気持ちはわかります。でも、あくまでファンタジーですし、とんでもない文字数になってテンポが悪くなってしまうので、読み返した時にいつも修正してます。現実的過ぎると自分でも読みにくいです。無駄が多いなーって思います。頭の中だけで書いたり、想像したりはしてるかな。
あんまり書きません。そういった生活習慣的な表現は読者の生活習慣に基づくものだと思うので(尻の開発は生活習慣ではないですが) 夜ココアを飲んで歯磨きするのも、帰ってきて手洗いうがいをするのもトピ主さんの生活習慣や価値観であって、ココア飲んで即寝する人もいれば手洗いしないでそのまま風呂場に行く人もいます。私は手洗いうがいした後すぐに部屋着に着替えます。生活習慣が違う人が読んだら「えっココア飲んで歯磨きするのか…」「なんかこのキャラ帰って手洗いしに行ったぞ?風呂場行かないのか?」とその度にストーリーの没入感がなくなります。あくまでストーリーを読んで欲しいので、書かないです。
すごいわかりますけど、書かないです。 書いてて面白くないし、読む立場ならかったるいし、あまりに多いと読むのやめます 作者の書きたいところがそこなら別に構わないですが
ある程度気になる点は書くこともありますが全部は全部書かないかな…やっぱり蛇足に見えてしまいます。 いちいち細かいな、みたいな。 物語において書いてあることしかしていないわけではない=書いていないだけでしている(かもしれない)なので トピ主さんが気になるなら(書いてないけど)そういうことをしている、という前提である程度省いて書くのは難しいのでしょうか。 ココア飲んだ後「おやすみ」って言わせた後に寝室向かう間に歯磨きしてるかもしれないですし。 そういうところも妄想でカバーです。
わかるー! どうしても気になるときは、「準備してある」みたいなひと言を入れたりはします。 あとはトピ文の例で絶対に歯磨きさせたい場合は、歯磨きの間に受けが攻めに甘えてちょっかいを出すとか。 でもなんにせよ攻めと受けの24時間をすべて書けるわけじゃないから、程度問題ですよね。
すみません書くかどうかほんとに迷ったんですけど >(尻の開発は生活習慣ではないですが) ここで超笑ってます疲れてるのかな
小説でも漫画でもテンポ良くて面白いなって思う作品って、不要な部分は極力えがかれてないものがほとんどです 余白があるほうが想像できていい、みたいなのを過去に読んだこともあります なので、漫画描きですが描いても描かなくてもどっちでもいいなって思ったとこはガンガン切ってますよ~ あまり事細かだと「くどいな」って思ってしまうかもしれません
漫画描いています、めっちゃ気持ちわかります! テレビのドラマも、なんとなしに見ていると全然違和感がないけれど、よく考えたら帰宅後の手洗いをしていない・いつ歯を磨いてるの? なものばかりです それでも物語は成立していますし、焦れったくないテンポで話が進んでいきます 書こうとする話を頭のなかでそのまんまドラマ化してみて、いる描写・なくてもいい描写に振り分けてから描き始めています あとは、習慣的なものについては「几帳面な主人公」を演出する目的で普段の帰宅後のルーティンを淡々と並べる、あるいは、「普段はちゃんと手洗いをするのに、そんな余裕もなくいちゃつき始めるカプ」に持っていくとか
キャラクターに持たせたい個性により、強弱をつけて描写してます。 几帳面なキャラクターであれば「この局面であっても歯磨きする」とか「ハグを中断してまでうがいしに行く」、大雑把なキャラクターであれば「歯磨きどころかお風呂も入らずそのまま寝る」などがそれぞれキャラクター性の強調になるので、冗長にならないようにさらっと入れるとよりキャラクターの輪廓がはっきりすると思います。 また、「そんな几帳面なキャラクターが歯磨きをしないで寝るくらい疲れていた」とか、「大雑把なのに何故か靴をそろえて脱いでいた」も非日常の描写の一環になるので、そういう使い方をするのもありかと思います!
