一次ですが、擬音たっぷり♡喘ぎ小説を書いている者です。まだまだ勉強中なので小説的に正しいとかはわからないですが、フェ○の描写の場合、私は舐め方の擬音によってセリフに入れるか地の文に入れるか変えています。 「んぶっ、んぶっ♡」とかは唾液の音なのでセリフに入れることが多いです。「んぐっ、んぐっ♡」は突き立てられている感じが個人的にやらしくて好きなのでこれもセリフに入れます。 「ぐぽっ、ぐぽっ♡」「れろれろれろ……♡」等はセリフに組み込むとエロさより、なんだかギャグみたいに見えてしまうので地の文に書きます。この場合、「ぽっ」の破裂音が空気の音なので口からは違うかなぁという感じで。「レロレロ」は口からの音よりも舌の動きなので「れろぉ…」と地の文で書く方が個人的にはやらしいかなぁと。 判断が難しいなという時は実際口に出してセリフを言ってみます。自分で言っててマヌケだなぁと思ったらセリフはやめて地の文に入れます。 下品な擬音は一歩間違えるとギャグになっちゃうので匙加減難しいですよね……。 ちなみに他の人の作品を読む時は、擬音は地の文にある方が違和感なく読めます。上手い方のはセリフに入ってても読めるのですが……。
花京〇で例えるなw トピ主の文体に合うのはエロゲ風じゃないかなあ 自分も下品に書く時もしっとり書く時も②みたいな感じで描写しちゃうな レロレロとは書かないがw >さらに、キャラの声と同じ括弧内でくくった方が、この下っ品な擬音はこの子の口から発生しているのだなとより強く感じられ、音に肉感を付与出来るような気がするのです。 特にこういう考えがちゃんとあるなら自分の感覚に従った方が良いと思う
突然のJ○J○ネタ喩えに笑ってしまった 私は断然①です 「」内は口から出る音というより人が話している言葉/台詞だと思っているので、「」にあるのは(この子が自分で「レロレロ」って言葉にして喋ってるのかな……)と読みながら違和感を感じてしまって個人的には合わないと読むのを止めたり、話に入り込めなかったりします 正解かどうか断言できるほど文章に精通してる訳ではございませんが、その手の音は漫画であればふきだし内ではなく効果音として表現されることが多いので地の文で表現する方が多数いらっしゃるのかな、と愚考しております(ふきだしで書かれる場合もありますが、その場合もフォント文字ではなく手書き文字で書かれていることが多かった気がします) ※ちなみに花○院くんの該当箇所を確認したら、ふきだしとして表現されているが、台詞とは別のふきだしに単独で書かれている・フォントが通常の台詞とは違うため、余り違和感を持たずに読めていました これが「サンキュー、レロレロ……」と台詞部分と同じふきだし内・フォントで書かれていたら違和感を覚えたかもしれません
正しいかはどうでもいいエロいから②にして欲しい、けどセリフとレロレロが続くと妙だな…と感じるね レロレロはレロレロだけの方が違和感ないかも
どっちが正しいんだろ・・・私はどっちも好きだけどそう言われると違和感ないのは①かなぁ。 ②だとレロレロって言ってるみたいになっちゃう気がした。 ぐぽぐぽとかも「サンキュー、ぐぽ♡ぐぽ♡」にするとなんかぐぽぐぽ言ってるみたいに聞こえるしなー。
①かな。 フェ〇してるということは、口が塞がれてる状態です。 その状態でレロレロという口が自由じゃないと発せられない擬音がセリフに入ってると、今くわえてるのか、くわえてないのか分かんなくなるから、かも。 これ、かなり難しい問題ですね。
① 自分は発声(声帯が肺からの気流を振動させ音波を発生させる作用)かどうかで「」に入れるかどうかを決めます。 例のレロレロは声帯が震えて出ている音ではないので擬音語であると判断して地の文とします。 発声、発音、発話の違いで書き分けたりします。
トピ主です。 具体的擬音たっぷりのコメありがとうございます、コメ主さんの小説は絶対エロいので読みたくてしょうがないです。 >>「レロレロ」は口からの音よりも舌の動きなので「れろぉ…」と地の文で書く方が個人的にはやらしいかなぁと。 これすごく腑に落ちました!! 確かにレロレロの場合は、音というよりも強調したいのはその動きですね。 実際に声に出した印象などで臨機応変に変えていらっしゃるということですね、とても参考になります。小説って思っていたよりも自由な表現の場なのだなぁ……!
花京○には本当に申し訳ないと思っています、あとでアイス券でも渡しときます。 確かに私はエロゲで日本語を学んだので、それが文体にも反映されているのかも! 感覚に従っていいとのお言葉、背中を押されるようで嬉しいです。ありがとうございます!
①かな レロレロはブンブン振り回すとかゴシゴシと洗うみたいな擬音・オノマトペの一種だから「」には入れない チュパチュパとかガムのクチャクチャは音ではあるけど発話ではないので「」には入れない 舌打ちのチッとか溜息のハァーとかは「」に入れる 基本はそんな感じ 漫画で考えた際に、吹き出しの中に入れるものが「」の中で 吹き出しの外に書く効果音とかは「」には入れない だから場合によっては舌打ちのチッを「」には入れないこともあるし ガムのクチャクチャ音を「」に入れることもある