2022/07/03
伝うような汗ではなく、肌全体がしっとりと濡れてるような汗、イラストでどう表現していますか?
伝うような汗ではなく、肌全体がしっとりと濡れてるような汗、イラストでどう表現していますか?
汗ってかき始めは、「💧」という粒になって伝うことはあんまりなくて、肌が濡れる、湿る、じっとりするみたいな感じが多いと思うんですが、それをイラストで表現するのに難航しています。
周りでそういった状態を描いている人は皆「💧」をたくさん描くことで肌全体が汗で湿ってる状態を表してるようです。
それも表現の手段の一つだとは思いますが、私個人の好みとしてはあまりしっくり来ていません…。
他に自分で考えたのは、肌をテカらせる、ハイライトを多くする方法です。
上手く言えないのですが、ムラがあるブラシあるじゃないですか、あれでテカリを描いてみました。
肌を赤くするのと併用すれば汗でテカってるように見えるかなと…。
結果としては、この方法を練習すれば、写真のような濡れた肌にはなりそうでしたが、汗で濡れていると一目で分かるようにするには、表現方法として確立されてなさすぎるなという感じでした。
また、カラーイラストでは良くても、モノクロの漫画でとなるとかなり難しそうでした。
記号化された💧という表現は偉大なんですね…。
そもそも現実でも、自分以外がどれくらい汗かいてるかなんて、粒になっているか、服が汗で濡れて色が変わるか、ものすごくよく見るかしないとあんまり分からないから仕方がないのかもしれません。
💧という漫画表現でしか汗を表すのは難しいのかもしれません。
ですが、諦める前に、他にいい表現方法を知っている方がいないかここで質問させていただきたいです。
自分がやっている方法がある方、意外な描き方を見たことがある方、ぜひコメントください。
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