旧cremu(2017-2025)のアーカイブです。閲覧のみ。

新しい投稿は 掲示板 / Q&A / 添削 へどうぞ。

2022/08/03

ハッピーエンドの作り方を教えて下さい。

ハッピーエンドの作り方を教えて下さい。 二次創作小説を書いている者です。書くならばハッピーエンドがいいと思っているのですが、なかなかハッピーエンドに持っていけません。 例えば、ABの話ならば崖から落ちそうなBの手をAが掴んだものの、結局Bは崖から落ちてしまう……みたいなところまでは考えられます。しかしその先、Bはどうやって助かったか?AとBは再会出来たか?そもそも崖上に追い詰められた理由があるならばそれを解決しなければならないと思うのですが、その解決方法を考えるのが一番苦手です。 二人には幸せになって欲しい気持ちはあります。けれどやはりハッピーエンドまでの過程を考えられず、中途半端になっているものばかりです。しっかりとハッピーエンドを迎えられるようになりたいと思います。 そこで、ハッピーエンドを作るときどんなことを考えているか、ストーリーの作り方のコツ等をご教示いただければ嬉しいです。 よろしくお願いいたします!
40 コメント
40 コメント
1.ID: AEVM2vBm2022/08/03

トピ主さんの返信を読んでて思ったのですが、そもそも無理にハッピーエンドを主題や起承転結の結に持ってこなくてもいいのではないでしょうか。たぶんトピ主さんは「幸せな結末」よりも「緊迫した状況」を書きたいような? それならそこに力を入れて書いて、二人が崖からどうやって助かったかはサラッと終わらせてしまうとか。例えば第三者の登場(救助隊)や実は○○系(崖が低かった)などの理由付けを後日談的に入れつつ、念を押すように危機的状況におけるお互いへの強い感情や緊迫した場面から脱したときのほっとした心境を書けばハッピー!だと思います。

1.ID: xXgv2HyD2022/08/04

バッドエンド避けたいとしてますが、その場その場では最善を打ってるはずなのにどうしてこんなことに……などの話にはできると思います。カップリング小説でそれやるの私は難しそうだなと思いますが、鬱々とした作風なら許されそうです。ちょっとトピズレですみません!

1.ID: N7DkOwEu2022/08/03

例えだとはいえ普通の高校生(これも例えですが)が崖に追い詰められるシチュエーションはあまり浮かばないのでそもそも無理がある設定ということはないですか? もう少し日常的な設定から初めてみるといいかもしれません ア○プスの少女ハ○ジの二次創作なら崖から落ちることは日常的にあるのでうまく行くかもしれませんが

1.ID: JVsluYEf2022/08/03

書き手にとって物語がハッピーエンドになるかバッドエンドになるかは、与えられる結末ではなく向かうべき目的地です。 トピ主さんの例で言えば、ハッピーエンドに向かうために崖から落ちる必要があるかどうかを最初に考える必要があります。 崖に落ちてからハッピーエンドに向かわせるのではなく、ハッピーエンドを目的地に設定してから経由地に崖を入れるかどうかを考えてみてください。   崖上に追い詰められた理由の解決はもうストーリーそのものの設定ですから、これまで読んだり見たりしてきた物語や、トピ主さんの知識・人生経験からヒントを得て解決方法を練り上げるしかないと思います。ここが難しいならインプットが足りていないのかも知れません。 二次創作であれば、原作をじっくり見直すのもいいと思います。ピンチを打開できるような第三者や団体、もしファンタジーな世界であればアイテムとか能力とか、そういうものが出てきませんでしたか? 原作で目立たずに終わったキャラ等をうまく登場させたりすると楽しいです。   とはいえ、とても有名な作家さんでも登場人物の死について「逃げ道を用意していなかったから彼を死なせてしまった」という発言をされていたことがありますので、自然なハッピーエンドを作るのはプロにとっても難しいことなのだと思います。 まずは登場人物をあまり過酷な状況に追い込まないことから始めてはいかがでしょうか。