歯磨きしたことが話の筋や登場人物の性格描写に関るなら書きますが、関係ないなら書きませんね。 気にはなっても都合よく、場面転換の合間に済ませたと思い込んで生活に関わるシーンはカットします。 BLのお約束があるので、読むほうも細かいところは突っ込まないと思うんですね。 リアルを気にしだすと、みんなイチャイチャしてもらう前にお風呂に行ってもらわないといけなくなります。 話の雰囲気台無しですので。
話の流れそのものに不要な場面は飛ばす、ということが苦手な方なのかなと思いました。 ためしに「描写する場面にはすべて意味を持たせる」という縛りで書いてみてはどうでしょう。 上でも書かれていますが、歯磨きは真面目に歯を磨く受にちょっかいかける攻を描くための場面として。 帰宅後に手を洗う場面は逆にすぐに構ってほしくてまとわりつくのを「待て」される受の描写のために。 すべての行動に意味を持たせようとするとぎゅうぎゅうになってしまいますし、一番描きたいメインの場面が目立たなくなってしまうでしょうから、自ずと残す場面と飛ばす場面が見えてくるのではないかと思います。
そんなにおもろかったですか!?ありがとうございます(?) ちなみに私は切れ痔ガチ勢だった頃は毎晩シリアナに指入れて軟膏を塗る生活習慣がありましたから、尻開発もアナがち習慣じゃないとは言い切れないかもしれません。トピ主さん話ずれすぎてすみません。
読む側ですが、よく分かります。 そのまま寝ちゃったら虫歯になるよ!、お布団かけないと風邪引くよ!って気になっていまいち萌えないときがあります。 好みの問題でしょうね。トピ主さんと私の好みが合うようです。
邪魔にならない程度に埋め込んでます。 細かすぎず、雑すぎず、さらっと。
面白い作品には引き算が必要だと思うので、冗長な表現は削るように気を付けてます。 夜中にココアを飲むシーンなら、歯磨きに席を立ったと一行入れてシーン転換するか、ストーリーに絡むモノローグや会話を歯磨きしながら進めるように工夫します。 ベッドの準備は、自分はそういうアレコレは読みたくないタイプなのであえて無視しちゃってます。 いろいろ書かれると、逆に萎えてしまう方でして……。 ほかの方のコメントにもあるとおり、トピ主さんのようにしっかりと描写してくれる作品が安心して読める方もいらっしゃいますし、このあたりは読者と作者の相性がありますよね。
「寝支度をして」みたいな総合的で読者の経験に依存するような表現で流しますね。 歯磨きをする人はしたんだなと読むし、しない人はしないで寝たと判断すると思ってそう書いています。 性行為前の準備も、細かにしてるだろうとそうそうする人、すっ飛ばしたい人それぞれがそのように想像出来るような表現を心がけています。
共感しかない… 歯磨きすごい気になるし、腕枕シーン書きたいけどそのまま寝たら攻めは肩凝るし受けは首傷めるだろうなとか、買い物から帰ったらすぐ生鮮食品冷蔵庫にしまわせたいとか、猫抱っこしたらコロコロで毛を取らないと、とか 笑 自覚はあるのでなるべく抑えますが、自分の推しは公式に私生活のシーンがあまりなく、マメでもズボラでも成立するのでつい書き過ぎることも…… あとから客観的に読み返してみて、なくても物語が成立するなら潔く削るようにはしています。「むしろ理性を発動すべきはここだ!」と自分を叱咤しつつ… ただ、1回書いて削る労力がムダだったり、自分のこだわりのために展開が遠回しになることはままあるので、こちらのコメントすごく参考になりました。 気になるポイントにあえて言及してキャラの性格描写に活かすとか、すべての描写に意味を持たせるとか、すぐにも実践したい…… 書かずに場面転換を想像させる、余白を残す、ていうのも、そういう意識を持つだけで改善につながりそう。 勉強になるなあ……
キャラクターの性格によって、敢えて書くことはあると思いますが、大体の場合はさらっと流すかそもそも描写しないかなと思います。 また、地の文で書くこともありますが、そういった行動はさせたいけど冗長にしたくない場合には、上手い具合に会話でその背景を伝えておくのもいいかなと。 帰ったあとにキス、なら受け側に「待って、先に手洗いとうがいさせて」と言わせれば、"攻めがおあずけされている"場面を意図的に作れるので、それはそれでアリだなとなりやすいのではないでしょうか。
トピ主さんの気持ちがわかりすぎて…!ただなんでも書きすぎるとくどいんですよね。だから、私は自分の衛生観念的に許せない部分はさらっとでも書きます。出来れば自然に書く必要があるように話を構成を変えます。 夜中のココアは…まぁ歯磨きして寝ただろうと含みを持たせて、そのまま寝たことにしなければ良いかなと思います。 玄関でハグも…それだけ我慢できなかったことにすれば許容できます。そのあとお風呂とか一緒に入れるとかで自分の中で納得させる。 お尻が清潔かどうかは私めちゃくちゃ気にするタイプなので絶対洗ってるか書いてて欲しい派、というか書かれたいないと汚くない…?とそっちの気持ちが大きくなって萎えるタイプです…本当に読み手によると思うのですが。 でも蛇足っぽくならないように、たとえば会う前に自宅でシャワー浴びさせておいたり、さらっと不自然にならないように清潔にしてるニュアンスを入れ込みます。
まとめてのお礼になってしまいごめんなさい。 沢山コメントありがとうございます!全て興味深く読ませていただきました。 書いている時は良くても、やっぱり読む側としては独りよがりに感じる方も多いですよね…。 個人的にどうしても外せない描写は残しつつも、なるべくテンポ良く書くことを気をつけてみたいと思います。 キャラの個性の表れとして描写する、描写にストーリー上の意味を持たせる、場面転換として使う、抽象的な表現で想像の余地を残す、などなど、すごく参考になりました!今度から実践してみます。 それから、同意見の方の挙げている例があまりにも納得できて少し笑ってしまいました。 私も受けのお尻は絶対にぴかぴかにしておきたいタイプなんですが、長々描写されると萎える方もいますよね。 自然な感じでシャワーを浴びせられるように頑張ります…。