確かにトラブルの種になりそうな匂いがしますが、事前に、載せられるのは応募作品の中から選ばれた方だけですよと分かっているのなら避けようがあるので、ヤバいけど回避可能な沼という印象です。結局、界隈で人気のある人と主催が仲良くしたい人が選ばれるというのは分かりきってる感があるので、私なら見守りますが……
応募した後に「選抜にします」なら先言ってよ!と思うけど、大規模ジャンルなら来すぎて管理が難しくなることもありそうだし、正直お前よく参加しようと思ったな……みたいなのも混ざるだろうから、質の保証としても仕方ない気がします。 あまり見ない形だし、かなり大きいジャンルなのかな?と思いますが、抽選ですと言いつつ大手しか採用しない、みたいな詐欺より余程好感が持てます。 ただご友人の言い分や「その選定基準って主催の好き放題じゃん」という気持ちもわかります。これについてはご自身がどう思うかになるかではないでしょうか。 ただ、アンソロに参加するのが夢ということですので、原稿さえ書けば発行してもらえるアンソロ参加は正直楽ですし、当たればラッキーくらいの気持ちでそのまま応募しててもいいんじゃないかな、と個人的には思います。
自分が選ばれた場合、選ばれなかった人からの目というのはあるかもしれません!そういうところでトラブルというか、嫌な思いをすることはあるかもしれません。 参加して欲しくない人がいる本の場合はそもそも公募ではなく知人使って声かけしまくるってイメージです。
主催側としてはクオリティの高いもの、自分が好きなものを集めたいのでしょうけど この条件つけるなら最初から内輪だけでやった方が良いのでは?とも思いますね… まあ最初から公言してますし、トピ主さんが参加したいと思われるなら良いかもしれません。 でも落選した時がちょっとショックではありますね。 その後その主催に対して良い印象を持てなくなりそうです。 自分はちょっと違和感を感じるので参加はしないと思います。
主催があらかじめ選定すると発言していたらそれ込みでの応募ですので、皆さん納得して応募とは思いますが、 選ばれなかったときは残念な気持ちにはなりそうです。 大規模ジャンルならかなりの応募があり、作品のレベルや傾向がばらつく可能性もあるので主催が選びたいんだろうなと思います。 (自分が好きな人とか、高レベルの人とかまあ多分そういう選定基準だろうなと) より好みするなら最初から主催が声掛けした人だけでアンソロ作ればいいんでしょうが、それだと主催の繋がりでしか作れないので、 より枠を広げたいんでしょうね。 ヤバいとまではいいませんが、どうせ選定なら最初から声掛けでアンソロ作ればいいのになとは思います。
繊細な作り手が界隈に多いとしたらトラブルの温床しかないアンソロですね…自分も主催経験がありますがこのような形態は恐ろしくて取れないです。ただ合理主義ではありますよね。依頼して断られる精神ダメージが少なく、選ぶ立場にいるので。これが出版社などの企業側なら行われていても問題はないのですが趣味世界だと上下関係が出来上がっているように感じる人が多い気がします。 自分なら依頼して断られるより「今回は残念ですが」と送る方が遥かにしんどいと思うタイプなのでこういった形式は取ろうと思わないですし参加も見送ると思います。謝礼が献本などではなく金銭なのだったらコンテストに挑戦するような感じでやるかもしれません。余程作品に自信があるor主催と仲がいいじゃないとできないですよね。 トピ主さんの場合は受かれば念願のアンソロ参加、落ちればショックを受けるというまさに天国と地獄状態…アンソロのバランスを考えて公正に判断してくれる主催であることを祈るしかなさそうな気がします。上にも書かれてますが上手な人か主催が今後仲良くしたい人が選ばれるのは正直目に見えてますし。
果たしてそれでどれくらいの人が応募するのか気になるところですが、トピ主さんが上記の条件でよしとするなら挑戦するのもありかと思います。 自分だったら個人誌を出す方に力を入れますが…。
たぶんだけど主催の仲間と大手に声掛けしてて断られたときの穴埋めの数押さえるためだと思う… 大きなジャンルならまたアンソロ企画あるだろうから今回はやめたほうがいいのでは どんなアンソロになるのか気になるから参加してみて欲しさはあるけど
質の担保という面では妥当だし、厳選それ自体がやばいとは思わないけど 断られた人の中で大人気ない人がいたら炎上しそうだな…とは思う みんな行儀がいい界隈ならアリだけど、大規模ジャンルとなると変な人も結構いるからトラブル起こるリスクが高い企画だと思う