1.ID: M6xuPs4Y2022/08/03

そもそも(崖は例え話として)崖に連れていかなきゃいいと思う アンハッピーになる要素を全て排除して書けば簡単では? 話を練る力も発想も無いのに要素だけを入れようとするから持て余すんであって絶対に何も起こらない安全な世界線を構築すれば良いだけでは

1.ID: BPr3RmYo2022/08/03

自分ならAとBがそれぞれどんな想いを抱えていて、それを解消することがハッピーエンドなのか、はたまたどんな問題があるのか。それを起点にして事象を起こすと思います。 例になぞるのと便宜上キャラ付けをしますが。 Aはいつも誰も助けられない自分に自信がないヒーローキャラ、Bは誰にも自分は気にかけてもらえない後ろ向きなキャラ(だと仮定します)→その二人の双方がつながるキッカケとして崖から落ちるというイベントを描くみたいな描き方をします。トピ主さんは二次創作をされていると書かれているのでABの属性はそのキャラそれぞれによると思います。 結局は崖から落ちてしまったけれど、Bにとっては誰かから手を差し伸べられた事が重要で、Aが少しの間だけ手を握っていたおかげで救助が間に合ったということがAにとっては重要。お互いがそれに気づいてかろうじて生きたBの病室にAがお見舞いに来る、なのがハッピーエンドだと自分は考えます。 ただここで問題があるのが、トピ主さんの言うようになぜ崖から落ちるに至ったのかの問題解決、どうやって助かったのかの部分です。どうしても違和感というか理由によっては都合主義感が出てしまうかと思います。 なので私はABのそれぞれの想いを主軸に、出来事を考えて崖じゃなく火事場からBを助けるシチュエーションに変えたりすると思います。誰にも気にかけてもらえないBは火事になっていると知らせて貰えず火事に巻き込まれたのかもしれない……などBならでは起こりそうなことを想定してアクシデントを起こします。 絶対にハッピーエンドにしたいのならキャラに見合った不自然じゃないアクシデントを考え用意していけばいいんじゃないでしょうか。

1.ID: 24q73u0H2022/08/03

例えが下手ですみません。 流石にキャラの設定に見合った困難を考えていて、崖は本当に例えでしかないです。 ただ、無理な設定をしているのではないか?とのコメントにはハッとしました。 困難に立ち向かう二人が好きなので、困難に直面する場面から話を考え始めることが多いのですがその困難が世界観からも二人の設定からも見合っていないかもしれませんね。ありがとうございます。 ハ○ジなら日常的に崖から落ちるのは笑いました。あまりしらないんですけど、崖の場面多いんでしょうか?

1.ID: 24q73u0H2022/08/03

崖から落ちる必要はないのだと思いますが、落ちるBが見たいと思ったらその話を書きます。 上のコメントの返信と重複しますが、そもそもその崖から落ちるというのが無理な設定すぎるのかもしれません。いくらその困難を乗り越え、幸せになった二人が見たいと言えど、無理ある設定では難しいですよね。 商業小説や映画などに触れる時は好んでハッピーエンドを選んでいるのでそれらの分析といいますか、御言葉通りインプットが足りないのかと思いました。 原作の見直しは今ちょうどしています!やはり困ったら原作を見直すのはいい手ですよね。 プロでも難しいのですね。知りませんでした…。 過酷な状況からハッピーエンドに繋がる物語が大好きなので自分でも書きたい!と思ってしまうのですが、まだ私には力が足りないみたいです。 アドバイスいただいたように過酷にならない設定からやり直そうかと思います。

1.ID: ht4GsFcj2022/08/03

神になるしかない よく「神は超えられる試練しか与えない」みたいな言葉あるじゃん だから単純に超えられる試練にすればいいんだよ 事件から解決法を考えるのではなく解決法から事件を考えるのがいい 「困難を解決する場面」→「困難に直面する場面」→「困難を解決した後」って考えると悩まずに済むんじゃないかな

