一人称の話を三人称一視点にする、メインはあくまでAとBどちらかの視点の話として三章は幕間とか閑話みたいな扱いにする
第三章をAとBを傍観するC視点の一人称とする方法も展開によってはあると思う。
章ごとに視点が違うのは気にならないな。段落ごとに変わったりすると混乱するけど…
章ごとに人称が変わってるのは、さほど珍しくないと思いますが……? というか、章の中で視点が変わっていても、適切に段落分けされていればだいたい読めるかと思います 気をつけるべきは一人称が連続するシーンの切り替え部分でしょうか 一人称がどちらも「俺」のAとBがいて、一人称でそれぞれ語る場合は区別がつきにくくなります ----- ……俺って、Bからしたらどういうポジションにいるんだろうな。 考えないといけないことは別にあるはずなのに、俺の思考はBのことばかりで埋め尽くされていた。 ● 腹を押さえたAが路上に倒れ込む一部始終を、俺は呆然と見つめていた。(以下略) ----- こういった書き出しにすると、視点が変わったことがわかりやすいと思います 視点の切り替わったポイントで空行(章の区切り)を入れたのち、なるべくすみやかに「このシーンは誰の視点であるか」をはっきり書いておくことが重要です
伊坂幸太郎の死神の浮力は一章A視点、二章B視点、…みたいな感じで、 東野圭吾のパラレルワールドラブストーリーは一章(一節三人称、二節一人称)、二章(一節三人称、二節一人称)、…って感じだから見てみたら参考になるかも どちらも違和感なく読めるよ 話の中で三人称がそこだけなら、幕間みたいな書き方にするのもありかも
全て三人称で1.2.4を三人称一元視点にするじゃだめなんでしょうか? 自分だったら限りなく一人称に近い三人称にしちゃいます
あくまでも自分の場合ですが……。 視点が変わるのは気にならない。でも同じ話の中で人称が変わるのは…………、下手な人だと、すごく気になる。上手ければ気付かずに読み進められる。
自分だったら、全体を三人称で書きます。 AとBがメインなら、 A、B、全体的、A、B、全体的、と繰り返しになるように章立てします。 あとは章タイトルで誰がメインか、わかりやすく表現します。 初見でさらっと読む人にもわかりやすく工夫してあるのが理想的かな、と思います。
皆さん本当にありがとうございます!! なるほど入り乱れてるのもあるわけですね…参考になります! 皆さんから頂いたアドバイスをもとに色々試行錯誤してみようと思います。本当にありがとうございました!!
もう〆ていらっしゃるなら蛇足ですが… 最初に書いていた構成でいくなら、abの書き分けや同じようなことを書かないのは鉄則として(1つの書きたいことがらを2つの視点で展開させるのは良いと思います)三人称部分をabとは違うテンションなり時間軸なりで書くと、単なる他パートの補足にならずに語り部のような存在感が出せるので、そういった形もいいかもしれません。