悲惨な過去を先に考える。その過去や経緯から現れるであろう人格をもとにキャラクターを作る。
泣きながらそれでも書くんだよ!!
ハピエン厨なのですが可哀想な過去が大♡好きです 過去が可哀想であればあるほど最終的な幸せがより一層輝くし、何より、「あの過去があったからこそ君と出会えた」みたいな話が好きなので、人生山あり谷あり、全部無駄じゃないよねえと思って欲しくてモリモリ悲しい過去を足してしまいます 悲しいところを書く時はスパイスだと思っているのでそんなに可哀想だなあと思ってないかもしれません…むしろこれがあるからこの後の展開が引き立つんじゃん!!とニコニコで書いています
明るい未来を用意する こいつ幸せにしなきゃっていう使命感があればトピ主みたいなタイプは書き進められるようになると思う あとは世界観がのんびりしてると過酷な経験が単なる理不尽に見えたりするから、そもそも世界観を過酷にするとかかな
キャラがその過去を乗り越えているとか、前向きな方向にさせることで多少は和らぎます。 復讐心滾らせてる系のキャラだと無理というか使えない手ですけど…
投げ出すってことは考えたくなくなるってことですよね 不幸な過去の先に不幸が待ってるのか、幸福が待ってるのか そこが見えるように構築するしかないですね どちらにせよ何事も作者の許容を超えているから投げ出したくなるんだと思います 不幸が好きなのに不幸を投げ出すなんて、まだまだ幸せにしがみついてる証ですね!
コメントありがとうございます。 キャラの現在の姿と未来の展望をしっかり書くためにはまず過去を練らないと……可哀想!で投げ出しがちでした。 明るい未来を先に用意するというやり方なら頑張れそうです。ありがとうございました!
自分が悲劇的な過去を持つキャラのどこに惹かれるかの分解が足りないのかも? 辛い経験をしたからこそ、それをどう受け止めているかが魅力になると思います。 かげがえのない人を失ったからこそ他者を大切に守りたいキャラもいれば、その人を死に至らしめた原因や世界そのものを憎悪する方向に向かうキャラもいてそこが考えていて盛り上がるところかなと個人的に思います。
好きな一次創作の作家さんがいるのですが、一番最初に読んだ、その人にしてはマイルドな作品以外、最後まで読み切れたことがありません。最初はいいんですが、展開がいつも辛すぎる……。生まれ変わりがあったとしたら、その人の作品の主人公にだけはマジでなりたくない!というレベルの不幸に合います。ほとんど拷問のレベル。最終的にはハピエンで終わるのですが。 お相手はイケメン高スペック理想男子だけど、全然憧れない……乗り越えなければならない障害が大きすぎる……。 そんな事を感じるのは私だけ?と思っていたら、途中のトンネルの暗さに耐えられない系の人はそこそこいる、と聞きました。 可哀想になって書けない……というものを無理に書くのは辛くないですか? 横な意見で申し訳ないのですが、波乱万丈の展開は、何もキャラクターを不幸のどん底に突き落とさなければ出来ない……というわけではないのでは……と思います。 余計な意見でしたらすみません。もしかしたら後で削除させていただくかもしれません。