1.ID: 24q73u0H2022/08/03

そうなんですよね。崖から落とす必要はないんです。でも崖から落ちるBと手を離してしまったAの表情や心臓が冷えただろう、息が止まっだろうと想像を始めてしまうと書きたくなるんです。そこからハッピーエンドに持っていけたら二人はすごく幸せだと思うんですが、そのハッピーエンドに持っていくまでが難しくて…。 難しくて…となる時点でコメントいただいた通り、私に無いものが多くてハッピーエンドに出来ないのだと思います。

1.ID: N7DkOwEu2022/08/03

ハ○ジは山の上の方に住んでるので転がったり落ちそうになることが多いです。 困難に立ち向かう話がお好きでしたら名作劇場系オススメです!精神的、物理的困難の連続なのでインプットにいいかも。 最後はだいたいハッピーエンドになります。

1.ID: JWypsocY2022/08/03

過酷な状況からのハッピーエンドが好き、わかる。 解決になるか分からないのですが自然なハッピーエンドを書くには、「絶対にこのキャラを助けるドン!!!」という強い想いが必要だと思います。私も最近書いていた話でですね、カプの片割れがシぬ予定の話書いてたんですよ。途中まで読ませた友達が「殺さないで」とめちゃくちゃ言ってくるので、必死になって頭を絞り、生き残ってる方に必死に頑張ってもらってなんとか助けました。シぬ予定のキャラを助けるとなるとマジで大変です。 トピ主さんには、「シんだ方が綺麗にまとまるな」という想いがあるんじゃないでしょうか。私も助けるギリギリまで「やっぱりコロした方が……」と迷いました。だってその方が綺麗だし。 でも助かったカプ片割れが泣いてるシーンを書いてる時、がんばったね、と思いました。 書いてる神の視点ではなく、生き残るカプ片割れと協力体制をとってあらゆる生存ルート、ハッピールートを探るしかありません。 人をコロすのは神の業、人を生かすのは人の業。絶対助けるドン!という決意を持って臨むと何とかなるかなぁ……と、思います。

1.ID: ohycquLp2022/08/03

過酷な状況からのハッピーエンド、書くの大好きです。 パンツァーなので安易に危機的状況を作ってしまうんですが、そこから頭を絞るのが好き。 やり方としてはキャラの持つ能力(特殊なものでなくても)を書き出す、現場にあるものを書き出す、補助としてあっても不自然でないものを書き出すなどして、掛けたり足したりしてガリガリメモしながら脳内で化学変化が起きるのを待つ感じです。 突拍子もないアイデアも全部メモ。同じものを多方面から観察するのが肝です。 そうして生まれた話は、結構評価されることが多いです。 どうしても崖から落としたい(仮)なら試してみて~。

1.ID: vU5ze4I22022/08/03

>困難に立ち向かう二人が好きなので、困難に直面する場面から話を考え始めることが多いのですが 最初にトピ文を読んだときは「(例えとはいえ)なぜ手を離す……?」って困惑していたので、このご回答でちょっと腑に落ちました。 ただ、まだ気になっている点がありまして、「困難発生」→「試行錯誤」→「解決への転機」→「ハッピーエンド」って、「起承転結パターンに乗ったハピエン」の王道ですよね……? もしこれがそもそも書けないのであれば、他の方がおっしゃるようにインプットや王道の分析などが足りていないのだと思います。 そうではなくて、基本は書けるけど「ハピエンになると見せかけて……からの更なるどん底、そして本当のハッピーエンドへ……」みたいなツイストが欲しいのであれば、もう少し深めにプロットの作り方を勉強するなどするといいのかも? 『アウトラインから書く小説再入門』とか、私はすごくわかりやすかったです。

