まず、トピ主さんの「推しが未開拓地に行って現地人になる話」がめちゃくちゃ面白そう!と思いました。 真面目な話にするつもりでそうなったと言うことは、トピ主さんの中に無意識でも「こういう推し見たい、萌える」という思考があったのではないでしょうか? 迷走してそこに辿り着いたのだとしても、自分で1ミリも萌えん!と思うような話は思いつかないような気がします。 私は1枚絵も漫画も描く絵描きですが、私の場合は1枚絵でも漫画でもネタを考える時は「〇〇な推しが見たい」がキッカケな事が多いです。 漫画の場合は、その「〇〇な推しが見たい」をより詳細に掘り下げて妄想して、何とか会話や流れを生み出しています。 トピ主さんが他の作品に感じる、悶えるような萌えも、強い感動も、おそらくは作者さんの「こういうの萌える!」という気持ちから来ていると思います。 なので、まずは脳死で己の萌えを吐き出し、そこからテーマを決めたり、単発の萌えをドッキングさせてお話を作ってみてはいかがでしょうか? 曖昧なコメントになってしまったので、参考になるかは分かりませんが…
最初から話を考える前提で考えてないです。 二次創作なので原作を読んでる時にふとここでこう言ってるからこういう時はこうなるかも?というような連想でネタが浮かんだり、キャラがもう常に頭の中にいるので日常生活のふとした瞬間にこのキャラならこうしてこうするなと浮かんだりします。 長編の場合はその思い付いた場面を元に前後の話を膨らませていきます。 1ページに収まるような短編ならネタ思いついてツイッターに上げるまで早い時は30分の時もあります。
コメントありがとうございます。なんだか創作に強いパワーを感じます…! 連想でネタが浮かんだりキャラが常に頭の中にいるとのことで羨ましい限りです。原作から受ける情報量が多かったり、確固とした解釈が自然と存在しているのでしょうか。 長編はそこから膨らませていくのですね。 所要時間も教えてくださってありがとうございます。ものすごく早い…!!とにかく思い切りがすごい印象です。
親身なコメントありがとうございます。恥ずかしながらちょっと泣いてしまいました。 現地人化は、うまく料理できる人が描けば面白いお話になるのかもしれないなあと思いつつ、ろくに描いたことがない私に料理できるわけがなく、むしろ反感を買うだろうととしょんぼりしてしまいます…笑 経験の無さも生み出せない原因にありそうですね。 でも、こういう推しが見たい、という気持ちは確かにありました。 コメントを拝見して、mdDBhMQNさんが仰るような、“詳細の掘り下げ方”がわからずにいるような気がしてきました。 ぼや〜〜っとした概念だけがぐるぐる付き纏って、それを漫画に構築させようとしても、いろんな要因が邪魔してできない状態です。 (同じようなテーマ、同じcpで五万と見たな…とか、これを見て少し地雷に感じる人の気持ちもわかるな…など) 脳死でとにかく萌えを吐き出して、そこから組み合わせる方法ならひとまずできそうな気がするので、ノートに書き殴ってみようと思います…!数で勝負…!
トピ主さん真剣に向き合っていて凄いなあと思いました。未開拓地の現地人になる話めちゃくちゃ気になります… 2pぐらいの超短編~少し長めの短編程度しか描かないので参考になるかは分かりませんが、私の場合はまず「照れ隠しに怒ってるふりをしてるところ」とか「ぱっと振り向いて綺麗に笑う」みたいな感じでちょっと良さげなワンシーンを思い浮かべてそれに繋がる前後を考えています。 それか原作の幕間や描かれなかった部分、後日談などを想像で埋めるような形なら元となるシーンがあるので無から生み出すよりは考えやすいかも。
コメントありがとうございます。現地人はその後も考えていたのですが、なんせ唸りながら無理やり思いついたものなので、なぜそうなったのか?を考え出すと更に荒唐無稽になっていくのが悲しかった覚えがあります…笑 そしてアドバイスありがとうございます。ワンシーンを思いつく所まではできるのですが、それに繋がる前後を考えるのが本当に難しくて…。シチュと魅せ方の流れを同時に考えて、流れが悪くなりそうだと諦めるのがいけないのだろうか、とふと思ったのですがどうなのでしょうか。(ネタを出してから推敲した方がいい?) 現ジャンルでは心揺さぶられる原作幕間や後日談や既にたくさん存在しているので、考えようとも思ったことがありませんでした。でも他ジャンルで考えてみたら気兼ねなくネタが出てきたので、有用だな〜と感じましたし、ジャンルの気質にも少なからず左右されてる気がして来ました。ありがとうございます!
短い漫画〜中編くらい漫画を描いてる者です。 移動中、特に歩いてる時に話を思いつきます。 会話が浮かんでくる感じです。とりあえずメモして、そこから話を広げていきます。 長い話を描きたい時はプロットを書きます。起承転結みたいな感じですね。シナリオの書き方の本も読みました。 大体、プロット→ネーム→作画みたいな流れです。 昔からお話…本や漫画や映画が大好きで詰め込んでいたので、その蓄積が今に繋がってるのかなとは思います。 イラストは苦手なのですけど、漫画とは考え方が全くの別物だな(下手したら絵と小説くらい違うかも)と思いつつ勉強しています。
コメントありがとうございます。たしかに足の筋肉を動かすと頭が働くと聞いたことがあります…!プロットやシナリオ術も本を探すところで止めてしまっていたので読んでみようかと思います。 何より、お話のあるものが大好きだったとのことで、そこが決定的な違いに感じました。 学生の頃に小説の挿絵をひたすら見たくて本文を読み飛ばしたりなどしていた身には眩しく、お話に対する興味が今まで薄かったことにコンプレックスのようなものを抱えていることに気づいたのですが、 私はお話も大好きなのだと、今からでも暗示をかけまくってみようかと…思います…笑 イラストと漫画は確かに脳の使う場所が違う気がしますが、どちらも相互的に活かすとぐんと魅力が増す気がしています。勉強の日々ですね。