カップリングものに求めるのは「そのカップル(AB)2人の話」なので、他のキャラクターの登場割合が多くなると目当てのABのシーンが少なくなって物足りなさを感じるかもしれません。 またAB前提で片方しか登場しないという条件の元、登場しない方のキャラクターから相手へ向けられている感情まで表現するのは難しそうだとも思います。 AB以外のキャラクターの登場シーンが多い作品でも素晴らしいものにいくつも出会ってきましたが、書き手の技術力がないとただのAB前提オールキャラ本になってしまう印象です。
ありがとうございます。 AとB以外の人物は、AもしくはBを後押しするポジションだったり、それこそ相談役という感じです。 過去に書いたことがある話(B本人が出ない話)というのは、あくまでもA視点の話でBがどう思ってるかは分からない(最終的に原作では付き合ってるので、この時点でどう思っていたかは読んだ人の解釈次第)という意図で書いていました。 AB要素が最重要事項というのは分かるのですが、他の人物の出番との割合が難しそうですね…。
一番最初に買ったBL同人誌なので思い出補正もありますが、過去に素晴らしいなと思った漫画同人誌に、ABカプなのですがAとBは別々の世界で生活している、お互いに連絡を取ることも接触することも出来ないというのがありました。 原作自体がそういう「別世界に飛ばされてしまった」的な終わり方だったので、その後日談的な同人誌でした。 なので基本はABカプの話なのですが、Aは別キャラCにBとのノロケ話を、BもAのことを懐かしむ話を別キャラにしつつ、お互い「アイツは今頃どうしているだろうなぁ」みたいな感じのストーリーでした。 自分もカップリングものといえばABがイチャイチャするだけの話ばかりだろうと思っていたんですが、遠距離恋愛というか、会えないし連絡も取れないけど互いに心が通じてるような、そういうプラトニックな描写がとても寂しいながらも爽やかで感動した覚えがあります。 読んでてもどかしい思いもあるのですが、それが良かったというか。 カップリングの表現が必ずしも当事者間だけのものだとは思いませんし、トピ主さんのいうように「アイツのこと好きで告白したいんだけど…」みたいな相談を友人にする間接的なカップリング表現もまた表現の1つなのかな、と思います。 先の作品は表紙だけ見ると別カプ(CA)に思えたんですが、読んでみるとAB、って感じでした。 私は地雷ほとんどないので読めましたが、今考えれば読み手もかなり選ぶ本だったのかな、と。 表記とか宣伝文句とか色々悩むとは思いますが、私は読んでみたいと思います。
わたしは他の人物も登場する推しCPの話大好きです! 自分でもよく書きますし、わたしのジャンルは(CPにもよりますが)メインCPの二人以外の第三者が絡む話を書く方も割といるので、特にひっかかりを感じずに読むと思います。 自分で書くときは、「A→B前提のAとCの話です。Bはほとんど出てきません。AとCをカップリングとして描く意図はありません」などとハッキリ注意書きをすることで苦手な方は避けてもらおうと思っています。特に苦情は来たことがありません。むしろ、好きと言っていただけることが多いです。 周りの方と違う雰囲気の作品が書けることはトピ主さんの個性だと思うので、深く悩みすぎず書きたいものを書けば良いと思います!
私はそういうのめちゃくちゃ好きです!! BのいないところでもAはBのことを考えている…というのがもう萌えますし、一方Bは今どんなことを思っているんだろう…こういう感じかもしれない…とさらに妄想を膨らませて楽しんだりしています。一方その頃B視点では、というパートがおまけなどであったらめっちゃ盛り上がってしまいます。 私のような読者もいますよ言わせていただきたくて書き込みました。
トピ主です。返信が遅くなってしまい申し訳ございません。 AとB以外の人物が出ても良い、という意見が多く安心しております。 今はイベントに向けて中身を書いているところで、表紙とか宣伝の時にどう書こうかなと考えているところです。表紙は背景メインになるので別のCPものだと思われる可能性はほぼ無いと思うのですが、説明欄とかに明確に「これはABの話です」とかって書けば大丈夫でしょうか…? 何か注意点やアドバイスがあれば頂きたいです。よろしくお願い致します。