やはり質感でしょうか、美術館ででっかい油絵をまずは全体を見て、そのあとキャンバスをじっくり見て、乾燥した絵具がボコボコになっているのを見るのが好きです。美術館の絵画なんて何世紀も前ですから当時の絵具がそのまま残ってるのは感動です!現代で描かれた絵でも、憧れの絵描きさんが直で描いたストロークに沿って盛り上がる画材を見れるのはワクワクします!デジタルじゃみんな平面ですからね…ツルツルの画面です あとは即売会で行われるスケブの文化が好きですね、絵師さんにリクエストしてその場で描いてくれて貰えるの嬉しいです! 絵師というより、観る側の観点ですが…自分はずっとデジタルというcmd+Zで戻れる世界でやってきたので、アナログ絵師さんめちゃくちゃ尊敬してます
1.(最終的に仕上げるものの手数やクオリティなどにもよりますが)慣れればアナログの方が速いです。 2.電源を使用するお絵描き機材がなくても描けます。 3.ペンやマジックを持ったあなた自体がプリンター…と考えたら、紙以外にボードだったり小物類だったり描ける先が圧倒的に増えます。
ちょっとズレた回答かもしれませんが『健康被害が少ない』です。 やはりデジタルはブルーライトを多量に浴びるので不眠になりやすかったり頭痛を起こしやすかったり視力の低下が著しいです。 あとは一説ではしわやしみ、色素の沈着にも繋がる可能性があるそうです。
見ていて楽しい、というのもアナログの素晴らしい所だと思います。 個人的に、有名漫画家の先生(小畑先生、荒木先生、桂先生)などのペン入れ作業はユー/チューブで見ているだけで時間を忘れるほど楽しいです。 自分で書く時はやはり手に馴染む質感ですね。 鉛筆やシャーペンを滑らせる時のシャッシャッとした音やGペンのカリカリした音が大好きです。 あとアナログって効率を求める現代では何気に贅沢品ですよね。そこもまた魅力的です。
絵の上達を実感しやすいと思います。 アナログの特徴は「失敗したらやり直しがきかない点」だと思うので、美しく仕上げるには、線画から彩色まで、一発描きに近い集中力や技術力が必要になります。(書道みたいなイメージ)画材の特徴や、用紙との相性などの知識も必要です。失敗を上手くカバーするのも技術です。 そのため技術や知識が積み重なっていくと、それに応じて完成度が上がっていき、その進歩がデジタルより見えやすいところが楽しいです。 それと、アナログで描いた経験のある人が見れば、大幅なやり直しがきかないことがわかっているので「素でこんなに上手いんだ」というのもわかりやすいです。(私はプロの生原稿を間近で見たとき、すごく感動しました)
先にコメントされてる方もいましたが「絵に立体感があるので角度や距離を変えても楽しめる、触れる」のが良いところだなと思っています。 油彩やシャドウボックスアートなどに限られますが… 以前、油彩画を販売している人に「ちょっと触ってみてよ」と絵を触らせてもらったことがありますが、やはり体感できる、そこにある感があるのはアナログの強みだなと再確認しました。 あとデジタルと違って「キレイすぎない」のも良さかと。 それがいわゆる「アナログは温かい」と言われる所以かも知れないですが、デジ絵はキレイに仕上がりすぎたり、テカテカしたCG塗りが多かったりで、未だに受け付けない人は一定数いるようです。
トピ主です。 皆さん、お答えいただきありがとうございました。 これらのメッセージを見返して頑張っていきたいと思います。