えっおもしろそう 何文字ぐらいの想定ですか? SSとのことなので、短すぎるともったいなく感じてしまいました 攻めの不器用さを表現するパートと、外部からの情報でアレッ?となり観察してみると優しさなのかと思わせるパートと、最終的に「愛されてるな〜自分」と今までとは違う気持ちで攻めに向き合える受けのルンルンパート……いっぱい見たい…… 最初と最後で受けの攻めに対する評価が変わる=関係性が変わるカタルシスなんてめちゃめちゃ美味しいです 社会に生きてる何気ない日常描写が間伸びしてしまうのは、小さいイベントの起承転結が弱いからかもしれませんね。日常や仕事で起こりうるちょっとハラハライベントに対して、受けや攻めが頑張ってる姿は面白いと思います イベントが必ずしも盛大でドラマチックである必要は無くて、そこに感情の波や起承転結があることで間延びしなくなるかもしれません いやほんと真面目に読みたいです
上司から注意を受ける→動揺でまた別のミスを起こしてしまう→また怒られる。俺、この仕事向いてないのかなぁ…あと、上司さんに本当は嫌われてるんじゃ…→ちょっと◯◯君、例の資料不備があるんだけど→うわー!!! といった具合に、部下が立て続けにミスをして読者が自然と応援したくなるような書き方にするのはどうでしょう?
個人的には淡々とした助走からのエロも大変良いものだと思いますが、もしコントラストを強くするとしたらこんな感じでしょうか。 ・冒頭にインパクトのあるエロを持ってきて、回想として注意されるシーンに入る (または飲み過ぎて知らない駅で目が覚めた等、落ち込みすぎてめちゃくちゃにやらかすシーンを掴みとする) ・厳しく指導された後、さらに他の部下を褒めているところを見てしまう (嫉妬するかさらに落ち込むかは部下のキャラによって変えてください) ・人づてに自分に対する評価を聞いて少しだけ持ち直し、それなら何故自分は褒めてもらえなかったのかと上司に直接尋ねる ・上司が「お前はこうだから……」と主人公のことをよく見ていることが分かる感じの弁解 ・「それに人前でお前を褒めるなんて、好きすぎて何言い出すか」的なデレ (上司のキャラに不似合いなら省いてください) ・好物を買ってきておいたとか、上司側も部下の落ち込みを気にしていたと分かる仕込みをしておく (不器用さを強めたい場合はちょっと的外れなものにしてオチに使ってください) 解決に向かう決め手は人づての情報だけでなく、主人公が直接起こすアクションにした方がポジティブな動きが増すかなと思います。 お二人のキャラにもよりますが、解決に向かう話し合いシーンをバッティングセンターでバットを振り回しながら勢いでぶちまけるとか、カラオケでマイク越しに叫ぶとか、少し奇抜にしてみてもいいかもしれません。 その場合は「打つ」「叫ぶ」などを隠れテーマとして全体にほんのり忍ばせておくとまとまりが出るかと思います。 お二人の行きそうな場所で検討してみてください。 お互いうまく表面に出せなかったけど内面では相手を思ってもだもだしていた、というエピソードをトピ主さんの味付け(及び二人の個性)で増やしていくといい感じに盛り上がると思います。 推しが生きてる姿、いいですよね……。応援してます!
公私混同しないストイックさが上司の魅力だと思うので、主人公の部下から見てそんなしっかりしたところが自分にない部分で好きという描写が欲しいです! ただ厳しい事を言われて落ち込むのではなく、好きな人に言われたから…。 そして上司は仕事とはまた別で主人公の内面(上司にはない部分)に惹かれている、というように、お互いに大切に思っている事が分かるとときめきます。
わ〜〜〜めちゃくちゃ読んでみたいです…! 個人的な好みで申し訳ないのですが、主人公(語り手)が冒頭からネガティブな扱いを受けている話は感情移入がしにくいので、①同僚の先輩や客先からお褒めや励ましの言葉をもらって仕事に対する気合いを入れる→②しかし上司からはもっと高いレベルの視点で厳しく指導される、みたいにすることでポジティブ→ネガティヴ(→ポジティブ)な話の展開になって、その後の人づてに〜の流れにも説得力が増すかな?と思いました。好みの問題ですが…! あと、読む限りではだいぶヤマありオチありイミありに思えますが、引きが弱い、とはオチが弱いと感じているということでしょうか?おそらく一番書きたいテーマは「不器用ながらに愛されている」のようなので、それが感じられる些細なエピソードを部下が気づく前にはうすーく、気づいた後には濃く入れていけばきちんとオチをつけられるし、仕事や日常パートの間延び感をなくせるかなと思います。 ほかの方のアドバイスが自分では思いつけないものばかりで勝手ながら参考になります〜。執筆頑張ってください!
