絵描きです。 イラストは地雷や解釈などは比較的気になりませんが、小説はお話なので慎重になる必要があるかもですね… このトピを見た瞬間は、えっ!嬉しいじゃん!(自分が小説貰ったら)絶対喜ぶよ!と思ったのですが コメントを読んで冷静に考えて、もし地雷踏み抜かれたら気まずいどころではない…地雷に感想送らなきゃいけないのか…と我に返りました。 その人が絶対に好きだと確信しているシチュエーションや展開が分かっているなら大丈夫かもしれません。 長文になればなるほど地雷リスクが高まるので、Twitterの画像4枚に収まる程度のSSくらいならいいかなと思いました。
絵でも小説でも作品を贈られることがあまり嬉しくないタイプの人間です。 誰かへのプレゼント、という余計な情報がない方が幅広く作品を見てもらえると思うので、私宛になんかせずに普通に作品を公開してくれ……と思ってしまいます。
他の人が贈って喜んでいたらいいかなと思います 普段から絵師さんがトピ主さんの作品を好きだと言っていて交流がある前提ですが
二次創作の字書きです。 以前小説を頂いたことがあります。 率直に言って、「必ず読んで褒めなくてはならない」と思ってしまい重荷でした。特にわたしの解釈とは少し違う内容だったので……。 ですが、そのときわたしは喜んでいるふうなコメントをして、リンクを貼って「書いていただきました!」みたいに紹介したと思います。書いてくれたという好意は無下にしたくないと思ってしまって……。 先にコメントされた方に反論してしまうようで恐縮ですが、他の人から小説を送られて喜んでいる様子だからと言って、本当に嬉しいというわけではないときもあると思います。 お祝いということは、先方のお誕生日かなにかでしょうか? 直接のお祝いはリプライなどのメッセージだけにして、小説は「◯◯さんの誕生日なので」等言わずに普通に作品のひとつとしてアップしてみては? 先方も、もしトピ主さんの作品が気に入ったら、お祝いの贈り物を受け取ったような気持ちになるかもしれません。
以下全て個人的な意見です。 嫌いな作風、解釈違いでなければ絵でも小説でも贈ってくださるものは嬉しいです。 ただ以前字書きさんに頑張って絵を描きました!と贈られた時はとてもがっかりしました。元々絵は得意ではないと公言されていて、いただいた絵もやはり良いとは言えないものだったと、私は絵描きとしてそれなりの絵を何度も贈っていたためそのお返しがこのレベルなのかと…。 とても好きな作風の字書きさんだったので、無理に絵を描かず得意な小説を贈って欲しかったという気持ちがとてもあります。あとこちらは得意なものを提供しているのに、相手から不得意なものでお返しされたことにもショックでした。 トピ主さんは絵よりも小説の方がハードルが高いと仰っていますが、私は絵も字もハードルは同じだと思います。贈る側が絵描きか字書きかが重要でどちらであっても贈るのであればちゃんと自信を持ってしっかりと作れる方(得意な方)を贈ってほしいなと。絵も好みや解釈違いなどあるので、ハードルが低いと見誤ってると関係が壊れます。 あとジャンルはメインでもサブでもご本人が好きなものはなんでも大丈夫だと思います。
絵描きです。以前いたジャンルで長い付き合いの相互様から、すでに小説が完成した状態で、プレゼントを書いたので送っていいですか?と聞かれて断れなかったことがあります。 この問題は人それぞれだとは思うのですが、私は元々解釈が合わないと思ったら絵や小説に限らず途中で見るのをやめるタイプだったため「必ず最後まで読まなければいけない、そして礼儀として感想も書かないといけない」と思うときつかったです。ですがもう完成してると言われたらやはり見たくないとは言えず・・。ではなぜ相互だったのかというと、その方のジャンルに対する熱や人柄、呟きの面白さが好きでフォローしていたのです。 もしプレゼントに小説を送るのであれば、ひとまずサプライズだけはやめたほうがいいと個人的には思います。 仲がいい相互様なのであれば、あらかじめ「小説を送りたい、書いてもいいですか」と聞くのが無難です。ご参考までに。
絵描きです。 「読まれないかも知れない」という覚悟と配慮があるなら良いと思います。 私は小説は好きですが読むのが苦手です。 理由は2つあって「集中力」と「文体」です。 個人的に文体や台詞、言い回しの選り好みがかなり激しく、読んでて「うっ」と躓いたり文体が合わないとゴリゴリと集中力が削られていきます。 そうなると最終的には投げ出します。 そのため、読み始めてスッと読み続けられる本はかなり稀有です。 そういうこともあってプロ作家の小説でもかなり体質に合う合わないあるので、ましてや同人の小説はほとんど読みません。 すべての絵描きさんがそうだとは言いませんし、自分がかなり特異だと思っています。 けど「絵が好き」という人はパッと見て判断できる「絵」が好きなのであって、読解してあれこれイメージして初めて萌えになる小説も絵と同じように好きだという人がどれだけいるかは疑問に感じています。 娯楽として小説よりも漫画や動画が好まれるのは、頭を使わずに楽しめるからです。 そのため、プレゼントとして渡したけど「読まれないかも」という覚悟は最低限あった方が良いと思います。 また渡した時点でやり取り終了くらいの配慮があってもいいと思います。 絵であれば渡した時点で見て「ありがとう」で終わりです。 なんならその時点でパット見の感想として「フリフリのスカートかわいいです!ありがとうございます!」とか言えば終了です。 けど小説の場合は、その後に読む時間が必要で、渡した後まで考えると「やり取り」が長くなりがちです。 日頃からやり取りや関係性のある人であれば「時間を要する交流」を苦とは感じないでしょうが、そうでないなら「え、どうしよう」とお互いにやり取りに苦慮することも考えられます。 渡した時点で「感想とか良いです!自己満足で気持ちとして作ってお渡ししたかっただけなので!気が向いた時に読んでみて下さい!」みたいな一言があるのであれば、私であれば「ありがたく頂戴します」と返して、そこでやり取りも終了できるので「気も楽だし、嬉しいな。気が向いたら読んでみようかな」程度に済ませられると思います。 なんなら、絵描きが描いたイラストとかを元に1シーン分をノベライズした小説とかだったら、絵描きとしては面白いなと思いますし嬉しく感じます。 なんなら小説公開や本にするときは表紙か挿絵に使って欲しい、なんてコラボを持ちかけたくもなります。 というのが、参考にはならないかも知れませんが小説好きだけど苦手なイチ絵描きの(ちょっと特異な)意見です。