「考えながらダラダラ書く、悩んでる時間も楽しむ」という荒技で何本か完成させています
本にすることをゴールにしたら自然とモチベが上がりますよ
一回描き始めると描き終わるまで無限にイライラするからイライラを鎮めるために描いてる… モチベとかではなくもはや作業が鎮静剤
ラストシーンが書きたいって気持ちかな あと次の話書きたい欲 終わらせないと次に行ってはいけません! と言い聞かせて作業してる
「どうせ長いし、息抜きしながら気長に行こう」と思いながら何時間もぶっ続けで取り組んでは、進み具合を見て「捗ったな…」とニヤニヤして生きてます 長い時は力の入れ方に緩急をつけ、見せ場を先に書いておいて、繋ぎの部分は力まずに一気に行く、そして読み直して書き直して整える、みたいに「一度で上手くやろう」と気負わずに、ストーリーのどこからでも手をつけていい事にしています
あのシーンを書くんだ!形にするんだ!って気持ちを忘れないように先に下書き程度に書いといて、書き進めながらふとした時に肉付けしていって最後に合わせる…をよくやってます。 これでうまくハマったときはこれこれ〜!とテンション上がるし、単純に楽しいです。 あと、全部一発で書ききらないようにしてます。ベースを作れば付け足し作業になるので楽です。
一度止まると書けなくなるので、ノンストップで書ききる!って勢いで書いてる。 とりあえず推敲後回しで書き出す! 書きたいシーンを書く! 書きたいシーンまでの繋ぎを書く! ひたすら書く!! その後にゆっくり推敲しながらストーリー足したり削ったりする。 勢い大事。
漫画で、しかも当たり前のことなので参考にならないかもしれませんが、プロットとネームを完成させておくことです。 プロットもネームも完成していない状態でいきあたりばったりで100ページ描いたときは、全く終わりが見えなくて辛かったです。 でも、完成させてから描いたときは、「早くあのシーンが描きたい!」「あのコマは絶対気合い入れるぞ!」と要所要所に明確な楽しみがあったので、最後までモチベーションを高く保てました。
モチベとかやる気で書かない プロットを立てて、文字数を決めて、本を出さなくても締め切りを決めて、自分で立てた計画と目標を達成するために必要な作業を進めていく 展開を考える時には愛とか萌が必要だけど、継続するには習慣化とか、頑張りすぎないとか、マイルストーンを決めて達成したらご褒美とかそういうのが大事な気がする
なんだろう。長編って自分にとってはオーケストラの譜面のイメージが強いですね。 いろんな楽器のパートがあって…合奏して…ってかんじで だから楽器のパート増やすイメージで小説の構造作ったら自然と長編になると思います。