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2022/05/27

小説の上でのMPの表記。お知恵をお貸しください。

小説の上でのMPの表記。お知恵をお貸しください。 しがない字書きです。この度、ゲームジャンルの二次小説でAというキャラが傷付いたBというキャラを魔法で回復させようとするのですが、MPが不足していて魔法を使えない……という場面を書こうと思っています。 しかし、MPという概念を小説の上でどう表現しようか悩んでおります。最初は「精神力」という言葉で表現して、「精神力が足りなくて、魔法が使えない……」などと喋らせるのがふさわしいかな?と思いましたが、あまりしっくり来ないような気がしまして…… 他に良い表現がありましたら教えていただけたら幸いです。 よろしくお願いいたします。
10 コメント
10 コメント
1.ID: QkfESa5i2022/05/27

それ系のファンタジー小説書いてるけど、「魔力が足りない」かな

1.ID: yvQPO8en2022/05/27

魔力とかは?

1.ID: tbmAjLBP2022/05/27

気力が尽きた、とかはどうです?

1.ID: 3ObURFpE2022/05/27

そのまま魔力じゃダメなんですかね…? ジャンル的にMPは魔力じゃないってことなんですか?

1.ID: cG3XVyO42022/05/27

ファンタジー世界における魔法の概念にもよるかと思いますが… 「マナが足りない…」(マナの概念があるなら) 「呪文が発動しない…!?」(スロットの概念があるなら) MPということなので、他の方の言うように「魔力」「マナ」が順当かと思います。 ここからは蛇足ですが、マナ概念とスロット概念の違いを… マナ概念は、MPや魔力の限りは魔法が打てる仕組みです。 MPが100あるなら、「MP30消費の魔法」は3回、「MP10消費の魔法」は1回打てます。 またMPが回復すれば「MP30消費の魔法」も「MP10消費の魔法」も打てます。 これは術者本人の魔力量だったり、魔力を外部から取り込めるという考え方に基づきます。 『ドラゴンクエスト』『魔法少女リリカルなのは』とかです。 スロット概念は、魔法が打てる回数が予め決まっている仕組みです。 1日の中でLv3魔法は1回、Lv1魔法は3回打てます。 1日経って回復すれば、Lv3魔法は1回、Lv1魔法は3回打てます。 これは神様との契約で魔法を使える回数が術者の信仰度や習熟によって制限されているからです。 『ダンジョン&ドラゴンズ』『ゴブリンスレイヤー』とかです。

1.ID: RALoQcH42022/05/27

そのゲームの中で、MPを回復させる料理とか薬とかそういったものの説明に、MPではなく他の言い方されてたりしませんか? もしされてたらそれを採用していいと思います。 説明文もMPであれば、他の方の言うように魔力が一般的ですかね。

1.ID: pmw3dHKr2022/05/27

ギャグならそのまま「しかし MPが たりなかった!」でメタ的な感じでいけるとは思いますが、そうでないのなら魔力でいいのでは。 グロ展開が多いかつ人が死にまくるので安易に勧めるのはあれですが、ルール的にMPが枯渇しやすい、5ちゃん(旧2ちゃん)のRPG系のキャラクター中心に登場しているパロロワ(バトロワのパロ)小説スレのまとめサイトに掲載されている小説を読んでみるのもいいかもしれません。参考にならなかったら申し訳ありませんが…

1.ID: CDiLEYpJ2022/05/27

戦闘等で魔法を複数使用→MP切れという状態なら、その流れと、すでに回復できるだけの力(魔力)が残っていないということを描写するのが良いのかなと思いました

1.ID: 67CaKpY52022/05/27

「集中できない」 「集中力が切れた(切れて呪文が思い出せない)」 とかはどうでしょうね?

1.ID: PbRM4zKU2022/05/28

トピ主です。 やはりシンプルに「魔力」という表現が一般的なようですね……! でも「気力」「集中力」という表現も良いなと思いましたし、他にも魔力にまつわる考え方のヒント等も頂けたりして、とても参考になりました。 コメント下さった皆様、どうもありがとうございました。

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