2022/05/16
文庫または新書メーカー数枚に収まるほどの短い話にもかかわらず、胸に刺さって抜けないような深みのある小…
文庫または新書メーカー数枚に収まるほどの短い話にもかかわらず、胸に刺さって抜けないような深みのある小説を書く人がいます。
読後感が非常に良く、凄いものを読んだという余韻がいつまでも残ります。
その人の作品を見ると、まずまずの出来だと思っていた自作が陳腐に感じられて恥ずかしくなるのですが、嫉妬する気も起きず、ただただ憧れるばかりです。
皆さんの周りにもそんな人はいますか?
また、人の心を揺さぶる話を書くには具体的にどんな努力が必要だと思いますか?
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