上のコメ主さんに便乗ですが、基礎を固めるならスカルプターのための美術解剖学もおすすめですよ。絵の見栄えを良くするということなら、アオリとか俯瞰の構図が描けるようになれば幅が広がりそうです。
トピ文を読んでトピ主さんはまず基礎ができていないのでは?と感じました。 絵が上手くなりたいなら、デッサンや解剖学を学ぶことは必要不可欠だと思います。建築でいったら基礎の部分ですからね。基礎がしっかりしていない場所に家を建てても崩れるだけでしょう? 私は「ソッカの美術解剖学ノート」を愛用しています。解説を読み、人体の構造を理解しながら模写するトレーニングを毎日やっています。そうしたら半年ぐらいで画力がうんと上がったのがわかりましたよ。 ソッカは高いですが絶対に効果があるのでおすすめしたいです。
長いトピ文を読んで回答くださりありがとうございます。 やはり、避けて通れない部分でしょうか…基礎。 いくつかデッサンの本を参考にしようとしたことがあったのですが、西洋絵画のようなスケッチだけ見ていてもよく分からず…またこんなこと言ったら元も子もないですがリアルな絵に興味がわかず…美術の授業を思い出してリタイアした身です。 教えていただいたソッカを調べたのですが色と解説が付いていてデッサン集というより読み物のようですね。 気になったので早速買います。ありがとうございます。
いえいえありがとうございます! 美術学としての絵には疎いので書籍の案内は助かります。 上コメさんもこちらのコメも初めて聞く本でしたし… 調べたのですが、こちらもカラーの図解で説明されていて面白そうに感じました。3Dっぽい図解の説明はデフォルメっぽくて分かりやすそうだな〜と。 余裕があったら合わせて買いたいです。 絵の見栄えはやはり構図ですよね… 俯瞰もアオリも描こうとしても最終的に棒立ちになってしまいます。 これは、棒立ちの上手い絵しか描けないせいです 私の絵は、なんかよくわかんないけど上手い人がこう描いてるからこう描こう!みたいなものの盛り合わせでできてて、一見上手く見える描き方ができているだけの絵なんですよね… なので、描けるものが限られています。 それをもっと広げたいと思ったらやはり基礎が大事ですね…
向上心があって素敵ですね! 個人的には早めの段階で一度基礎をしっかりやっておくのをオススメします。 というのも、自分がずっと独学で絵を描いていて、デッサンなどの基礎練習はつまらないししんどくてずっと逃げていたのですが何年も伸び悩んでしまい、近年ようやく一念発起して基礎練習を始めました。すると伸び悩んでいたのが嘘のようにぐんぐん画力が伸びたので、やっぱり基礎は大事だな、もっと早くやっておくんだったと後悔したからです。 好きな作家さんの真似や研究だけでも結構上手いレベルにはなれると思います!それもすごく大事なのでぜひ今後も続けてください。しかしやはり抜群に上手いな…と感じる絵師さんはそれに加えてデッサンなどの基礎をしっかり固めた底力みたいなものが滲み出ているので、そのレベルを目指すならやっておいて損はないかと。 ちなみに人体デッサンではなく美術の鉛筆デッサン(静物や石膏像など)も、もしやられたことがないならやってみるとものすごく目を鍛えられます。個人的にはこの「観察眼」(自分の絵の歪みに気づいて修正する能力)が一番の基礎だと思います。 解剖学系の良書は上コメの方々が挙げられているので、棒立ちポーズの改善ということなら動きのあるポーズ写真集の模写なども良いと思います。あまりお金をかけられないということでしたらファッション通販サイトなどでモデルさんの服の着用イメージ写真(体のラインが見えやすいものが理想)などをスケッチしてみるのも良いですよ!ニ〇センとかでもデジタルカタログが見れます。 頑張ってください~~!