少し経ったら消します。
申し訳ないです、ありがとうございます!
コメ削除しました~。
ありがとうございます!
明記していないので大丈夫です。お気遣いありがとうございます!ただ、スクショはとらせていただきます。
横だけどこの方の文章好き
すごい。自分が作った作品見てくれ大会になってる。面白い。
うーん…。トピに書かれている例だけだと、実際、ふわふわしているのか、何が原因なのか、判断が難しいです…。 トピ主がよかったらもう少し前後の文章から載せて欲しいのですが…。 トピ文だけで判断するなら、地の文で怒りを表現できてないんじゃないんですか? 人って怒っている時、案外、喋らないので、台詞を強い口調にしても、仕草や表情が見えないと伝わってこないと思います。 例えば 「おい、聞いてんのか」 ドンッ、と机を叩く鈍い音が響いた。Aの眉間には深い皺ができている。怒りで細められた目が突き刺さんばかりの鋭さをもって、こちらに向けられている。 とか。
配慮ありがとうございます! スクショをとらせていただきました。
おふたりともありがとうございます! スクショを撮らせていただきました(許可をとらず申し訳ないです)のでよろしければ消していただけると助かります、、! いつも衝動でばーっと書いてしまっていたので、リズムや前後の文章に気を配る事を意識していきたいと思います。 ほかの方もまだまだ受け付けておりますので、よろしければお教えくださると幸いです、、!
お早いお返事ありがとうございます。スクショ大丈夫ですよ! そして、コメ削除しました!
ありがとうございます! もう少し工夫してみようと思います。 スクショをとらせていただきましたので、こちらも申し訳ないのですが消していただけるの助かります;;
掲載してくださった文章、読みました。 「ふわふわしている」というのは現実味や説得力がないという意味で良いでしょうか。 上の方がおっしゃっている通り、地の文の描写が足りないのかなと感じます。 現段階ですと、地の文はカメラのように淡々と最低限の光景を描写しているだけなので、殴った男の感情も表情も、殴られた主人公の痛みの程度も読者には分かりません。(もちろん今から書き込まれるところだと思うのですが) 主人公は殴られて驚いたのか予想していたのか、血を吐き出したのは故意なのか反射的な嘔吐なのか、男の声や顔の様子はどうだったのか、主人公はそれを見る余裕もないほど怖かったり痛かったりしたのか、そういったことが分かると場面に説得力が生まれ、台詞が引き立ってくると思います。 蹴られて飛ばされるということは、かなり体格差があるのでしょうか? このあたりの描写もあると緊迫感が伝わってよさそうな気がします。 また一人称視点で描写されていますので、冷静な描写をやめて混乱している様子を書いてしまうのも手だと思います。 「男はひどく怒ってわめいているみたいだったが、心臓の音がうるさくてよく聞こえなかった。」「蹴り飛ばされた先で何にぶつかったのかも分からない。痛い。吐き気がして、目の前がちかちかする。」など、これなら台詞がふわふわしても「まぁ主人公の意識がふわふわしてるもんな~」で済むかもしれません。 それとちょっとした小技なのですが、地の文の中にある「言う」「思う」をできるだけ別の言葉に言い換えると、なんとなくこなれた感じが出るので、全体の文章うまい感を底上げしてくれると思います。 あまり具体的に転記していませんが、消した方がよければお知らせください。
自分の文章がなければ直すもなにもないなと思ったので再掲しますが、なにか問題があればすぐに消します。 そんな事を思っていると顔面に男の拳が飛んできた。 血の味がする口の中をぺっと吐き出す。 口内が切れたらしい。 「おい聞いてんのか。お前のせいだっつってんだよ」 そう言いながら腹に蹴りまで入れてきた。 蹴られた事で遠くへ飛ばされた俺は、ごみ袋や空き缶にあたり音をならしながらげほげほと咳をもらしその場へ項垂れた。
相手が怖いことを地の文含めて描写すると迫力出るのかな、と思いました。 あまりバイオレンスなシーン書かないのでこれで迫力出るかもわかりませんが。 そんな事を思っていると顔面に男の拳が飛んできた。 血の味がする口の中をぺっと吐き出す。 口内が切れたらしい。アスファルトに広がった赤黒いシミをぐらつく視界で見下ろしていると、頭上から「おい」と、低く沈められた声がした。まるで遠鳴りのように嫌な予感をさせる声だった。 「聞いてんのか」 髪を掴まれ無理やり上を向かされる。いくつかの毛根がぶちぶち音をたててちぎれたようだ。 男の爪が食い込む痛み、毛をむしり取られる痛み、殴られた痛み。何もかもがいっぺんに襲いかかってきて言葉も出ない。 怒りに満ちて血走った目が自分に向けられているのだけがわかる。足はすくみ、頭を掴まれていなかったらその場に崩れ落ちていただろう。 「お前のせいだっつってんだよ」 そう言いながら腹に蹴りまで入れてきた。 蹴られた事で遠くへ飛ばされた俺は、ごみ袋や空き缶にあたり音をならしながらげほげほと咳をもらしその場へ項垂れた。
ふわふわというよりは、シチュエーションの割に冷静だなと思いました。五感の情報を入れてみてはいかがでしょうか。 そんな事を思っていると視界に男の拳が飛び込んできた。次の瞬間、頬に衝撃が加わり痛みが広がる。殴られたのだ。血の味のする唾を吐き出して、なんとか体勢を立て直す。けれど先ほどの衝撃で頭がぐらぐらして、真っ直ぐ立つことすらままならなかった。 「おい聞いてんのか。お前のせいだっつってんだよ」 男は腹に蹴りを入れた。地面に倒れ込んで芋虫みたいに丸まっている俺の背中に、容赦なく痛みが襲ってくる。近くのごみ袋に手を伸ばしたが、男がそれを見逃すはずもなく、あっさりと踏みつけられ動きを封じられてしまった。