1.ID: gNqFaSZc2022/08/03

熊に襲われて崖から落ちました→熊退治して無事下山しました、ハッピー 地すべりに巻き込まれて崖から落ちました→怪我して動けなくなったけど救助されました、ハッピー とかシンプルなのじゃアカンのか? それとも心的外傷後ストレス障害的な感じで、熊に襲われたトラウマとか崖から落ちる人を引き上げられなかった後悔からも救われないと真のハッピーだと思えないタイプ? 物語なんて基本は切り抜きなんだから、あんまり長い前後は組み込む必要はないよ でないと、なんで山に出掛けたのかーとかABとの馴れ初めはーみたいなのまで考えないと行けないし、じゃあABはその後、生涯結ばれたのかなんて長ったらしい物語になっちゃうでしょ どこかで切り上げるってのは創作するなら覚えて良いとは思うけどね

1.ID: cfi0UEeM2022/08/03

大仕掛けな窮地であればあるほど、すでに先人が使い古した切り抜け方しか残されていない気がします。崖の例えで言うなら「木の枝に服がひっかかって助かった」みたいな、どこかで見たような流れになりがちかなと。 個人的には「ちょうどよく木の枝があって〜!」てぬけぬけと言う作品も好きですが、シリアスな作風だとそうもいかないのかな……読み手を拍子抜けさせずに大風呂敷を畳むには、よほどの力量が必要だろうと思います。 それでもどうしてもそんなシーンばかり思いついてしまうのであれば、 危機的状況→なぜそんな事態に至ったか(ここがお話のメイン)→公式設定の中から使えそうなもの(人物、エピソード、アイテム、特技など)を探す→知力の限りを尽くして意地でも助ける の順番で考えていくかなあ……他の方のアドバイスとも重複しちゃってますが。 あと事件が起こる数日前からの行動履歴や、当日のタイムテーブルを書き起こすと何か見えてくるかもしれません(作中に反映させる必要なし。作者がABの今置かれている状況をよりクリアに把握し、救出方法を見つけるため) 自分の場合、助け方が思い浮かばないうちはネタ帳にメモする程度にとどめ、作品として書き始めることはしないです。打開策が用意できない限り、物語として成立しないので。 推しキャラを崖から落として読み手の感情を揺さぶるだけなら誰にでもできます。落とした責任、揺さぶった責任は取らねば、と自分は思います。(……と言いつつ、尻切れとんぼ・投げっぱなしのお話があるのも二次創作の良さだと思ってます。そういう切れ端だけ読むのも嫌いじゃないです) トピ主さんに合った手法が見つかるといいですね。

1.ID: 24q73u0H2022/08/03

名作劇場!その発想はなかったので調べてみます。なんとなく知ってるだけでちゃんと見たことないのでいい機会になりそうです。 ちなみに私がハ○ジの二次創作を作るなら、おじいさんが亡くなる等の理由で再び街へ行くことになり涙ながらに山に住む人たちとお別れ→街で生活するもやはり山に戻りたい→ク○ラに助けてもらい山に帰る、みたいな話を作ると思うんですけど、やはりどうたすけてもらえば山に帰れるのかで躓くと思いました。 この話で一番書きたいのは街へ向かうため汽車に乗ろうとするハ○ジと駅まで見送りにきたペー○ーの別れの場面ですかね…。

1.ID: 24q73u0H2022/08/03

なるほど…。 この場面が見たい!という気持ちから書き始めてしまうのでやはりそれがそもそも無理な設定になっているということでしょうか。 想いを主軸に、とは考えていなかったので参考になります。

1.ID: qYmhWF9N2022/08/03

既出かもしれませんが書かせてください。 そもそも、作者が「ハッピーエンドにする」と決めたら、まずハッピーなエンドを考えるところから始めると思うのですが。 組み立て方で言うと ハッピーエンド→エンド手前まで持っていくための解決策→解決策に対応した困難 と言うように、物語の後ろから考えていけば帳尻が合うと思います。 絶対に外せない部分(この場合はハッピーエンド)だけは流れを変えないことが重要です。 物語のパターンが思い浮かばないという話でしたら、ただ単にインプット不足なので映画をたくさん観たりするのをおすすめします。