ストーリーとしては構成がしっかりしてて、掴みが弱いだけ、と感じます。 なので、あくまで私だったらなんですが、冒頭に濡れ場を持ってきます。で、「こんな激しく愛されるなんて今朝は夢にも思わなかったのに…」で、時系列の最初、叱責シーンに飛んで、後は時系列の順序に沿って進み行き、最後にまた濡れ場で締めます。
付き合いたてで、ぎこちない濡れ場を先に書く 気持ちよくない、こうして欲しいのにしてくれない、言えない、などの不満がある濡れ場 その後はトピ主と同じ流れで、最後のオチでその濡れ場の不満を解決させる たとえばキスをしてくれずに不安だったのが、「歯磨きをしていないから君が嫌がると思って」など上司なりに理由があったことを知るようにする
>>2
ID変わったかもしれませんがトピ主です。 丁寧な返信をありがとうございます!優しい……! 経験が浅く、長い文章が苦手なので、一万字弱を想定しています。 おかげさまでネタは悪くないと思えました!ただ、途中まで書いてみてどうもそのネタを活かせていない、でも何をどうしたらいいのかわからない、ということでこちらで相談させていただきました。 >小さいイベントの起承転結が弱いからかも その通りですね。アドバイスを念頭に読み返してみたんですが、トピ文に箇条書きした内容をただ淡々と説明してました……。 派手なドタバタは最低限にとどめて、あくまでリアルな「推しが普通に生きてる感」を追求していきたいので、ちょっとした出来事に対する感情の動きやその起承転結を気をつけて書いてみたいです。
>>3
自然と応援したくなる流れ、いいですね! 挙げられていた例ですでに引き込まれてしまいました。意識して描きたいです。ありがとうございます!
>>4
たくさんの具体的なアドバイスをありがとうございます。どれもおもしろくて読んでいてワクワクしました!と同時に、自分の引き出しの少なさを痛感していますwインプットが足りていないのかもしれません。 >解決に向かう決め手は人づての情報だけでなく、主人公が直接起こすアクションにした方がポジティブな動きが増すかなと思います。 ここもなんとなく気になっていたところです…!おっしゃる通り人任せというか、流されているだけなんですよね。私自身がわりとそういう人間なので、よくないところで自分が出てしまっている気がします。 推しカプはどちらも受身なタイプではないので、もっと能動的に働きかける展開にできないか、アドバイスをもとに練り直してみます。テーマを全体に忍ばせるのも上級者という感じでかっこいいので是非挑戦したいです!
>>5
恋人になっても公私混同しないストイックな上司、いいですよね。私も好きです! 仕事で注意を受けるというストレスフルな展開から始まるので、お互いがお互いを大切に思って惹かれているという描写はしっかり入れていきたいです。 ありがとうございます。
>>6
>主人公(語り手)が冒頭からネガティブな扱いを受けている話は感情移入がしにくい そうなんですよね……。 書いている途中で読み返してみて、「私が読む側だったら最初の部分で脱落してるかも」と思い、そういう意味で引きが弱い、と相談させていただきだきました(トピ文説明不足で申し訳ないです)。 挙げていただいた例のように、仕事ができないわけではない点、上司からは高いレベルを求められている点をアピールしていきたいです。 おっしゃる通り、不器用ながらも愛されている、というのが主題なので、そのエピソードをもっと増やしてみます。 ありがとうございました!
>>7
たしかに掴みが弱いですよね。ストーリーの都合上必要ではあるんですが、読んでいて楽しい展開でもないですし……。 濡れ場を冒頭に持ってくるのはインパクト大ですね。一度話を組み替えてみます。ありがとうございます!
濡れ場のビフォーアフター、インパクトがあるうえに、ビフォーのぎこちなさがアフターで解決されたり、不満の理由が明らかになったらするのもおもしろいですね。自分では全く思いつかなかった発想です。こちらの方法でも考えてみます。ありがとうございます!