没入感がないのかな?と思いました。 「血の味がする口の中」を「吐き出す」のは(???)となるので(※人間の口の中には舌や歯など吐き出せないものも多く備わっており、吐き出したものが唾であることは文脈で理解できますが没入感が減ります)、「血の味がする"唾"/"唾液"」などに変換したり、単語の順番を変えてみたり、改行を減らしたり。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 そんな事を思っていると男の拳が飛んできた。 血の味がする唾液をペッと吐き出す。 口内が切れたらしい。 「おい聞いてんのか。お前のせいだっつってんだよ!」 そう言いながら男が腹に蹴りまで入れてきた。 蹴られた事で遠くへ飛ばされた俺は、ごみ袋や空き缶に当たり音を鳴らしながらゲホゲホと咳を漏らしその場へ項垂れた。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ↑ほぼトピ主さんの文章のままです。 漢字・カタカナの変換を工夫したり、改行の場所を変えたり、「!」をつけたりしました。 何か参考になれば幸いです。
迫力を出したいということですので、臨場感が出るように主人公の知覚をメインにしてみました。 そんな事を思っていると、目の前に男の拳が現れた。何事かと思う間もなく、顔面に激しい衝撃が走る。 顔を殴られたと理解したときには、衝撃は痺れに変わっていた。 ふらつく体を立て直し、血の味がする唾液を吐き出す。 すぐそばで低い声が唸った。 「おい」 途端、みぞおちに靴先がめり込んだ。ぐっと息が詰まって、体が背後へ吹き飛ぶ。 ぐしゃり、俺の背を受け止めたのは、柔らかいとも固いともつかない中途半端な感触だった。つんと鼻をつく不快な臭いに、それがゴミの山だと気付く。 「聞いてんのか。お前のせいだっつってんだよ」 怒りに満ちた声に、慌てて腕をつき起き上がる。ビニールが耳障りな音を立て、空き缶が甲高い悲鳴と共にアスファルトの上を転がっていった。 体を起こすと同時に、気道がひくりと痙攣した。逆らうことなく咳き込み、ゴミの椅子に腰掛けたまま俺はぐったりと項垂れた。
地の文が口語寄りなのに説明調だから、なんとなく締まらない感じがするのかな。 一人称で状況説明してるから仕方ない部分もあるんだろうけど。 個人的には、一人称でももう少し固めの文体で、説明に終始しないで、演出的な表現もあるものが読みやすい。 具体的に気になったところは以下のとおり。 ・無くても支障のなさそうな擬音語(「ペッ」「げほげほ」)があって子どもっぽい印象 ・それと同時に「事」は漢字表記なのが、なんだかアンバランス(「事件の事」とか書く時に気になるから「こと」と平仮名にする人のほうが多いと思う) ・さらに音は「鳴る」ではなく「なる」…どういう基準なの???というノイズが読み手側に発生する ・「口の中」の次の文に「口内」、「蹴りを入れ」の次の文に「蹴られたことで」という重複は、別の表現に書き換えるか省略したほうが収まりがよくなる ・一文の長さに対して読点が少ないかも 例文からは「まだ発展途上の方だな」という印象を強く受けるから、いろいろ読んで研究するのがいいと思う。 ハードボイルド系なら探偵物語とか不夜城とか読んでみたら雰囲気掴めるんじゃないかな?
xClFkRs9さんありがとうございます! 一晩寝たら少し書き直したくなったので、修正版を置かせてください。 「おい」と「聞いてんのか。お前の〜」はもともと一つのセリフなのでもっと近くに配置してみました。 ラストは「項垂れた」を削らないようああいった形になりましたが、「項垂れた」にこだわりがないようでしたら下の方が自然になるかもしれません。 そんな事を思っていると、目の前に男の拳が現れた。何事かと思う間もなく、顔面に激しい衝撃が走る。 顔を殴られたと理解したときには、衝撃は痺れに変わっていた。 ふらつく体を立て直し、血の味がする唾液を吐き出す。 「おい」すぐそばで低い声が唸った。「聞いてんのか。お前のせいだっつってんだよ」 瞬間、みぞおちに靴先がめり込んだ。ぐっと息が詰まって、体が背後へ吹き飛ぶ。 ぐしゃり、柔らかいとも固いともつかない中途半端な感触が、俺の背を受け止めた。つんと鼻をつく不快な臭いに、それがゴミの山だと気付く。 ゴミの中へ腕をつけば、ビニールが耳障りな音を立て、空き缶が甲高い悲鳴と共にアスファルトの上を転がっていった。 身を起こすと同時に、気道がひくりと痙攣する。逆らうことなく咳き込み、俺はゴミ山のソファへとぐったりと沈み込んだ。 コメントしたあとでの推敲(修正)申し訳ありません。 トピ主さんの執筆がうまくいきますように!
逆に擬態語擬音語をマシマシにしてみるのはどうでしょうか。 トピ主さんが求めている迫力とは違うかもしれませんけど手直しは最小限で済みます。 (文の繋がりのために多少入れ替えましたが) そんな事を思っていると、顔面に男の拳がガツンと飛んできた。 口内が切れて、血の味がじんわり広がるので、それをペッと吐き出す。 「おい聞いてんのか。お前のせいだっつってんだよ」 そう言いながら、腹にずんと重い蹴りまで入れてきた。 遠くに蹴り飛ばされた俺は、ごみ袋や空き缶に当たり、ガランガランと派手な音が鳴った。俺はゲホゲホと咳をもらし、その場へがくんと項垂れた。