この人小説と全然印象違うな!って人も居ますし、この人の優しい雰囲気や性格は小説に滲み出てるな〜って人も居ますね
小難しくてややこしい言い回しばかり使ってる小説を読むと、この人すごい高尚な考えを持ってそうでめんどくさそうだな…と思って、ツイッターを見てああやっぱり…って思うことは結構あります。くせのある文体であればあるほど自我が出てそうなイメージはありますね。
悪い言い方だけど、自分の人格が滲み出ているようでは下手
安部公房読んでなんだこれスッゲー理系の文章!って思ったら医者だったことならある
人柄は出ないが職業や嗜好は出ると思ってる
ギャグっぽい文章書いてる人は楽しくていい人というイメージを持ってしまうけど、自分はギャグ書きのクズなので実際はわからんよなぁと思う。
なんとなく気が強そうだな、繊細そうだな、明るそうだな、みたいなふわっとした印象を受けることはあります。 断定的な言い回しを多用する、柔らかい表現が多い、などからイメージする感じなので絶対では無いですが
ないです。ラノベというかブログ調ならともかく。 論文に性格が出ると思いますか?
夢小説かそれ以外かで分かれる気もする Wikipediaやネットニュースから人柄は感じないけどnoteやトピ文からは人柄を感じる
「文章に人柄が出てるな」って思うときってだいたい書き手の人柄を既に知っている状態で見たり読んだりして「ああ~…」って答え合わせ出来たときの所感です私は のでゼロから作品読んで「気が強そう」「傷つきやすそうだ」とかは思わない
めちゃくちゃ美しい文章を書く人でも本体は口が悪くて性格キッツイ場合もあったから、必ずしも一致しない 上手い人ほど本体の人格は出ない、と思ってる
短い文章だけだとあまり人柄までは感じませんが、長めの作品をいくつか読んだ時には感じることがあります。 「繊細で綺麗な言葉選びをする方だな、きっと真面目でいろいろな物事に気を配るタイプの方なんだろうな~」とか「強い言い回しが多いし端的な表現をする方だな、テキパキしていて白黒はっきりさせるタイプの方なのかもしれない」とかぼんやり思ったりしました。 実際にその印象が当たったこともあります。 ただ、友人の字書きで、本人と深い付き合いになってから、文章と人柄の合致に納得する部分が出てきたこともあったので、表面的な情報だけでは人柄とは合わないと思うことも多いだろうなと思いました。
作家の性格は読んでも分からないけど、作家の嗜好は読んでて分かる。 書いてるキャラをどのくらい好きかは、作家が思ってる以上に文章から滲み出てる。文体変えても同じ。
夢界隈にいますがよく分かります。自己投影の有無にかかわらず、夢主の性格は作者さんと同じ傾向になることが多いです。小説を読んでからTwitterに飛んで「意外!!」と思ったことはないですし、それは私もそうだと思います。自作の主人公、私の上位互換みたいな性格してるんですよね。 ちなみに「どんなキャラを好きになるか」にも作者の性格がよく表れている気がします。
初見では分かりませんが、先にその人のことを知っていてそれから作品を拝読すると「滲み出てるなあ」という人はいますね。特にネガティブなものは伝わりやすい気がします。これは一例ですが、ツイッター上であてつけ空リプや地雷への配慮を強制するような人は、文章も攻撃的でした。内容は普通に推しカプの日常だったりするのに選ぶ単語がキツいからそう感じたのだと思います。 あとこれは少し違うかも知れませんが、キャラの台詞に作者本人の考えが透けて見えるのも嫌ですね。「それはAの考えじゃなくあなたの持論を言わせてるだけですよね」って言ってやりたくなります笑。
人柄というより、読んでる本の傾向に文体は左右される気がする。 村上○樹好きなんだろうな~とか、少女小説好きなんだろうな~とか分かりやすい。 私はビジネス書好きなので理屈っぽい文章を書きがち。
わかる 「そうかもしれない」、「よくわからない」、「やれやれ」多用してたらハルキストかなって思ってしまう
性格は分からないけど、物の考え方や価値観みたいなものは見えるときがある
ない 性格なんてよく知らないので当たってるかもわからんし
ないです。 字書きですが 「優しさが滲み出ている」というマロをよく貰いますが、リアル友達からはクズって言われます
やたら「無償の愛なんてないんだ、愛されたいなら愛するべきなんだ」という主張が出てきた時は辟易しました。 その人は誰かに対して好意を向けたら、必ず見返りを求めるタイプでしたね…。
あとから分かったことですが、別の作り手っぽくなりすまし嫌がらせしてきた字書きの文章やキャラの思考描写はまさにその人をあらわしていましたね。表面上ニコニコ親し気にして陰では邪魔者を葬り去って愛する受け君を束縛しメリバエンドに持ち込む感じの話をよく書いています笑。ひょんなことで自爆し嫌がらせの犯人が確定した感じです。 最初は手ごろな絵師さんを過剰に褒めたたえ表紙を描いてもらいそれよりも上手い人と繋がれたらその人を切り捨てるを繰り返している人で、小説内にも似たようなわらしべを行う描写がありました笑。キャラ崩壊が酷いので見る人が見たら好まれない作風なためわらしべも王道の大手には届いていません。実際切り捨てられた人から私に連絡がありました。いや無関係だし知りません…という。 これはこの人が分かりやすかっただけで他の方の小説を見ても特に人柄はわかりません。人柄を知ってから読み直して「ああ、にじみ出てるなあ」と思うのかなと思ってます。
無いしそんなもん出ないよ。 私なんて推しカプでは幸せラブラブハピエン厨な文章かアホエロしか書かないけど、実際には人類私の好きな人以外絶滅しろうぜえって思ってるし、嫌いな奴全員惨たらしく拷問してやりたいなーって常々思ってるクズだしな。
これだと思うな…。 親の本棚がミステリーとかヤクザもので埋まってた影響か文章書くとどうしてもお固くなってしまう。 高尚だと思われたくないけどふわふわした文章が書けないし書きたくない。
二次創作小説だとほとんどの人が出てると感じます。文章というより解釈ですかね…その人自身の思想が滲み出てて、だからこういうキャラ解釈、こういう言い回し、こういう展開になるんだろうな、というのをなんとなく感じます。でも、たまにぜんぜんそういうのが滲み出てない文章の方もいます。そういう小説の方が好きです。 オリジナルとか商業だとそういのが出てないですね。作者の色というのはありますが、作者の自我というのはでてない気がします。