結構プロの人っているんだ。そりゃあ面白い訳だよなぁ。
昔追ってた人気字書きさんで、プロになるために同人活動をやめた方がいましたね。今は本業に専念されてますが、そちらでも、人を選ぶ作風ながら根強いファンを獲得してるようです。
っぽい作家はかなりいますね。 好きな作品としてインタビュー等で「〇〇読んでます」「〇〇好きです」みたいに照れ臭そうにこっそり一言だけ触れたジャンルの二次に独特な言い回しの上手い小説があって、その言い回しが特徴的すぎて覚えていたんですが数週間後に出た上記作家の新作(パクるのは不可能)でほぼ同じような表現が複数あって「これ!これ〜!?!??」って笑ったことあるw
ソシャゲのゲームシナリオライターやってる友人が、支部で小説書いてます あとは大好きだったコ〇ルト文庫の作家さんが、某アニメにハマって別名義でBL二次創作やっておられたので、同人誌買ってました 結構いると思いますよ
いますよ〜。公言してる方もたくさんいますよ! 以下純文学に絞りますが、某文学賞を取ってる有名作家さんの中には「コミケで本を出してた」「自分で書いた本を自分で売る経験があったから続けられた」みたいなことをおっしゃっていますし(ソースが今も手に取れるような媒体で残ってるかはわからない)、別の某文学賞を取ってる有名作家さんも対談の中で「ファンが書いてる二次創作の小説をバカにしたらいけない。ものすごく良い作品がいっぱいある」「私もよく読むけど、こういう趣味で創作している方がみんな新人賞に応募していたら私は選ばれなかったかもしれない」とおっしゃっていたり。 純文学に限らないなら(実力のあるファンタジーやエンタメもアリなら)もっとザクザク出てくると思います。某有名作品も自分の小説のスピンオフを同人誌で出してますしね笑
他の作品とは一線を画する技量で作品の質が突き抜けているのに、頑なにSNSをしなかったりオフイベに出ない方は本業で結構有名な可能性もちょっとあると思うな。もちろん全員ではないけど。 なろう系ラノベやBLなら商業で本職でも全然問題ない……というか受け入れられる雰囲気があるからそっち方面はたくさん観測できるけど、ミステリーや純文学だとまだまだ隠れるでしょうね。よっぽど慎重な人はcremuを見ててもコメント残さないと思う
>支部で見かけた作品の文体や調子が好きなプロ作家さんにとてもとても似ている その作者がトピ主の好きな作家に影響を受けてたり、文体の参考としてリズムや表現をあえて模倣してることも結構あると思うよ。 ただプロも紛れ込んでるとは思う
ライターをしている者です。プロというのもおこがましいレベルですが、支部では有り難い事に評価を貰うことができています。自界隈にもプロ垢を明かして二次創作されてる方がいます。その方の文章はやっぱり凄いですし最大手字書きとして君臨されています。文章や描写がうつくしくて尊敬しています。
フォロワーさんに元ライターの字書きさん、現役ライターの漫画描きさんがいます。 御二方とも雑誌系のライターさんですが、話の構成や台詞の言葉選びが素敵だなと感じます。