1.ID: 24q73u0H2022/08/03

確かにその考え方ならハッピーエンドにするのも難しくないと思いました。 ただ、私がこんな場面が見たい!で話を書き始めてしまうので困難に直面した場面から想像を膨らませていくと解決方法を考えるのに物凄く手間取るんですよね…。 このコメント書いていて思ったのですが、確かにハッピーな結末部分の想像から書いた話はそんなに苦労せずちゃんとハッピーエンドになってました。

1.ID: 24q73u0H2022/08/04

そうなんですよね。確かに書きたい!と思ったのは崖から落ちるBで、その話を書くんですけどそこで終わらせたくない気持ちもあって悩んでいます。 でもやはり書きたかったところを書いて満足してしまうのはあるのかもしれません。

1.ID: 24q73u0H2022/08/03

共感いただけて嬉しいです! 結末を変えるのはとても大変だったと思います。そのお話読みたいです…わがままを言うならシんでしまう結末の方も…。 キレイにまとまる、というのはそうかもしれません。やはりハッピーエンドに持っていくのが下手なので蛇足になってしまうといいますか。変に話を付け加えるくらいなら崖から落ちた場面で終わりにしようかなって思うこともあります。 キャラと協力体制いいですね。私も私があなたたちを絶対に幸せにしてやるからな!という強い気持ちで結末考え直してみます。

1.ID: 24q73u0H2022/08/03

私も安易に過酷な状況作ってしまうんですけど、そこから頭を絞るのに苦しんでます…!書き上げられれば楽しかったー!ってなるんですけどね…。 全てをメモ!突拍子ないな〜って自分で思ったものはどんどん捨ててしまうので、もしかしたらもったいないことしていたかもしれません。私も化学変化起こすためにやってみます。

1.ID: IZaxRjTC2022/08/03

単純に助かったのがハッピーエンドじゃ駄目なのでしょうか? AとBは再会できましたよ。ハッピーエンドなので どうやって助かったのかはAのおかげにするんです。ハッピーエンドなので。AがBにあげた服がヒラヒラしてたおかげで運良く木の枝に引っかかったとかでOKです。多少無理があっても愛の力で引っかかるんですよ。ハッピーエンドなので Bが崖上に追い詰められたのは組織に追われていたから?メンドクサイのでやめましょう。Bが崖上に来たのはもちろんAのためです。ABの話なので。Aが大事にしてたけど失くしてしまったものを探しに来たんです。 Bが足を滑らせたのはBが柄にもなく油断したからです。普段はそんなヘマをしないBも、Aのことになると我を忘れてしまいます。具体的には、もう少しでAの大切なものに手が届きそうだったんです。いつも近くにいるはずなのに、届きそうで届かない存在のA。だからどうしても一線を超えたくて手を伸ばし、足を踏み外してしまうんです。そこでタイミング良くAが現れて、Bの手を掴みます。Bの手が届かなくても、Aが手を伸ばせばいいんです。Bの気持ちは、とっくにAに届いてたんですね。 AはBがいないのを知って、まさかあの危ない崖に行ったんじゃ……?とハッとしてBを探しに来てました。もちろん再会した時にそんなものよりお前のほうが大事だと言わせてハッピーエンドにするためです。 分かりにくくてすみませんが、あまり風呂敷を大きく広げずに、キャラの動機や問題の解決方法をABの範囲に落とし込んでみるのはいかがでしょうか。解決方法もAB絡みにしておけば、「あー!だからあの時!」という伏線が事前に張りやすくなると思います。 トピ主さんが例に挙げてる一度危機的状況に落としてから持ち上げる展開というのはハピエン展開の王道なので間違ってないと思います。ですので最初は難しく考えずに、この理由が一番エモい!こういうABが見たい!でどんどん繋げていって良いと思います。自分の萌えを具現化してる時が一番楽しいと思うので。

1.ID: JVsluYEf2022/08/03

>崖から落ちる必要はないのだと思いますが、落ちるBが見たいと思ったらその話を書きます。 なるほど、これが全ての答えですね。 あなたのリビドーが書きたいのはハピエンではなく苦しむ推しなのだと感じます。 もうその方向性でいきましょう。

