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2022/08/01

色塗りが本気で苦手過ぎます……

色塗りが本気で苦手過ぎます…… 線画も苦手なんですが、それ以上に色塗りが、なんというか「マニュアル通りに塗らないと怒られるの?」みたいな塗り方になってしまいます マニュアル通りというのも、肌ならベースは薄橙色で影はこの色、黒髪キャラなら限りなく黒に近い色で塗ってハイライトは白色じゃないと……みたいになります。 絵の上手い人の塗りをよく見てみると、そのキャラのイメーシカラーとは全然違う色を使っているのに、ちゃんとキャラとして成り立っている塗りですごいなあと思います。(例えば赤主体のキャラの影などところどころに青や緑、黄色などが使われていたり) 私もそうしようとやってみるのですが、なぜかその色が邪魔な存在になってしまいます。 調べてみると、色に対する固定観念が強い・光の色を意識しようと出てきて、「今は晴天の下にいるから肌も青っぽく塗ろう」と思って青めに塗ると、まるでアバターか?みたいになってしまいます。乗算とかのレイヤーも使っているのになんで……!?と毎回半泣きです。 こんな私でも上達できる方法はあるのでしょうか。
18 コメント
18 コメント
1.ID: dZfp62tz2022/08/01

トピ主って肌の色を塗れって言われたらベージュだけを塗りたくりそう

1.ID: WRygPNIh2022/08/01

進次郎構文?

1.ID: Rz20rEFQ2022/08/01

横だけどめっちゃよさそうな書籍!ありがとう買ってみる。根っこから説明してくれる本探してたんだ〜

1.ID: WrFndXPY2022/08/01

色の練習だと思ってらくがきだけ、水彩絵の具を使ってみるとかどうでしょう? 水彩絵の具はパレット上で自分の好きな色を混ぜてつくったり、あとは紙の上でも色を混ぜたり、重ね合わせたりします 色で遊んでみたら固定概念から抜け出せるのではないでしょうか

1.ID: 1J8wXIq72022/08/01

いいなと思う色塗りの人の絵を横に並べてスポイトしつつ真似して塗ってみる。(そのまま公開すると厄介なことになりやすいので非公開でね) 自分のとどう違うのかよく考えながら何度か繰り返してるとなんとなくコツが掴めてくると思う 塗り終わったあとにグラデマップとかの加工でガラッと色変えちゃうのもあり。

1.ID: svtSGahe2022/08/01

色の模写ってことですね! グラデーションマップはやったことないので試してみます

1.ID: 6NL1rVvF2022/08/01

それこそ添削トピにのせてみては? 文章で説明されても色味とか少し違うだけで印象大分変わるので特定されない程度(例えば手とか目のアップとか)あると判断しやすいです。

1.ID: Gql2Y8uz2022/08/01

レイヤー色調補正でいろいろ試してみるのもいいですよ〜 色が決まらないときによくやります 最後は私もグラデマップ頼りです

1.ID: svtSGahe2022/08/01

ありがとうございます! 検討しておきます!

1.ID: svtSGahe2022/08/01

あの、そういう塗り方をしているというのはトピ文に既に書いてあると思うのですが…… 伝わりづらかったのならすみません!

1.ID: svtSGahe2022/08/01

楽しそうですね! 色で遊ぶという考えはありませんでした…… 参考にさせていただきます!

1.ID: svtSGahe2022/08/01

試しにやってみました! あまりにも理想的な色が出てきて、「私もこの色を一発で出せるようになりてぇ……」と少し悔しく感じました……笑 グラデマップも楽しいですね!

1.ID: nW5xb2Rm2022/08/01

色塗りというより色選びでしょうか。気持ちわかります。 いっそ全然違う色を使って作品を作ってみるのはどうでしょうか?Twitterでよくあるカラーパレットとか、配色本やサイトの色を使って1枚完成させてみるのを繰り返すうちに固定観念から抜け出せるかもしれません。新しく描かなくても過去の線画があればそれを使って新しく塗ってみるとか。

1.ID: 2euWkHjr2022/08/01

WRygPNIh マジレスすると肌の色ってベージュでできてるわけじゃないよ

1.ID: WKNdxO2a2022/08/01

「人気絵師の作品から学ぶ配色のヒミツ」という本がとても良かったです。 この本は「人気のイラストレーターの絵はなぜ良く見えるのか?」を言語化してくれているので なるほど!という気づきが多かったです。 イラストごとに使われている色相とトーンのカラー表があるので、どういう色が中心になっているかとか 直感的に知ることができます。 イラストも様々なタイプの絵師さんが集められているので、好きな感じの塗り方が見つかるかもしれません。 色の模写も効果的だと思いますが、それと合わせて「なぜそう見えるのか」を知るのも良いと思います。 https://honto.jp/netstore/pd-book_31628772.html あとは「光と色のチュートリアル」も勉強になります。 そもそも色って何?から学べるので基礎から固めたい時にはおすすめです。 特にバリューの概念があるのと無いのとでは色の選び方に結構違いが出てくると思います。 https://www.maar.com/shop/comic/comic-howto/isbn97…

1.ID: Hgxmn8zQ2022/08/01

いっそのこと、1度マニュアルを作ってみてもいいかもしれません。 例えばですが「正しさ」のみを目指すなら下記のような感じです。 >黒髪キャラなら限りなく黒に近い色で塗ってハイライトは白色 →黒髪の写真を検索してみて本当に黒に見えるのか検証する。大抵の場合純粋な黒には見えず、光の加減でグレーがかっていたり、そのグレーも赤寄りや青寄りだったりするのでパターンを覚える。 >例えば赤主体のキャラの影などところどころに青や緑、黄色などが使われていたり →補色を乗算で重ねるとグレーに寄る効果があります。そして同じ明度で比較した場合、青よりも黄の方が彩度が高いことを利用して奥行きの印象のコントロールなどが出来ます。 >今は晴天の下にいるから肌も青っぽく塗ろう →真昼の太陽光は白色光とも呼ばれ、それ自体には色を感じづらいはずです。肌が青っぽく見えるとしたら周りの環境や反射光など別の要因がありそう。 自由な配色で楽しさを優先して塗る、個性を出すための色選びはまた別の話になります。ただ、その場合も感性で塗るのが難しければ理論から学ぶと早いのでは?と思いました。 ネット上で知識を探すと遠回りになりがちなので、本屋で美術系のコーナーを覗いてみるのがおすすめです。

1.ID: RMQ1i7cV2022/08/01

決まった塗り方のパターンから抜け出せなくて困ってたので、具体的でわかりやすいアドバイスや書籍の紹介ありがたい…横ですが参考になりました。 トピ主さん、トピ立てありがとう。学ばせてもらってます。

1.ID: wj6qFTWN2022/08/02

もういっそ自分で考えるのは諦めて、クリスタのアセッツとかでメインカラーとサブカラーの色が混ざりながら出てくる系のペンを使ってみればいいんじゃないかな。 私も色塗り苦手通り越して苦痛レベルだけど、そういう系のペンを使うようになって、ちょっとだけ色塗りが楽しくなったよ。 ちなみにサブカラーの色はテキトーでいいよ。っていうかむしろテキトーの方が面白い感じになるよ。

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