リアル知人とのつながりが中心(オタクが大多数だけどジャンル被ってない)の小規模な鍵垢でずっと絵を描いてた時期がありますよ。だいたい5,6年くらいです。評価も気にしなくて済むので気楽でした。
二次創作はネットに公開してますが一次創作は誰にも見せずに自分の中だけでやってます。 「誰かと萌えを共有したい!」が二次のモチベなのですが、一次は自分で話考えないと萌えてもらえない(自分はそう思ってます)のでわざわざ人に見せる必要も無いな…と思って全部未公開です。 伏線もオチも必要なく、好みのキャラを好きなように描くのは楽だしただ楽しいですよ。
誰にも見せずに5年間個人サイト(どこにもリンクつけてない上PW付きなので閲覧ゼロ笑)に長編漫画をひたすら投稿し続けました。どんどんこだわりが強くなり「登場人物アイコン画作ろう~」とか「歴史図、相関図作ろう~」とかこだわっていって気が付いたら公式サイト並みに充実しましたw会社有給取ってまでそれをコツコツ作っていたんですw しっかりと完結させもう描けるものが無くなりそこは卒業できましたが未だにインターネット上にそのサイトは漂ってます。 支部やツイをやっていた時代には数字や感想が欲しくて苦しかったのですがサバンナ(個人サイト)で自給自足生活を送った結果その欲が消えました。自分が萌えたら、満足したらそれが幸せなんだと。今は旬ジャンルで創作して支部もツイもやっているんですが数字依存で苦しめられることがありません。無くても暮らしていけることが分かってるからだと思います。 モチベは自分の中に有り。それに一人でもぶっ刺さってくれたら御の字と思ってやってると感想貰えるだけで十分、貰えなくても閲覧が1あるだけでも十分と余裕が生まれます。そうすると不思議なもので閲覧ブクマや感想などたくさん貰えるようになりました(旬というのもあります)感じた事は「固執しているものほどその時は叶わない。欲を手放せば不思議と舞い込んでくるものだ」ということも分かりました。 これは何に重きを置いているかによってただの苦痛のままで終わる方法かもしれません。ただ私の場合は有効でした。1人で黙々と作品を作ることができた5年は得難い貴重な体験ですし、あれがあったからこそ今作品に自信を持てているのかもしれません。1人よがりなので向上に繋がっていたかはわかりませんが今ジャンルでは上手な作り手が非常に多い中で埋もれずに見てもらえていると感じています。
わたしもひとつ目のコメ主さんと同じく二次創作は公開してますが、一次は描き溜めしてます。 いずれ出来上がったら公開しようと思ってますが、いつのことになるやらわからないくらいゆっくりペースです。 だけど、自分の性癖総動員して描いてるので楽しいですよ! ちなみに二次創作は壁打ちでフォロー0の完全無交流です。人の事が気になるタイプでそれが原因で病む事が多かったため、壁打ちは効果的でした。 マロとかDMもあけずになので、まあ孤独ですが元々お一人様で行動するの好きだし合ってました。 あと、ネトフリ観られる環境なら「監視資本主義 デジタル社会がもたらす光と影」というドキュメンタリーもおすすめです。 端的にいうとSNSの悪影響について開発者側の人が語るドキュメンタリーです。 興味深いですし、観たあとSNSとの付き合いかたについて見方が変わりました。
誰にも見せずに二次創作(漫画や手描き動画)をしていた時期がありました。創作の動機が「自分が読みたいから」「自分が見たいから」だったので誰かに見せるという発想はなかったです。自分が満足する出来になれば「次はこれも読みたい!」というモチベに繋がりました。自分で自分の宝物を作るって感覚です。 その後は検索0件カプで創作していたので、ひとりで孤独に創作をするという状況にも耐性が付いてしまった気がします。今はそこそこ人がいるジャンルでオープンに活動していますが、上記のように自分主体のスタンスなので他者からの評価はわりとどうでもいいです。「自分が満足するか否か」が重要です。