1.ID: IXq304wO2022/08/03

私はハピエンを書きたい時はスタートを暗めに、バドエンを書きたい時はスタートを明るめにしています。物語には変化が必要なので、結末と真逆の状況から物語をスタートさせるわけです。 なので、ハピエンにしたいならその例の崖のシーンを1番初めに持ってくるのはどうですか? Bを助けられなかったAと怪我を負ったBがいる状況から物語をスタートさせるという方法です。 崖から落ちるBを助けられなかったAの心情などは回想やモノローグなどで入れられます。Aの罪悪感などの描写もできます。それでABがギクシャクするかしないか、過保護になるかなどはカプ観によるものだと思いますが、話は広げられそうです。 例の崖から落ちるシーンを1番初めに持って来たことで物語の山場(起承転結の転)をまた新たに考えなきゃいけませんが、既に大きな事件(崖からBが落ちて怪我をした)が起きているので、AB間に何かしらのいつもとは違う感情があるはずです。 例えばギクシャクするようなABなら起承ですれ違い、転でまた何かきっかけがあり和解、結でハッピーエンドみたいな流れになると思います。 漫画描きなので小説とは勝手が違う部分があるかもしれませんが…参考になれば幸いです。

1.ID: IXq304wO2022/08/04

すみません追記です なぜBは崖から落ちるような状況になったのか、なぜBは助かったのかなどの細かいところはひたすら考えるしかないと思います…そういった辻褄合わせは物語を考える時に1番苦労する部分です 私はプロットを作る際に「なぜ?」と感じた部分はわかりやすいように印を付けておいて、後で考えています。物語の主軸ではない部分なら、それっぽい理由が思い浮かべばそれで良いと思っています。物語の進行に支障がないことが大事だと思います。

1.ID: 24q73u0H2022/08/04

最初からハピエンにするぞー!って気持ちならそれで考えられるのですが、今回の例えのように崖から落ちるところが見たい!から始まってしまうととても難しくて…。 でも下の方のコメントを読んでハピエンにするのに難しく考えすぎなんだろうと思えてきました。

1.ID: 24q73u0H2022/08/04

追記ですみません。 おすすめの本のご紹介ありがとうございます!探してみます!

1.ID: 24q73u0H2022/08/04

崖の話は例えなのであまり深く考えていなかったのですが、確かにBはAの表情が頭から離れなくなるだろうなとか、AはBを引き上げられなかったことをずっと後悔するんだろうなとか考えちゃいますね。ちょっと書きたい。でもそんなことをやってるからまとまらなくなるのだろうと思いました。 お互いに傷は残ったけど生きててよかったねエンドもありですよね。書きたい書きたいばかりでは駄目ですね。

1.ID: 24q73u0H2022/08/04

そうですよね、商業作品でもどうして畳めない風呂敷をここまで広げた?みたいなものありますし…。私にはまだまだそんな力量はありません。 でも使い古されたと表現されていましたがそれこそ王道と呼ばれるものなのでしょうね。逆にいいのかもしれません。 話に書かない部分のタイムテーブルの考えはありませんでした。普段からプロットらしいプロット作らず書き始めてしまうので練習もかねてやってみようと思います。 コメントを読ませていただいて、衝撃的な終わり方をするものの方が印象的で記憶に残るので、そういうものに引っ張られている部分があるかもなと思いました。

1.ID: 19357UmN2022/08/04

vU5ze4I2です。(返信頂かなくて大丈夫ですよ、大変だと思うので!) ご返信読んだんですが、「いきなり崖から落ちる(落ちてるんだから仕方ない)」で始まっても全然いいと思うんですよ。 私もそういうのが出発点になることは多いです。 ただ、 「崖から落ちて手を放してしまう」 ↓ 「一命は取り留めたが、手を放してしまった自分はもう一緒にいる資格がないと責めるA」 ↓ 「落ち込んでるときに聞いた鳥の鳴き声でかつての大切な約束を思い出す」 ↓ 「助けることではなく共にあることが目的だったのだと気づいてBの元へ戻るA」 …いま瞬間的に思いついただけでも(粗だらけですが)この程度までならアイディアとしてスッと出てきます。 これさえ出てこないとなると、やっぱり物語のパターンのストックが少ないか、あってもアレンジして出力することに慣れていない、あるいは他の方が仰るように「ほんとうにやりたいこと」を取り違えてらっしゃるのかもしれない…と感じました。 多分後者のほうが可能性としては高いんじゃないかな~。

