そうですね、詰まったらまず「○○が○○する話」だったなと書き出します。頭の中をとにかく箇条書きの状態にして、①から順番に箇条書きであらすじを書いていって、この流れだとどんなオチになりそうか自動書記してみたり或いはオチが決まってる場合はここら辺に根拠になるエピソードを入れないと話が通じなくなるななど思います。 書きたいところだけ本番みたいな感じで書いて箇条書きのセクションを少しずつ埋めていって完成させます。
先の展開で詰まったらインプットをしてます 全く関係のないジャンルの映画を観ている時とかにパッと思い付いたりします
いわゆるパンツァー型の創作者さんでしょうか。 プロットをしっかり立てて書くのはいい勉強になると思いますし、おすすめです。 ただし人には向き不向きがありますので、短編を極めるというのも手だと思います。 私は短編も長編も読みますが、どちらのタイプでも刺さる作品は必ずあります。4ページの漫画や1000文字以下の掌編でも、いまだに何度も読み返しにいく作品がたくさんあります。 言わせたいセリフや書きたいシチュエーションで手が止まるなら、必ずそこをオチ使えるような作品に持っていく、というのでも今はいいと思います。ただオチに使うのであれば、それなりに“響く”“刺さる”“インパクトがある”シーンであることが必要かもしれませんね。 またこういった短編はpixivよりはtwitterで発表する方がウケがいい気がするので、そういった点の考慮も大事かと(pixivであげるならまとめる等)
喋らせたい台詞を複数考えてその間の展開を必死こいて考えてます 先やオチを考えると終わりが無いけど間を埋めるやり方なら出来そうなんで
私かと思いました。 いくつか作品を書いて二年、まさにその状態です。 私も書きたいところしか浮かんでこなくて、間が浮かんできたら一行書いて保存、また一行書いて保存しています。 締め切りがあるわけではないのでいつかは完成すると思って完成させることを目標に頑張っています。 オチが弱い気がするのは私も課題ですがそれよりなによりまた一年かかったとしても完成させたい。 6000だけ書いた隙間を今ぼちぼち埋めています。今までの書き方だと1.5から2万字ぐらいになるはずなので。 トピ主さんも完成できますように応援しています。
言わせたいセリフやシュチュエーションのために、どういう話にしたら実現できるか?と考えてから落とし込むことが多いです。 たわいもない会話なのか、それとも話の核となる事柄なのか……とかも書き始める前に考えて、途中で見失いそうならプロットを立てておきます。 私もトピ主さんと同じで、書きたいところだけを最初に書いてしまうとその後がどうにもならなくなる呪いにかかっているので、まずは終わり方(オチ)を決めるようにしています。 オチというほどでなくても、「どういう雰囲気で終えるか」「どういう余韻を残したいか」をぼんやりでも決めてから書き出すと、書いてるうちに固まってくるかもしれません。 どれくらいの長さのものを想定しているかわかりませんが、SSであればそんなにオチは気にしなくてもいいような。 あとは、言わせたいセリフを最後の一文に持ってきて、そこに至るまでの自然な流れを考える…とかでしょうか。
その話で読者に伝えたいことは何でしょうか。 言わせたい台詞を言わせるだけでなく、主題を決めると着地点が見えやすくなると思います。