」にデータを書き込んで渡し、 受け取った側は「一次受取端末」でデータチェック用端末でウィルスやデータの中身をある程度チェックし、 その上で本体PCであるマザーにデータを移すのがセキュリティ上の理想となります。 (主人公→外部記録媒体→一次受取端末→マザー) エンタメ演出などの除外して、セキュリティ面からアプローチすると「外部記録媒体」と「一次受取端末」で2ステップ踏むのが敵対している両者双方が安全で納得しやすいデータの授受方法になると思いました。 ただSF系作品では、データを受け取る側が敵対していた相手を信用して生データを受け取るようなシーンが多いです。 多くが、データを受け取る側が主人公だったりするからだと思います。 あるいは、例えウィルスなどがあっても自前の演算能力の高さで駆除できるという自信の現れもあるのかも知れません。 マザーであれば相当演算能力が高いコンピューターだと思うので、敵対している主人公AIごときから何か仕込まれても問題ないと生データの授受を選ぶかも知れません。 すると今度は、主人公AIが逆にマザーから変なデータを送られないかどうかを信用するかしないかという問題に直面します。 そういった、演算能力の自信や相手を信用するという描写を交えて、主人公AIがマザーと直接データのやり取りをする描写も良いかと思います。 非常に個人的なフェチを言うなら、主人公AIがマザーに有線接続した瞬間、マザーからハッキングを受けて体が動かなくなり、その後マザーからデータを吸い出されて、データの中身を理解したマザーが主人公を解放する、というような流れだと面白いなと思います。
「ハンバーグが好き」「木漏れ日の下を歩いている」「水の冷たさ」など、一見無意味で無害な情報(あるいはデータ。実は記憶)の断片を大量にネットワーク上に紛れ込ませていて、マザーはネットワーク上から情報を得たり学習するついでに知らず知らずのうちに太郎の無数の記憶に侵食されている。 それらの断片は太郎のある一言で互いに繋がりを持ち記憶として作用するようにプログラムされていて―― とかどうでしょう。
えー、なんだろ。一番ないはずなのに、これが一番気に入っちゃった。 誰でもすぐに思いつくような方法より、ぶっ飛んだヤツが見たいからかな?
・マザーの部下の振りして、「報告書です」って該当の記録をインストール出来るプログラムを仕込む。 ・AIを統制してるなら、専用のネットワークなりなんなりがある筈。そこにデータをインストールする。これ、マザーだけでなく全AI対象になりますが。 というのが浮かびました。
これに似てるけど、マザーが人型なら両手で頭を両側から鷲掴んでバリバリバリー!みたいなの思いついた 指先がコネクタで無理やり接続して流し込むみたいな 穏やかに諭して渡すなら合わないけど、バトル物ならオラァ!って感じでこう……伝わる?
トピ主です 遅れてごめんなさい、みなさまのおかげでやっとやっと修羅場終了しましたありがとうございます……!!! おかげさまで太郎(仮名)は本懐を遂げることができました、あと土壇場でただの四角いデカいコンピュータだったマザーは人間型にフォームチェンジしました。ああ疲れた……ありがとうございます……