1.ID: hHaCGNAu2022/08/04

崖から救う方法を知らないのになぜ崖に連れていくのか未必の故意じゃん 方法思いついてから連れてけば?

1.ID: Om7QGIBD2022/08/04

分かりますよ。 私もハピエン厨でありながら推しカプが困難に直面する話が好きなのでよく推しカプを危険な目に遭わせます。 一番書きたい(好きな)のが困難に直面している時の緊迫感やAとBの心情、というのも分かります。 困難を乗り越えるための方法としては、やはり設定する困難のハードルを下げるしかないんじゃないかと思いますが、トピ主さんはそれが不本意なようですね...。 上の方も仰られていたように、「実は〇〇」を多用して困難のハードルを下げることくらいは許容してもいいんじゃないかと思いますが、ダメでしょうか? 崖から落ちるのなら、『実は』崖下に厚く雪が積もっていたのでクッションになって怪我せず済んだ、とか...。その場合、事前に大雪が降った情報をそれとなく描写して伏線にするのがいいですね。 困難と見せかけて実は困難じゃなかった、のミスリードの考え方は割と有用ではないかと思います。 「撃たれたと思いきや実はホンモノの銃じゃなくてモデルガンだった」「刺されたと思いきや相手は単なる臆病なストーカーでほとんど急所を外してた」、古典的ですが「実は胸ポケットに入っていたお守りが刃を受け止めてくれた」とか...。事実が分かった時に拍子抜けしてしまうかもしれませんが、ABが事態に直面していた際に感じた緊迫感や悲壮感は本当だからいいんです。 そして崖に向かう理由ですが、勝手に書き手が設定した言い伝えやらジンクスでも仕込んだらどうでしょうか。 その崖からごく稀に観測できる蜃気楼?虹?か何かを見ることができた人は思い人と結ばれる、的な...。 例えば、「BはAを密かに懸想していて、しかしAに振られてしまう→その崖のジンクスを耳にしたBはどうしてもAを諦めきれず藁をも縋る思いで崖に行く→宿泊していたロッジにBがいない、AはBが自分に振られたショックで失踪したのだと思い外に探しに行く→崖にいるBを見つけたA、まさか身投げ!?と勘違いしてBの名を叫ぶ→Aの声に驚いて足を踏み外すB」 こんな展開が思い浮かびました。なかなか無理やりかもしれませんが、崖はフェイクだと思うのでもっと上手いことやって下さい。 あと私の場合は、ここまで考える間に「ダイヤモンドダスト」という現象が頭に思い浮かんで、ジンクスをダイヤモンドダストに纏わるものにして、窮地も「崖から落ちる」でなく「寒冷地での遭難と凍死の危機」にした方がドラマチックかもな〜なんて思いました。 ストーリーを考えていく過程でパッと思いついたアイデアに飛びついて方向転換してくのも全然アリだと思います。ひとつのアイデアに拘りすぎると行き詰まりやすいです。 長文になってしまいましたすみません。 AとBが無事困難を乗り越えて大団円を迎えられることを祈ってます。

1.ID: N7DkOwEu2022/08/04

私なら別れのシーン書くならペー○ーのおばあさんのために都会に薬?をもらいに行くとかにしますかね 薬を貰えばクリアして帰ってこられるので 別れのシーンが引き立つような流れにしたいですね〜ペー○ーはハ○ジがまた戻ってこないのではと思い悩んでいるがハ○ジはあまり気にしておらず… 薬を作るのに時間がかかるから少し滞在してク○ラと楽しく過ごす、駅での別れを夢に見る、あのときペーターは悲しんでいたと気づく、帰らなきゃ!と思い駅へ行く、ペー○ーが迎えに来る、帰って薬を届けてハッピーエンド! すごく雑ですがこんな感じで作ってます(トピの質問に答えられてなかったので)

