自ジャンル初めてのオンリーが決まり、界隈全体が本作ろうよ!状態になってたのが切欠です。 ジャンル規模も小さいため他カプでも大体知り合い状態で、オンリー決まったはいいものの自分が出さなきゃ自カプの本はどっちにしろ““無””なんだよな…と思ったのもあります。 作ったものはコピー本でしたが気合い入れて40Pにしてしまったのでコンビニ冊子印刷の規格外(32P以内じゃないと最後まで印刷できない)で地獄を見ました。
10年近くオン専でした。 ハマったカプの初オンリーが決まったので、せっかくなら本を出そうかなの勢いだけで調べながら本を作りました。表紙も中身も自分一人で作りましたが、オンリーで本を出すのは自分一人じゃないからなんとかなるだろうと思って…
作ってみようかなと思ったのは、自分の書いた作品がすごく評価されてる事に気付いたからです 本出しても売れる?と考え、そのまま出すように
自分も長いことオン専でしたが、自ジャンルのオンイベが決まった時に「本作ろう」と考えました 展示でもよかったんですが、漠然と「本を頒布する」ことへのあこがれがあり、イベント合わせで本を作ったらリアルのイベントのような気持ちを味わえるかな…と思いました オフイベは事情があって参加できないので、このオンイベを逃したら一生機会はないかも…と考え、申し込みをしました オンイベ参加費はオフイベより安く、宿泊先確保も必要なかったので「出せそうにないなら、参加キャンセルしよう…」と思ってました が、申し込みをするとふしぎと「やらねば」の感情が芽生えて、途中から寝る間も惜しんで狂ったようにコーヒーがぶ飲みして原稿に向かってました 今思い出してもその時期はしんどかったですが、出来上がった本は色々と「もっとこうしたらよかった」と思うところはあれど、今でもたまに読み返します 一冊だけ作る安価な印刷所もありますので、トピ主さんもまずは自分用の数ページだけの薄い本をためしに作ってみよう、なら一歩踏み出しやすくなるかも…
ずっと追ってた推し作家がオンリーを主催されたからROMやめて本出した ちまちまフォロワーやいいねRT稼いで視野に入れるよう時間かけなくても気合い入れたサンプルと完璧な本を出せば一発で向こうから繋がってくれたので本は強い