独特な世界観とは言われますが、下手だねって言えないからそうやって褒めてくれるのかなと思ってしまいます
両刀で、絵は全然認知されてないと思いますが小説はかなり癖があるのですぐバレると思いますし実際「私さんの作品は名前を出さなくても判別できる自信があります」と言われたことがあります。意識してやっている部分はあります。自分しか書かない表現をあえて必ず用いるようにしています。自分の強みも分かっています。ただ、これが人に届いているかはわかりません。勝手に強みだと思い込んでいるだけかもしれません。 ふと感じたのは、トピ主さんが誰の心も動かせていないという思い込みは己の足を引っ張るだけの意識な気がします。トピ主さんが影響力があると思っている人も表では言わなくても悩んでいる可能性があるからです。実際私も感想を貰えたとしてもそれが本心かどうかわかりません。周りに認められたい、必要とされたい気持ちはすごく理解できます。これは数字として叶っても、感想を貰えてもきっと満たされないと感じます。結局自分がどう思うかでしか解決できない問題なのではないかと経験上思っています。 必ずトピ主さんの強みはありますし、オンリーワンな部分はあるはずです。自分でしか自分を癒して励ましてあげられる存在はいないです。私も絵で私だと分かるように現在努力中です。一つ解決しかけたら次課題が舞い降りてくるのがこの趣味だと思ってます。参考にならなかったらすみません。
絵描きです カラーイラストを描いていますが、線画の部分や、髪をこれでもかというくらい風になびかせた構図についてコメントをいただくことが多いです。 私自身、ブワーっとした髪をちまちま描いていく線画の作業一番好きでこだわりまくっているので、その分の熱量が見る方にも届いているのかなと思います。 どの工程もたくさん練習するというのは大前提のうえですが、トピ主さんの作風という視点では、自分が描いていて楽しい工程やパーツに思い切り注力してみるのもよいと思います。 トピ主さんにとっての「神」がどういうものなのかは分かりませんが、絵については、どの工程も人並み以上の技術を持ちバランスが良い方が神と呼ばれることが多いと感じます。 そこまでの水準やバランスの良さには達していなくても、特徴的な絵柄、作風で見る人の琴線に刺さる絵描きさんはたくさんいます。絵柄・作風はひょんなきっかけで見つかるかもしれません。
絵馬でも個性がなくて印象に残らない、ただ上手いだけだなーって感じることもあるからなあ… 上の方のコメと被ってしまいますが、トピ主さんの中で特に好きなシチュとか、身体の中で描いていて好きなパーツとか、好きな色味などはありませんか?そういった好きな要素に特化した絵を多く描いていると閲覧者さんに「トピ主さん=○○の人」というイメージがつきやすくなるのではないかと思います。
個人的な感触でしかなくて、理屈とかじゃなくて申し訳ないんだけど、作品のあるべき形だけを探って一生懸命自分を消そうと頑張っても自分からは逃れられなくて、むしろそうやって頑張れば頑張る程、逆説的に“自分らしさ”に近いものが出てしまう気がする……。 正直個性なんてどんな大物でも持ってるものそのものは似たり寄ったりで、技術を磨いてエゴを削る(自分のことに集中しない)ことでしか個性って出てこないんじゃないかな。 ごめん、うまく言語化できないんだけど。
絵柄や世界観を個性的にしよう!というのは目指そうと思ってもふわっとしすぎてて難しいので、手っ取り早いのはフェチや性癖を追求することだと思っています。 自分が何が好きなのか、何が快くて創作しているのかと向き合って、その部分を尖らせていくと個性のようなものが目立ちやすくなる気がしています。
両刀。自分だけの作風はないけど、好きなものを詰め込んでたらいつの間にか周りから色々言われるようになった 作風に固執してた頃もあるけど、それは絵や小説がヘタクソな時かも。憧れの人の絵柄とか作風を真似してた頃は画風や自分だけの強みにこだわってた でもこだわったところで色々やりたいから維持できないんだよね。色々試して毎回変えちゃう となると、作風にこだわる意味あるのかな?ってなって、やめた。 それでもこだわり続けたのが、フェチとか性癖。そういうのにこだわってたら周りが勝手に言い始めたよ
私もこれが手っ取り早いと思うな。 私自身、公式でそれぞれのキャラに衣装が沢山あるジャンルで、あるキャラのある衣装がめちゃくちゃ大好きすぎて、そのキャラだけ通常衣装よりもその特定の衣装の方がむしろ多いくらいなんだけど、それしか描かなさすぎてそろそろ周りから○○衣装の人、って陰で呼ばれてそうって思った。でもそのキャラのその衣装が大好きだからこれからも描き続けるけど。 トピ主もとりあえずまずそれを目指してみればいいんじゃないかな。
個性って、消そうと思ってもにじみ出ちゃうものっていうのは前に見たことある。 頑張ってこういう絵にしたいとか近づけたつもりになっても、後から見返すと消し切れないもの。 そういう無意識に出ちゃうところが、形だけ借りてきた個性ではなくて、その人本来の個性なのかもね