②プロットと並行して執筆 です。といっても最終シーンのセリフメモなどは初期からある事が多いです。 またこれが良いかは書く方のスタイルによるのではないかと思います。 自分は次から次へと登場人物が喋ってくれてストーリーが見つかるタイプなので自然とそうなっただけで、辻褄合わせておかないと書き進められないタイプは苦痛かも。 プロットが膨らんで書きたくてたまらない感じ、いいですね! プロットが多すぎて困ることはないですし、自分のプロットは2万字まで行ったことあります! あと軍パロネタは自分は気にならないけど火種は正直感じます。 特にこだわりがない場合は露やソ系の軍ネタは避けてもいいのかな、と感じます。
プロット立ててから執筆のほうがいいと思います……!書きたいところだけ考えてから書くのだとどうしてもモチベが続かなかったり尻すぼみになって未完で終わりがちです 10万字単話なら嫌でも終わらせなければアップできないけど、1万字×10話を連載していく形だと特に5〜6話までアップして後を思いつかず失踪とか(実際したことあって反省してます) 最後まで詳しく展開考えてから書き始めたものは長くてもちゃんと終わらせられたので①のプロットを完成させてから執筆を個人的にはおすすめします また軍パロはロシアウクライナに言及するとかでなければ全く問題ないと思いました
私は①であり②ですね。最初にメインテーマ、読んだ人に何を感じさせたいのか、大まかな起承転結、入れ込みたい伏線などをざっくり書いて執筆スタートでした。ある程度はその初期プロットのとおりに進み、書いている途中でちょこちょこ「あ、この展開入れよう」とか「ここにこのエピソード入れ込もう」とか思ってました。 それでもなお書いていくと、だいたい途中で「え…ここまでをこう過ごしてきたこの人たちはこの展開に行かなくない?」と最初のプロットと齟齬が生まれます。そうしたらその後のプロットはすべて組み直して進みます。最も大切にしているのがメインテーマなので、結末がガラッと変わることもありますね。参考になるでしょうか? また、軍パロのことですが、原作にも軍や戦いといった要素があればいいと思います。しかし、そのようなものがほとんどない平和そのものな原作だったら落ち着いてからのほうがいいと思いました。
基本プロットなしの短編書きですが、どうしても書きたい山場のために短編の連作(続きもの)書きまくってたら10万字くらい書いてました。 そういうタイプもいるよってことで。
プロット完成させて書き出して、修正を時々入れながら書いてます。 プロット作るのもいいですが、それより登場キャラクタの癖、喋り方、信条、持ち物、生活スタイル(朝起きてから寝るまでのルーティン)などをすぐ確認できるようにメモを作成し、ストーリーの時系列も整理した方が良いです。季節や時間、舞台となる場所の気候風土なども。あとはメインプロット以外に、裏の動きも作った方が良いです。メインキャラが動いているときやシーンの裏側で他のキャラがどう考えて何をしているのか。シーンの繋がりがスムーズになりますし、齟齬がでなくなり、ストーリーに深みが出ます。絵で言うところの、枠外や服の下の体もきちんと描くみたいなもんです。 面倒ですが設定しておくと書く時マジでスムーズです。迷いがなくなる。