1.ID: WNQP6VgY2022/08/04

そういう話超好き 先に書いてる人もいるけど、崖から落ちたらあとは死なない限りはハッピーエンドだよ 手を離しちゃった瞬間がトラウマで相手に過保護になっちゃうB、その時のBの表情が頭から離れなくてBを突っぱねられなくなるA とか 崖の件がきっかけで2人の関係に変化ができるといいよね。ドキドキ入院生活も面白そう しかし、漫画だったら詳細省いても大丈夫そうなところでも、小説だとちゃんと描写しなきゃいけないから大変そうだ むしろ、なんだかギクシャクした入院&お世話生活から始めて→実は崖から落ちて…の回想→退院の日、松葉杖のAが段差でコケるとかチャリに引かれそうになるなどの小ピンチ→再びAの手をにぎるBという構図になる→今度は絶対離さない…!→そして結婚ハッピーエンド こんな感じのほうが書きやすいかも。わからん。漫画だったら描けそうなのに…

1.ID: eHdEAX4B2022/08/04

崖なら Bが落ちた時間は満潮だった+奇跡的に海面にたたきつけられずに済んだ+たまたま近くに船(地元漁船とか、夏ならレジャーでそのあたりにいる客とか、その他)がいて、助けられた とかで良くないかな? そのシチュでABが最も救われない展開(今回なら岩肌にたたきつけられる、溺れる、救助がこない)を考えてから、その逆にすれば何とかなる気がします

1.ID: xXgv2HyD2022/08/04

崖はシチュエーションが物理的すぎて九死に一生危機一髪劇みたいになってしまいそうで難しいですが…… 心理的なハッピーエンドとしては登場人物、特に主人公に設定した人物が抱えている課題を解決させることかなと思います。表面的に欲しがっているもの、本当に欲しいものを設定します。例えば宝石を盗むミッションを持つ怪盗が本当は自分を認めてくれる家族が欲しかった、とかだと以下の四通りができます。 ミッションは達成できなかったが新たな家族を得た→本当に欲しかったものが手に入ったのでハッピーエンド ミッションは達成できたが本当に欲しかった家族は手に入らなかった→バッドエンドだがミッションは達成しているのでやるせなさは残りつつ「どうして……」と読み手の心に残したいエンド ミッション達成家族も獲得→大成功ハッピーハッピーエンド ミッションも達成できず家族も獲得できない→バッドエンド(読む側に達成感がなくなるので避けたい) 極論言えば崖から落ちて死んでも本当に欲しいものが手に入ったならなんとなく何かを読んだような達成感は得られると思います。落ちたときに自分を心配する顔が見たかった、とかならある程度満足感は得られそうです。これがハッピーかと言われると、命の優先度は高すぎるので判断が難しいですが……そのへんを考えると作りやすいかもしれません。キャラクターは崖に行くことで何を得たいんでしょうか?

1.ID: UJ0uIWPk2022/08/04

BAD専門だった人間です。 現実で一度どん底を見て這い上がってきてからは、逆にハピエンしか書けなくなりました。 誰かに幸せを届けるのがクリエイターの仕事なのだという使命感を持つようになったからです。 今は推しの幸せだけを願っているので、幸せにしかしてあげられません。 筆者に書けるものは、筆者の書きたいものだけです。 幸せにしてあげたいという気持ちが足りないんだと思いますよ。 これが幸せなのか不幸なのかはわかりません…。

1.ID: UJ0uIWPk2022/08/04

ちなみにBAD専門だっただけあって話が重くて好きってよく感想もらいます。 闇の深いキャラ好きですよねって言われます。 あはは〜ってなっちゃいます。 でもハピエンです。笑

新しいcremuの人気トピック

人気のタグ