2022/08/09
同一キャラ同士のカップリングにおける小説内での呼称について。
同一キャラ同士のカップリングにおける小説内での呼称について。
AAというカップリングの小説を三人称視点で書いています。どちらも同じ名前の為同じ呼称を使っているのですが、誰が何をやっているか分かりづらいと感じ始めました。
この場合の解決策として、呼称に変化をつけるか、文脈で主語を明確にできるよう工夫するか、どちらが良いのでしょうか?
8 コメント
会話も区別する場合があるのですね。考えていなかったのですが、読みやすそうなので一度試してみたいと思います。
話者に呼称を決定させる文を挟むの良いですね。既に公式で用意されているもう一つの呼称があるので、それをそのまま使えばすぐに真似できそうです。
同一キャラの小説では、太郎、たろう、タロウ、などで書き分けている作品を読んだことがあります。 小説で、太郎と太郎では分かりにくいと思います。
やはり同じ呼称は分かりにくいですよね… カタカナ名のキャラですが、本名と別の呼称が存在するのでそちらも検討してみます。
フェイク含みますが衣装の色が違う同一人物(格ゲーの別カラーのようなイメージだと思ってください)で、最初に赤の太郎、青の太郎、と登場して以降は「赤は立ち止まり振り返ると~」「青は笑顔を見せて~」というような表記になっているものは読んだことがありました。 別の呼称が公式ですでにあるのならその方がわかりやすいとは思います。
そういったカプ界隈に長年いましたが、太郎と"太郎"という分け方を結構見ましたね。 会話も「」と『』で区別していました。
三人称視点だと (ややこしいので俺は○な方を○A、△な方を△Aと呼ぶことにした。) みたいな一文を挟んで以後はそれで通す、をよく見る気がしますね。
トピ主です。 赤、青、のように特徴をとって呼称するのは分かりやすいですね。文章の雰囲気にも合いそうなので参考にさせていただきます。