好きな映画とか漫画の好きなシーンを自分なりにノベライズすると表現力の練習になるって聞いたことがあります
出版されてる小説読んでるか〜〜〜!!? 二次一次だと必然的に「キャラが誰とこうしてるとこが見たい!」って描写多くなるから人間の感情とかの表現力しか身につかないぞ!!! 出版されてる小説の風景描写に注目して読んでみるといいぞ!!!
昔はよく出版されている小説を読んでいたのですが、ネットに足を踏み入れてからは二次しか読まなくなってしまいました、、 家には出版されている小説が何冊かあるのでまた読んでみようと思います。
綺麗だなあと思うものを見たとき、それを言葉で表すとしたら何になるだろうと考えてみる。歌を聴いて湧き上がった感情を言葉にしてみる。漫画や映画を見る時に、自分が言葉にするならどうなるかを考えてみる。 そんな練習がお勧めです。目の前にあるものを、絵描きさんは鉛筆でデッサンしますが、字書きは言葉でデッサンします。 デッサンを続けると、積み重ねた言葉が小説を書く時に思い浮かべたシーンと一緒に出てくるようになります。
映画やドラマ、アニメといった映像作品とその作品たちの小説を両方履修するのはいかがでしょう? 映画の動きを文として知ることが出来るのでオススメです。 あとは普段の日常で常に気にする癖をつけるのもいいですよ。 初めは左右にある物の配置を意識したり、次に聞こえる音や温度、痛覚、匂いと意識して『どう感じているのか』を考えるというか。 例えば、暑い時は『どう』暑いのか(湿気が高く蒸し暑いのか、日差しが強くてジリジリと焼けるように暑いのか等)、もう一歩意識を向けるといいますか…。暑いなぁ、だけでなくより細かくしていくようにすると、伝わりやすくなるのではないでしょうか。 個人的には、他の方がおっしゃるように商業小説は大いに役立つと思います。複数人以上の人間の目に触れている文章の上完全オリジナルなので、やはり説明はしっかりとしていて学びが多いです。 すでに実践されてたらすみません。
実際にある風景(絵や写真でも)を、例えば目の見えない方に説明すると思って言葉にしてみるのはどうでしょうか。 私は絵と同じで、文章も実物を見ないと書けないと思います。 その上で適切な表現に悩んだ場合は、実際出版されている小説作品などの表現方法を検索できるサイトなどもありますので、そういったものを参考にされるといいのかなと思いました。
すみません、補足で。 冒頭の映像作品の小説、というのは ・映画やアニメ、ドラマをノベライズした作品 を指します。 勿論小説原作で映像化、というのもいいのですが、作品によっては大幅な改変もあるので、照合するという点では不便かと思います。
その手の言語化力は読書とあまり関係ないです。 やるなら日記。 スマホよく使うならアプリが楽かも。 その日の自分の行動や心の反応を振り返って、なぜ、どうしてそう感じたかをとにかく言葉にしていく。 これだけ。 例えばテレビで流れるニュースを聞いた時、どうして不安だと思ったか、なぜ不満を感じたのか。 それを言葉で書いていく。 最初はつたない言葉でOK。 これを何回もやっていくと複雑な心の機微を書ける力が身につく。複数の感情(不安・怒り)をきちんと文章内で説明する力がつくのでオススメ。
大したアドバイスにはならないのですが、せめて皆様がおっしゃってるのとは別のことを。 たとえば情景表現、ということでしたら、五感を意識してみてはどうでしょうか。順に視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の順に難易度が上がるかな(味覚はなかなか使えないかもしれませんが)。 具体的には「風が吹いた」だけでも、視覚&聴覚→「木がざわざわ揺れる」「草がそよそよ揺れる」でかなり感じ方は違いますし、風の強さのレベルが分かります。次いで触覚→「冷たく肌に刺さるような」「柔らかく頬を撫でるような」これで強さや季節感、肌で感じる温度みたいなのが分かります。更に細かく描写したければ嗅覚→「雨の匂いを運んでくる」「花の香りがのってくる」みたいな。 そこに心理描写を重ねたりできれば(強い風→不安、そよ風→心地よい、など)随分伝わりやすくなると思うのですがどうでしょう。分かりにくい表現だったらごめんなさい。