都合よく子供という存在が突然現れただけのものもあれば、細かく世界観の設定がなされているものもあります(クローン、朝起きたら突然赤ちゃんが、受けが産んだ等)
こ、コウノトリさんが運んできたんですよ…!
自ジャンルでも流行っています。 魔法を扱うジャンルなので、たぶん魔法であれこれ生まれたようです
私がいるジャンルでも一部でよく見かけます。 しかしオメバガ世界なのはさらにその三分の一ほどです。 受けはどんな体のつくりでどんな風に出産して社会はどんな風なのか…そこが知りたいんですが明言されてないものしか見ないですね~。 せめて帝王切開なのか自然分娩なのか(というかどの穴から生まれたのか)知りたいんですが…
そんなところ気にする?と画面の前で笑いました。 それぞれ設定があるでしょうし、聞いても問題ないのでは。 まずは仲のいい方から質問されてはいかがでしょう。
昔からあるにはありますね。20年以上前にいた界隈でも見かけました。 当時も産むこと等についてはぼかされており、カプの絆の強さを表すために子持ち設定が使われていたように感じています。生々しいですが作者の実体験を反映させたい気持ちの現れでもあったと思います。体験したことは具体的に書け(描け)ますし、辛辣ですが自己顕示欲の一環かと。その設定で作品作りをしてる人、子供いませんか?学生とか独身で若い人あまりいないはずです。 自分が描けるネタを探した結果、身近な子供の話になったんじゃないかと思います。
出産ネタよく書いてました。 BL界隈では男だけど妊娠する、というネタはセクピスパロやオメガバースじゃなくてもある程度共有されている概念なので特に決まった設定はないように思います。 私もわりと細かいところが気になってしまうので、染色体がそもそも違う次元にあるとか、オメガバース的に子宮を作るとか自分なりに考察して、なんとなく自分的に納得できる範囲で設定を作ります。 直腸が産道で、筋繊維はちょっと随意筋も多めで、膣と同じく普段は酸性だから……とかまあこれ以上は言いませんし、小説内にも直接反映はさせません。所詮ファンタジーなので。 推しが男だけど妊娠した。という設定を共有できれば十分と考えています。 推しが命を授かり、そのことについて色々と苦悩したり喜んだりする精神性を書くのが好きです。だから、妊娠のリアルな機序は一応考えますが本筋ではないので必要ないのです。 多分界隈の方もそういうのが見たくて子供ネタ書くんじゃないでしょうか。 ちなみに学生時代、ろくに恋愛経験もないうちから書いてましたね〜リアルだったらしく既婚で子持ちだと思われていたようです
トピ主です 回答ありがとうございます。特に共通した設定があるわけではなく、昔からあるジャンル?なのですね 仰ってくださった方がいましたが、子持ち設定の創作をしている方が自ジャンルだと自分より少し年代が上の方が多かったので気軽に聞けず、いつもRTで流れてくるたびに「可愛いけどどうやって生まれたんだろう?」と思っていたので、少しすっきりしました。 オメガバースは結構妊娠する過程に重きが置かれている(社会的構造とか、肉体的構造とか)のに対して、こういうネタは子育てに萌えの重点が置かれているのかな?と思いました。 色々と教えて頂きありがとうございました。